Thohoku Long Distance

AFRICATWIN/BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

真夏の強~い味方 ツーリングクールグッズ

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年中走りたいバイク乗りには必需品となりそうなCoolグッズを紹介します。
私の場合は安全のためや雨天時の着替えの煩わしさから、真夏のツーリングでも全天候フルジャケット装備(プロテクター&ゴアテック)で走ることが多く、熱中症になりやすいのでクールグッズを愛用しております。

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LEATT COOLIT(リアットクーリット) ベスト
バイク専用とのことで購入し数年来愛用しています。数時間おきに水で濡らすと冷感がその都度復活、分厚いジャケット着用でも快適でもう手放せません。
濡れないタイプもありますが、地肌に直接濡れた生地が触れるのが嫌なときは「AIRism メッシュシャツ」の上に着ると不快感が減少します。
※最近はワークマンとかの工事関係衣料店でいろんなクールベストが売られていますので一枚は持っていても良いかも。

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これも街のドラッグストアで必ず売られている
「クールネック」
安価で水に濡らしただけで効果抜群のグッズです。日差しに晒される首元をひんやり冷却し頭もスッキリさせてくれ費用効果絶大です。真夏は結構早めに水分が気化するので、頻繁に水を補給してね!補給後のひんやり感が堪りません!
※乾燥時に薄い粉末ジェルタイプより、薄いジェルシートが装着されているタイプの方が良いです。
粉末ジェルタイプは水を吸収させるのに時間が掛かるし、パンパンに膨らんだ後乾燥させて保管するまで時間を要するのが難点です。

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今回友人から紹介されて使用した
バイクシートカバー 3Dエアメッシュシートカバー2層アンチスリップ
これも安価ですが効果ありました!
駐車中に熱せられたシートもこのカバーのお陰で直ぐに走り出せ更に蒸れません。
余り期待していなかった座り心地向上についても、「点で面を支える」効果でノーマルシートでのお尻の痛みが軽減されました。
※注文時にサイズ(シートに合わせて)、1層タイプ(効果小)と2層タイプ(お奨め)がありますのでしっかり確認してね。

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好みの問題ですが、真夏のムレムレパンツについて。
「モンベル ジオラインクールメッシュ」
以前はサイクルパンツやユニクロのクールステテコなど履いてみましたが、どうしても汗で濡れた後の速乾性と通気性がイマイチ(汗で肌に張り付く)で、登山用メッシュパンツを試したらこれが良い感じです!

クールソックスについて。
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種類はまだ多くはありませんが「CoolMax素材使用」のソックスも少しづつ増えてはいます。でも着圧機能とかついているのはあまり好きでは無いので迷っています。


最後に経口補水液について。
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以前は冷たいジュースやお茶、スポーツドリンク等で給水していましたが、ブドウ糖の甘さやいくら飲んでも喉の渇きが収まらずお腹がチャプチャプ状態でしたが、経口補水液に代えてから飲む量が明らかに少なくなり乾きも感じられません。(ジュース代、浮きますよ!)
定期的にしっかり補給すれば最強ですね!

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私的には昼食時のお供にキンキンに冷えたノンアルオールゼロビール!!
もしかしてこのグッズが真夏対策一番のオススメかも?

以上、年々夏の期間が長く最高気温も全国各地更新する中でもバイクでツーリングに出掛けたい欲求を満たしたいなら、是非使ってみても損は無いですよ~

ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day3

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いよいよ最終日、この3連休猛暑続きが予想通りで高温地帯を避けるべく6時に出発です。

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2日間付き合ってくれた仲間ともここでお別れ。
「次回はもっと涼しい時にでも・・・」と言葉を交わし渋滞前に東京へ到着すべく出発していきました。私もこれから北上し名だたる高温地帯「高崎・前橋・福島」を通過するので一気に高速道路で帰宅し昼には自宅でビールでもと思いましたが、気ままなソロ旅とナビの「一般道優先モード」ルートで「碓氷軽井沢I.C」で下ろされ県道92号へ誘導(笑)されそのまま下道で「安中・高崎・前橋」を通過、早朝だったので渋滞無く気温も31度だったので助かりました。赤城から佐野へ抜け高速道路で北上も考えましたが、時間的余裕と山岳の方が涼しかろうと「わたらせ渓谷線」で日光へ抜け、有料道路で宇都宮I.C経由高速一気走りルートに変更しました。

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日光も今回で3度目、秋には息子と親子ツーリングでまた来る予定ですが、群馬県内はやたらと追い越し禁止区間が多くて毎回難儀することが多いので栃木県や福島県、新潟県、長野県方面ツーリングにしようと思いました。

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猛暑の3日間、全行程約1600kmを下道メインでロートル爺が連日走破出来たのもR1200GSAーLCだからかもしれません。GSアドベンチャー万歳!


ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day2

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2日目は暑さを避けるため山岳ルートに狙いを定め、岐阜方面に南下するルートを選択。
なんと日の出と共に気温が上昇しとても寝ていられなくなり5時前に起床しました。

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早朝なのにテントを畳んで汗だくになりシャワーを浴びる始末・・・天気予報では甲府で予想39度とか!

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出来るだけ近づかない方が・・・ところがメンバー1名が今日中に東京へ帰宅するとのことで中央高速を使うとか、お大事に~!

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県境を足で跨いで越え、いざ白川郷へ!って暑すぎます!
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山の麓の富山県南砺市まで高速を使い、下道の山岳路で白川郷まで向かうも山中も暑いあづい~。
長いトンネルがいくつもあるのでトンネル内で涼み冷え切った頃、日光を浴び汗ばむの繰り返しがなんとも心地よくて癖になりそうでした!

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飛越峡合掌ライン南下中にも「相倉合掌造り集落」「五箇山合掌の里」とかがあり、目的地「白川郷」に到着すると、いやー観光客でごった返しで大変でした。本当は「白山白川郷ホワイトロード(有料道路)」に行ってみたかったのですが二輪車通行禁止・・・過去にいろいろあったのでしょうが残念。

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気温も全然涼しくないので観光もそこそこにもっと涼しい山岳へと出発。
高山清美道路で高山へ、安房道路から上高地(一般車両禁止なのね)を横目に国道158号で松本方面へ向かうも、さすが観光地のため渋滞も・・・奈川渡ダムから県道26号の脇道で伊那市へルート変更が大正解!空いてるし適度なワイディングであっという間に伊那市へ到着。

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今夜の宿泊地野辺山方面へ夕方到着するには高速道路で諏訪南まで向かいましたが、岡谷JCT辺りからみるみる大粒の雨が降り始め諏訪湖周辺でついに激しい雷雨で渋滞も発生。当然雨具を着ていないのでずぶ濡れに成りながら諏訪湖SAまでの6kmがなんと長かったことか。

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やっとの事、寒さに震えながらSAに滑り込み上着だけ着替えスタバで雷雨が通り過ぎるのを待ちました。(スマホのリアルタイム雨雲情報って便利ですね)
八ヶ岳方面の雨雲が通り過ぎるのを待ち出発!まだ明るいので必ず立ち寄る
「八ケ岳中央農業実践大学校」で最後の休憩。
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ここまで来れば宿泊地までもう一息。快適な八ヶ岳高原ラインで甲斐大泉駅近くの「八ヶ岳いずみ荘」に到着。源泉掛け流しのお風呂で疲れを癒やし生ビールで乾杯!明日はソロで帰宅の路を走ります。

Day3へ続く






ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day1

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今年も能登への寄合ツーリングに行ってきました!
いつもは涼しい春や晩秋に行われるのですが、真夏の寄合はTLD以来でした。

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能登まで出来るだけ下道で行くのは毎回ですが、午前3時半に出発し宮城→山形と涼しい中での走行でしたが新潟では一転早朝8時で30度超え!!

ここで真夏の秘密兵器を投入です!
水冷インナーとクールネックをジャケットの中に仕込み走行するとあら不思議!涼しいではありませんか!
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水冷ジャケットに定期的に水を補給しつつ海岸ルートのみ下道を選択し、渋滞がありそうな市街地を避けるため高速道路で小迂回を繰り返し我慢の走行となりましたが黒部市でついにギブアップ。

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高岡市まで高速をすっ飛ばし七尾から海岸沿いをゆったり走り何とか初日の宿泊地である「輪島エコロジーキャンプ場」に日暮れ前に到着できました。

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愛知からジムニー(いつもは旧型アフリカツイン)で参加のきぐるみさんが先着、程なくメンバー全員到着し楽しい寄合いが深夜まで続きました。
明日も更に暑くなるのが予想されさてさて2日目は何処に向かうのか・・・
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Day2へ続く!


GSシート考察

2013GSと2015GSAと乗り続けていますが、ノーマルシートでのお尻の痛みが我慢できません。
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2013GSでは使い慣れたNoguchiシートに依頼してモディファイしましたが痛みは変わらず・・・・
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試しにGSAのシートを借りて装着し走ってみると痛くならず良いなぁと・・・・
その後2015GSAに乗り換え1年程は痛くなかったのですが、また同じ痛みに悩まされています。
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ご厚意によりGS用専用シートのK&H貸出用シートを試すも、座面後半部の薄いところやはり駄目・・・
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年をとり尻痩せしているのも原因なのかと諦めていました・・・・
そんな折、友人のWR250を借りロングツーリングすることになり
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「NoguchiモディファイでもGSに比べ座面が狭くて硬めのシート、こりゃ痛くて大変だな・・・」と覚悟し乗ってみると300km走っても痛くならないのです!
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座面もGSに比べ狭くスリムでお尻の中央部分しか乗せられないのに。。。
でも15年愛用していたAfricatwinのモディファイシートも一度も痛くなかった。
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そこでふと気づいたのです!
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セパレートタイプのGSノーマルシートの形状が合わないのではと!

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GS純正ラリーシートを試してみたい!
純正ラリーシートは着座すると前下がり気味なので、出来ればラリーシートベースのフラットなモディファイシートも試してみたいなぁ・・・
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補足(おまけ)
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「点で面を支えるメッシュシートカバー」を試してみました、低コストでノーマルシートより痛みが軽減され効果有りでした。もしかして2重メッシュの間に低反発シートとか加工して挟んで前下がりを補正出来たらシートモディファイしなくてもイケちゃう?



気ままに・・・

ちょっと一泊で遠出したくなりパニアにキャンプ道具を詰め込んでいるとバーナーや食器、調理など考えると面倒くさくなり、必要最低限で無計画に出掛けることにしました。

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何時もは南へ出掛けることが多いのですが梅雨空を避け北へ向かいます。
ローカルな県道とダートを挟みながら北上山地を縦走し二戸経由で十和田湖まで来てしまいました。
折角なので遊覧フェリーにでもと案内所で聞いてみると最終便が5分後出港とのことで慌てて券売所に駆け込み無事に乗船できました。(上記画像は車両進入禁止の遊歩道にある券売所ですが、案内誘導の方のご厚意によりバイクで入って良いと許可を頂きお陰で間に合いました!)

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小1時間の遊覧を楽しみ(朝から走りっぱなしなので骨休みになりました)
もうすぐ夕暮れなので「温泉とキャンプ場」で検索すると50km圏内に数カ所見つけ、平川市の無料キャンプ場に向かう事に。

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暗くなる前に設営と焦りましたが、なかなか日が暮れず「夏至」だったことを後で知りました。
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近くのスーパーでの買いだしと日帰り温泉に入り、夕暮れを眺めつつ夕食です。
バーナーとか使わずに気ままな一人旅ならこれで十分。
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心地よい疲労とお酒で早めの就寝。(テントの中でスマホのTVニュースとか観られるなんて凄いなぁ・・・)
早朝から鴉の鳴き声で目が覚めたので早々にテントを撤収し、周辺を探索しながらYSP弘前のクラブツーリングに乱入すべく向かいます。

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毎年クラブツーリングにお邪魔しているので違和感なく(YSPのスタッフ及びクラブの方々ありがとうございます!)同行させていただきました。

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TLD仲間のじゅんちゃんの愛車KTM990advが修理中により軽量WRで参加なので、ここはビックオフのリハビリがてらにGSAと交換してツーリングすることに。
久しぶりの250(何時もはラリー仕様ですが今回は急遽モタードにしてくれました)なので苦労するかと思いきや、排気系に手を入れたスペシャル仕様なのでビックバイクとの混走でも遅れること無く走れ、タイトなワイディングでは逆に追いかけ回す程戦闘力がありました。
久しぶりの250EDマシンのタイトなシートなのでさぞやお尻が痛かろうと思いきや、全く痛くなくてGSAと交換せず300km程乗り続けてしまいました!(シート考察については後ほど・・・)

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弘前から鰺ヶ沢へ抜け男鹿半島を周り大館を経由し小坂町でお別れし高速道路で帰宅しました。
1日目の気ままなソロ旅と2日目のマスツーリング・・・どちらも楽しいツーリングでした!

※気ままな2Daysツーリングなので帰って来てからタイヤ交換で大丈夫だろうと思ったのが間違い。。。
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距離が1000kmオーバーの2Daysルートになってしまったことと、道中ダートを走って更に摩耗を早めたようで・・・帰りの高速道路走行で何事も無く済んで良かった(汗)





ドアーオブアドベンチャーだす~

ご無沙汰しております!
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年初から雪解けを確認しつつチマチマと南東北3県辺りで日帰りツーリングしてましたが、殆どリハビリツーリング化で記事に出来ることが無くアップロードしませんでした。
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そんな五月のとある日、お世話になっているDOAのY原さんが東北行脚に出ているのをFBで知り迎撃に行って参りました!

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まだ五月なのに東北の山々のダートも走りたいと無謀にも北上してきましたが、福島・山形のダートはまだまだ雪の下・・・鳥海山周辺のダートはご覧の通り。
沿岸マッタリツーリングに変更してもらい秋田沿岸をご一緒することにしました。
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暫く行っていないと云う男鹿半島をご案内しようとしたが、この日は男鹿周辺を閉鎖してのロードバイク(自転車)イベントとかで車両交通規制だったので、八郎潟に出発。

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数キロ続く真っ直ぐな農作業道のダートで水冷アドベの試乗会をことの他喜んでいただきました!
(交換した2バルブHPNに乗り換えたら怖くてアクセル開けられないくらい怖かった!笑)
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全開走行で楽しんだあとは馬肉の昼食に舌鼓を打ち大満足!

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能代へ北上し今度は海沿いのダートも楽しみ大満足とのこと。

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楽しんでいただけたようで案内した甲斐がありました。
この後、Y原さんは青森下北から海を渡って北海道まで北上しフェリーでご帰宅となりました。
「福島のダートちょこっと・・・」と出発して北海道まで行っちゃうバイタリティーには脱帽だす!

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