Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

SSTRもどきで能登へ行く!

NEC_0016

2010年晩秋の能登・千里浜に集まった友人たちから、またお誘いがありました!
6年前はまだAfricatiwnで往復1400㎞オーバーのツーリングをしていたのが懐かしいですね。
この時、初めてR1200GSAを試乗して「楽ちんなバイク・・・ロングツーリングならコレだね!」と思ったものでした。

image:7205

それが今回は一人R1200GSA-LCでここに来るとは・・・・前日深夜までお祭り参加後、妻に呆れられながら早朝出発し夜到着でキャンプ。翌朝トンボ返り。。

image:7206

アドべだから出来た芸当ですね!(日没後の千里浜は観光客も居なくて貸切状態!)

image:7210

image:7208

千里浜から輪島エコロジーキャンプ場まで、寂しげな海沿いの狭く暗い道を明るく切り裂くLEDヘッドとフォグランプのお蔭で夜道も安心でした。

image:7211

キャンプ場に着くも体力が・・・テントを建て軽く夕食を摂るともう限界。暴風と雨音が激しいテントの中でも疲れに任せ爆睡モードでした。

image:7212

image:7216

翌朝、何とか天気が回復し(仲間たちは2泊とも雨に祟られたよう)北陸自動車道小矢部砺波JCTまでツーリング後、大阪方面・東海方面・磐越方面へと3方向に分かれ帰宅の途につきました。

いつもの事ですが、何をするわけでもなく現地で集まるだけの緩~いツーリングなのですが出かけちゃうんです。さてさて次回のお誘いはいつになるのでしょうかねぇ。。。

GIVIサイドケース

image:7097

GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

image:7099

image:7102

アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

image:7103

あっという間に完成!

image:7104

ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

image:7106

なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

image:7107

BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

image:7109

取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
image:7215

防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


ロングダートのルート開拓

10年程前までは県南部でも1本20km超のロングダートを殆ど舗装路を走らずに複数繋げた100kmオーバールートが可能でしたが、舗装化や林道を生活道路として使っていた牧場が廃業したり、伐採運搬林道の整備放棄で路面が荒れ放題となり、ビックオフでは手強いアタック系ダートに変わってしまい走りに行くことも無くなっていました。
最近、北岩手のロングダートを経験し、再度県南部のダートも探索です。

image:7071

さて、自宅から8km程の山間から始まるダート6本(ダート区間40km)のルートは毎年走っているので、今回はそのルートからのさらに延長を目指し、種山ケ原周辺を一気に探索です。
image:7072


1本目・・・数年前、工事中のところ途中まで走った林道をチョイス。
手入れも行き届きフラットダートで見晴らしの良いルートになっていました。
image:7074


2本目・・・走ってみると途中から1本目の分岐に合流し、周回するルートとが完成。
image:7073


3本目・・・毎年走っているルート。途中、雪解けによる短いガレ区間がありますが、ほぼ下りのルートで次のロングダートへの繋ぎとなります。途中、複数の分岐がありナビを見るとそれぞれループルートが出来そうです。
image:7075




4本目・・・県道から山の中腹に見え隠れするガードレール・・・でも入り口が見つからず探したところ、10km程のルートでした。なんとか入口を探し出しビックオフでも走られる新規ルートを発見できました!
image:7076

この4本で約35kmを加え、ここから大船渡方面のロングダートへ向かうか、遠野方面の多彩なダートへ向かうのも良し!1Day100kmダートルートは可能です。

image:7077

今回、ビックオフ単独でのルート探索でしたので、無理せず分岐からの荒れたダートでは引き返すなどナビではまだまだ道が続いているルートを複数キャンセルしましたが、そのルートは次回にでも仲間と一緒に探索してみますね。

ご近所のダート開拓

以前紹介したご近所の「世界遺産平泉プチアドベンチャールート」周辺を更に探索してきました!

image:6870

まさか世界遺産の中尊寺・毛越寺の裏山にひっそりとダートルートがあるなんて・・・と驚かれるのですが、今回はその紹介ルートからの枝道探索です。
ショートダートながらその数10本!繋いで走ると30㎞程の周回コースが出来そうです。
但し、手入れの行き届かないダートも・・・倒木と藪の続く区間があるビックオフ泣かせのダートもありましたので1本だけキャンセル↓
image:6869

でも周辺には個性的なルートが次々と現れ楽しめます。
image:6871

牧野でのアップダウンやストレートダート・・・

image:6895

渓流沿いの林間コース

image:6874

結構走りごたえがありました!
調子こいて最後にもう1本とダートに踏み入れると・・・

image:6875

まぁいつものパターンでして、アウト側の堅い路面をチョイスれば安全なのですが、どうにもヌチャ路面を見つけると思わずチャレンジしたくなる悪い習性が・・・フロントが流れていつものパターン。
アクシデントに備えてのチャレンジなので怪我も損傷もありませんが、そろそろ教訓として生かしていかないとね。。。

今回のルートは結構、狭いエリアでご案内できるビックオフ地元推奨!お試しルートとして皆様にご紹介できそうです!
(ALLナビで表示されるダートルートだけですので迷子になりませんよ)

ラリースーツ比較

ちょっと型が古くなりましたが愛用している「Klim Badlands Pro Jacket GORE-TEXツーリングジャケット」と「BMWラリースーツ3」の比較をしてみました。

06260aedbf372df6c1df825890f24111
IMG_100081116797958


Klim Badlands Pro Jacket
長所:

・さすがスノーモビル関連klimなので、冬季間の防寒・防水機能は凄いです!全身スーパータフGORE-TEX PRO-SHELL でファスナーまで防水タイプで、走行中どんな天候でも走り続けられます。
冬期間氷点下でも中にダウンを着込めば冷風の入り込みが無いので寒くありません。袖は甲まで覆うロングインナー(親指を通す穴あり)があり、手袋と袖の隙間風をシャットアウト。

image:6387BlogPaint
BlogPaintimage:6391
・ラリースーツ3もですがポケットが多く使いやすい(外ポケット7個+内ポケット5個)

・エアーインテークベント8カ所

・D3Oボディーアーマーで転倒しても怪我予防(胸部パッドまで付属なのでプロテクター追加不要)
BlogPaintBlogPaint

・収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

・ジャケットにはメッシュのジャッケトスタビライザーウエストベルトが付属しており、フィット感抜群。


短所:

・GORE-TEX一体型なので真夏はエアーインテークベント8カ所全開にしても暑い!!
 ベントを開けていて急な雨に遭遇・・ファスナーを締めないと雨水が進入してエライ目に。

・D3Oが分厚くて重い、GORE-TEX3層構造なので生地も厚い

・サイズがS/M/L/XL・・・なので自分のサイズに合わせられない
 因みに私は中年太り178cmなのでLとXLの中間サイズとなり、ちょっと太り気味なのでXLをチョイスしたがパンツはジャストサイズだったがジャケットは大きすぎ!子供が親のジャケットを着たような感じに(泣)。外国製は袖がやっぱり長めです。

・表地が部分的に毛羽立つ(擦れるようなことはしていないのですが・・・)
image:6523



BMW ラリースーツ3
長所:

・BMW乗りと言えばラリースーツ!定番ですね。BMWロゴワッペンも付いてます

・カラーやサイズが豊富!上下で別々のサイズを指定出来ます。

BlogPaint
BlogPaint

image:6399BlogPaint

・着た感じは包み込まれるような安心感(プロテクターの形状もラウンドしている)

・主に春・夏・秋の気温高めの季節に着用。多彩なエアーインテークベント。胸にあるフラップで風量を調整出来るので助かります。(インナーを付けていれば急な雨に当たってもファスナー作業不要)
BlogPaint

・更にベストにまで変身するので暑さ対策万全です!袖を外しベストだけだと軽くて歩くのも楽ちん!

BlogPaint

・GORE-TEXインナーは着脱タイプ

・上下ともD3Oタイプのパットが付属し、klimのD3Oより薄目ですが関節部分を包み込む様な形状がGood!
収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

BlogPaintBlogPaint




短所:

・BMWに乗ってる人は殆ど着ている・・・・制服か?

・インナーをその都度付けないといけないのがメンドイです。(早春や晩秋はセットして着てますけどね)

・雨だとジャケットが濡れ重くなるし、冬季だと更に寒さが伝わってくる。

・標準で胸部パットがあれば・・・転倒時、胸を打ち痛かったぁ




このように2着使い分けで着用していますが、私的感想なのでご参考までに。
どちらも優劣付けがたい機能性重視の頼もしいライディングギアです。

付録
BlogPaint

オールシーズンなラリージャケットとセットで長年愛用しているラフ&ロードのGORE-TEXグローブです。
ちょっと厚めでゴワゴワして操作感イマイチですが、水が浸みない快適さ!冬期間の使用もOKの防寒性・・・重宝してます!

沿岸部通い

image:6266

毎週のように寒い内陸部から暖かな沿岸部へ出かけています。
今シーズン早くも3度目の石巻周辺!今回は、仕事のついでに石巻に一泊してみました。
image:6268

石巻市郊外の「サン・ファン・バウティスタパーク」に初めて来ましたが結構お勧めです!
image:6270

今から約400年前ヨーロッパに渡った仙台藩士支倉常長ら慶長使節を乗せて太平洋を往復した木造帆船「サンファン・バウティスタ」の復元船などが係留され船内も見学できます。
image:6279

また同施設併設で宿泊施設もあり、SunFun VILLAGE「バイク割引宿泊プラン」を申し込みました。
ミニマムサイズながら清潔なお部屋に一泊しましたが、残念ながら郊外なので夜に歩いて赤ちょうちん・・・は出来なかったのが残念。(お酒の販売はフロントで)

翌朝、残念ながら雨模様・・・でも寒くないのでへっちゃらです。
部屋のTVで朝のニュースを観ていると「女川町の復興状況」を紹介しており、隣町でもあり帰路寄ってみることにしました。
image:6527

新たな駅を核にアウトレットモールのような商店街が復興造成地の中心にできていました。
その中でも一際人が集まっていたのがこのお店。
image:6280

段ボール製の「ダンボルギーニ」。
Webで観るのとは違ってその精巧さと迫力は実物を見ないと判りませんね!
是非、東北宮城に来たときは立ち寄ってみてください。

image:6345

宮城、岩手の沿岸被災地の舗装道路を走っているとダートでもないのに、素敵な泥の化粧を施してくれます!
着実な復興の証(嵩上げ土砂用のダンプが沢山走ってます)でしょうか。
ジャケットも当然汚れ、泥まみれの容姿で食堂の椅子に座るのも憚られるほどでしたが、案の定椅子の座面を汚してしまいました。でもお店の方に「大丈夫ですよ!汚れて大変ですよねぇ~」と笑顔で対応していただける「おもてなし」に感謝です。

image:6347

身も心も暖かくなったところで、いつものように内陸部帰宅ルートの峠越え。
前日夜まで仕事だったのもありますが、一泊したのは夜間走行を避けるためです。
日中に雪が溶けて濡れた路面が凍結し、ブラックバーンになると怖いので自粛した訳ですが山間部の日陰個所は要注意です。
なんといってもまだまだこの季節、夜間や早朝はもちろん終日「真冬日(最高気温が氷点下)」がまだまだありますのでね。

追加:

image:6346

それにしてもR1200GSの時はさほど汚れなかったリアがアドべではこんなに・・・・ラゲージグリッドがダイキャストからパイプ主体に安っぽくなったからなのか、リアのストロークがUPした影響なのか凄く汚れます。

DSC_0071

純正リアマッドガードを外しているのも影響があるとは思いますがGSの時にも外していましたので同条件のはず。汚れ方が半端ないので何か対策考えないと・・・


春がきた?

岩手の冬期間中バイクネタのBlogは休眠状態・・・ご無沙汰しております!

さて、例年ですと寒さの一番厳しい2月なのですが、暖冬で積雪も少なく幹線道路ならば走られる状態!早速バイクをガレージから出し、防寒装備に身を固めまずは慎重に走り出しました。
ところが日の当たる平地のメイン国道ならいざ知らず山間部の国道までも路面が乾いており、初乗りで気分良く行けるとこまで走ります。

image:5653

うーんこんな山奥まで・・・・自宅付近で気温1度でしたが天気がピーカンでもさすがに山は-3度。

image:5652

澄み切った冷気と明るい太陽の光がとても気持ち良いです!
でも長居は無用。凍結が心配なので早々と帰宅して翌週も走られることを祈ります。

願いが届いたのか一週間後の天気は全国的に4~5月並みの気温とのこと。
朝から準備をし早めに出発!ひたすら沿岸部へ向けてGO!

image:5778

雪に囲まれた寒い峠を越え三陸沿岸へ着くとそこは南国??
気温15℃ってこんなに暖かかったのか。。。
海沿いにバイクを停め、眼下にはホタテの仕込み作業をする漁師さんたちの真新しい作業場・・・震災からの力強い復興を感じながら、暫しキラキラ輝く穏やかな海と柔らかい陽を浴びまったりした時間を過ごしました。

image:5883

太陽光を全身で浴びて充電出来たのか、元気が湧いてきたので脇道の林道に積雪が無いのを確認し、無理しない程度に身体ならしがてらダートにも!

image:5886

乾いた林道も奥へ進むにつれマディになり、果ては日陰ではシャーベット状態や凍結も・・・

image:5887

今回はこの辺で!
GPSでは、まだまだ数kmは林道が続いている沿岸ダートルートでしたが無理は禁物。
※しっかりGPSポイントをメモリーしましたので次回またダート開拓にチャレンジしたいと思います。

ダートの分岐から一本道の狭いローカル県道へ戻り北上するも、積雪と斜面の崩れで通行止め・・・Uターンし、再度釜石市へ向かうと、更に気温が上がり17.5℃!!

image:5889

本来なら寒い中、鼻水垂らしながら熱~い釜石ラーメンを啜って体を温めるのですが、車組は皆ソフトクリームを頬張っております。
私もラーメンの後にソフトを・・・これから雪深い遠野経由で峠を越えるので今回は遠慮しておきます。
案の定、花巻まで雪に囲まれた道路を数時間。。。また暖かい沿岸部に戻りたくなりましたよ~

2月はこのままバイクシーズン解禁と思って良いのかな?って、路面の凍結さえなければ気温マイナスでも、グリップヒーターや防寒ジャケット完備なので走っちゃうけどね!

まだまだイケる?

FBなどではまだまだバイクで走り回る投稿が溢れているのに感化され、またぞろ冬眠なんかしていられない気分になりバイクカバーを引っぺがし車庫の奥からバイク出しました!(笑)
暖冬気味なのか積もった雪が溶けてクリスマス間近なのに走れる路面状況^^
気温はマイナスの日もあるけど日中は6~8℃になり、日が差していて積雪や凍結が無ければ寒さ対策をしっかりすれば気温0℃まではツーリング範囲内。
それもこれも最新防寒装備と、グリップヒーターのお蔭ですね!


image:5095

そんなわけで春先の定番コースである、暖かい沿岸南下ルートをチョイス。途中の峠は3℃まで落ち込みますが日が当たれば温みます。

image:5099

途中単線のローカル線が並走している山道の踏切がロープで閉鎖されていました。津波で復旧の目途が立たない荒れ放題の線路・・・・このままコンクリートの路面にされ代替バス専用路に取って代わられる運命なのかも。。。

image:5096

いやぁ~暖かい!沿岸は10℃近くまでありましたよ。
往復240㎞、昼飯を食べに来ただけのとんぼ返りな行程ですが、遅くなると急激な気温の低下や悪天候で帰り着けなくなるかもしれないので帰路を急ぎます。

もしかして初日の出ツーリングなんてのも可能ですかね?
・・・いやいや雪に囲まれたお正月もまた風情がありますので、異常気象をあまり喜んでもいられませんね。

走り納め・・・

昨秋と同じく岩手のダートメンバー3名で雪の北岩手の再現でもと思いましたが、北岩手の山々はもう10cmの積雪とのことで、今回は無理をせず県南部のうめ庭周辺のダート繋げて沿岸部までのルートとなりました。

image:4910

「旧うめさん号」のアフリカツインに k野さんのLCアドベ。そして今回は「真うめさん号」?のLCアドベでデビューです。GSLCとは違い足回りがよりダート仕様になりステアリングダンパーも標準装備。さらに低速もモリモリです。GSLCと乗り比べると圧倒されるビックタンクの影響かGSLCがまるで軽量車かと錯覚する程。。。ダートで振り回すならGSLCの方が向いていますね。

image:4908

そんな違いに慣れるため私のライディングもアドベに合わせなくてはならなくなりました。
シッティングメインのパワースライド系の乗り方では1200GSの強大パワーを制御出来なくなって路外逸脱・・・
要はリアのスライドに上体が流れてバランス取りが遅れ制御不能のパターン。友人のM井さんからのレクチャーを受けスタンディング主体に改造することにしました。

image:4909

ダート区間全行程をスタンディングで走っているうちに、リアのスライドが積極的に制御出来る感じが掴めてきました。本当は何度も走りスタイルを確立したいところでしたがもうシーズンオフ・・・来シーズンに持ち越しです。

image:4907

さて、今年最後のダートツーリングに相応しく、山中には積雪も少しだけありましたが概ね天気も良く楽しめました。途中K野さんのくたびれたタイヤ(殆ど溝なし)がダートで悲鳴を上げます。
後ろを付いて走っていると何やらリアタイヤがコーナーの度に扁平に・・・そうですパンクです。

image:4914

早速、パンク修理です。モチュールの瞬間パンク修理材をタイヤに投入!みるみるタイヤが盛り上がり走行可能に!

image:4912

いや~良い仕事しますねぇ!私も次回からパンク修理材をリアバックに常備することにします!!

そんなアクシデントもツーリングの醍醐味?
image:4920

今回は私のアドベデビューに敬意を表してフラットダート主体のルートを選択したためロングダート4本をチョイスしましたが(途中数本のダートをキャンセル)あっという間に沿岸の陸前高田まで横断してしまい、アドベには物足りない距離かもしれませんがスタンディングに慣れるには丁度良いルートでした。

アドベに慣れ思いのままに操縦出来るにはまだまだ時間が掛かりそうですが来春までお預けです!
遅い春を気長に待ちますか!
image:4917


走り納めラスト1??

アドべに乗り換えてからも9月に長野と青森、10月には福島と新潟へ苦も無くロングディスタンスを走っていますが、12月も近い中また長野と新潟へ向かう事になりました。

image:4829

数年前、晩秋の走り納めに能登半島のツーリングなど一緒に走っている「ホッピーず」メンバーの呼びかけで今回は長野県白馬村へ集合となりました。
今回はソロで東北道岩舟JCT経由で長野上田市まで行きそこから下道を気ままに向かいます。

image:4823

いつもは集合地点まで一気に何処にも立ち寄らず向かうのですが、今回は寄り道しながらです。
来年はNHKドラマの影響で観光客でごった返すことになる信州上田城もまだまだ人影まばらでゆっくり観光出来ました。

image:4824

上田から国道を北上し軽い渋滞と道に迷いながらも長野市善光寺参道まで辿り着きパチリ!(集合時間が迫っているため観光は次の機会にでも)先を急ぎます。

image:4827

集合場所から白馬村へ向かう途中、夕暮れまで近場で仲間とツーリング。

image:4831

濡れた落ち葉や苔むす路面を注意深く進み、青木湖を望む素晴らしいロケーションを堪能(快晴なら素晴らしい山並みも拝めるが生憎の曇り空・・・でも雲で霞んだ山も幻想的でした)。

image:4826

落ち葉に隠れる粘土質のチュル路面で苦戦するも晩秋の信州を堪能してきましたよ!

image:4828

ついでに信州大町で行われていた、来年のGS Trophy日本代表の合同トレーニング会場にも立ち寄りトレーニング風景を観察(コース乱入も考えましたが路面状況が・・・無理です)。さすが予選会を勝ち抜いた強者達、十分練習を積んで本番での活躍を期待しております。

このあと、信州大町から糸魚川沿いに日本海へ向かい昼食で日本海の海の幸を堪能。

image:4830

上越市から新潟市まで北陸道を走り、今回もナビが古くて新潟市内で右往左往し時間ロス。
日本海東北道を北上し、荒川胎内ICからR113で山形県南陽市まで寒さに凍えながら夜間の峠越え、山形市から山形道→東北道で約1200㎞。
今回で十分、走り納めになったかな?
いえいえまだまだ雪に閉ざされるまで走らないとね!
来年3月までバイク冬眠が待ってますから!!

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

プロフィール