Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

GS系タイヤ



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GSに乗り始めてから頻繁にタイヤ交換する頻度が増えてます!
年間15,000kmオーバーで走り回っていますが、Africatwinの3倍ペース!それだけロングが楽チンなのです。
今のGSadvでは更に航続距離が・・・当然、タイヤの摩耗も加速してますね。

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初期型水冷GS標準タイヤだった「Metzelerツアランスネクスト」・・・ブロック系ばかり履いていた自分にはこんなタイヤで大丈夫?などと不安に思ってダートに乗り入れると、そこそこ走るし舗装路も快適なタイヤでダートの頻度も高い使い方でも1万キロの耐久性。
但しマディなダートでは痛い目に遭いましたが。

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でも、ここまで摩耗するまで使うことが出来たのは驚きです!

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DOAやロングな林道ツーリングでは「Metzelerカルー3」をワンタイムで装着!

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ちょっと堅めで癖がありますがDOAでは2年2大会これ一本でこなし、そのあとも林道で暫く遊べましたので、
耐久性はそれなりにあります。

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次にメインで履いたのは、「MICHELIN アナーキー3」これもGSの標準タイヤです。
結構溝が深くダートでもグリップ良さそうと思ってましたが、ブロックタイヤ系には劣りますがガンガン行けました。

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12000km走ってこんな感じ(ダートも結構走りました)。まだ行けそうです!
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減った状態でも、MXコースやマディな轍を何とか走れ、意外に高性能ぶりに再認識したタイヤです。
自分的にはトータル性能NO.1かな。道を選ばないオールラウンダーなタイヤです。

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鳴り物入りで登場のオフ率高そうな「MICHELIN アナーキーワイルド」
↑友人のGSadv乗りで同じルート(ダート40㎞・舗装700㎞)を走ったアナーキーの画像です。

↓は私のアナーキーワイルドの画像
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当日の林道は乾燥・砂利やガレ主体でしたがブロックの縁欠けが酷く、これでロング走ったらタイヤがもつのか不安になります。

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ブロックが若干柔らかめで食いつきが良さそうです。草地や土路面でのグリップ感は最高でしたので致し方ないのかも。。。
でも舗装路での急加速やブレーキング時にブロックの剛性不足なのか、ABSやトラコンのランプが作動することがたまにありました(ロードモード時)
まだまだ未知数なので色々な場面で試していきたいと思ってます。

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さて、アナーキーワイルドを日常で使うのはもったいないので、早速デュアルパーパス系に履き替えました。
今回もアナーキー3の新品とは思いましたが、たまたまGSadv乗りの友人から譲っていただいた「PIRELLIスコーピオントレール2」をチョイス。

アナーキー3より更に堅い感触。サソリマークに期待して使わしていただきます!

2016 GS Trophy Japan

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福島でのGS Trophy東日本に初参加してきました。
地元岩手開催の2014 GS Trophyは都合が合わず見学だけでしたが、今回東北福島県での開催との事でイベントのみエントリーしたところ、申し込み先のMSC HARAさんから「スキルチャレンジ エントリーしておきます!」の鶴の一声で出場に・・・もうハードなのは卒業とアドべにしたのに、アドべでスキルチャレンジ?  

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不安を抱えながらも、会場が福島なので仕事を終えた夜に現地に出発!早めにキャンプ出来ると思っていたが暗くてテントを建てるのも一苦労。こんなことなら翌朝出発でも良かったかな。

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施設も充実し綺麗だし、家族でまた来ても良いなぁ

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今回はTeam HARAでの参加。
初めてお会いする方がほとんどでしたが気さくに接していただき助かりました。

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皆さんと「コマ図ツーリング」に同行?
今回マップケースもなにも準備しない怠け者でして、皆さんに付いてくコバンザメ走行でスキル会場まで無事到着。

スキー場ロッジにて美味しい昼食を戴き、ゲレンデでのフリーライドやスキルチャレンジを楽しみ・・・えっ?スキルチャレンジはどうなった? アドべでは過激な走りはしませんよ!大人しく完走しただけです(笑)
(2回足つき減点をいただきました)

それよりもキャンプで寝違え持病の腰痛が再発・・・早々と帰宅することになり、スキルチャレンジ2日目はキャンセル。いや出なくて正解かも?絶対無理してチャレンジする性格だから。。。

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後ろ髪を引かれながら、下道でゆっくり帰途の旅にと数年前雨の中を走った磐梯吾妻スカイライン経由で帰ろうとするも、福島のアドべ乗りの友人から「北出口の浄土平ルート工事閉鎖でUターンだよ」とアドバイスされ途中の分岐まで行くことに・・・知らずに行っていたら時間ロス確実でした。

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道路のギャップやうねりで腰痛が・・・無理がかからぬようゆっくりと帰宅。
暫く治療に専念しなくては。

今回の参加でスキルチャレンジ等の競技系はもう無理と再認識。
ゆったりとアドべでのツーリングで余生を送る・・・そう思った今回のGS Trophyでした。



トレーニング

6月のGSトロフィー初参加に向けて、福島へ秘密トレーニングに行ってきました。
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MXコースと1周6kmのエンデューロコースが併設されたコースを6・7人程の貸切状態でした。
その中へドデカイGSが乱入!
「ウソだろ~?」みたいな視線を集め、練習を始めます。

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IA赤ゼッケン#2の優しいベテラン選手を除けば殆どが初心者の方で、ローカルなコースで安心して同走することが出来、平地や斜面での8の字走行で身体をほぐし、いよいよ林間EDコースへチャレンジ!

モードをエンデューロPROへ変更し、ウォッシュボードやアップダウンは今回のドライな路面ならアドべでもグイグイ進んでくれます。
但し、林間の日陰に横たわるヌチャな轍の区間は慎重にいかないとスタックしてしまいます。
10か所ほどのヘッドが突っかえそうな深い轍も苦労しながらクリア!
スリップサインの出たノーマルタイヤでも、しっかりヌルヌルから脱出できたのには驚きでした!

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気をよくして休憩後、再度更に奥まで・・・いや~欲をこくと手痛いしっぺ返しが。。。
前、走った轍がその後の走行で更に深くヌルヌルに。。。

何度もヌタ場で押しの練習・・・・余りに可哀そうにと見かねたのかMXの方々にアシストしていただき、最後の難関、滑り落ちるしかない急斜面を皆さんに見守られながら、なんとかクリアしてスタート地点へ戻ることが出来ました!

一人でチャレンジしていたら間違いなく遭難?(きっとオモロイ画像盛りだくさんでしたが、本人脱出に必死で撮影する暇もありませんでした・・・)

お蔭様で究極のアドべ使いを体験することが出来、限界を知ることが出来てとても良かった走行練習となりました。
GSスキルチャレンジに向けて貴重な体験を生かすべく、タイヤをアナーキーワイルドにしてチャレンジしようと思います。(勿論、身体もGSも壊さないようにね!)





GS Adventureで行くアドベンチャー

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今回も新緑の中ふらりと走るつもりが沿岸まで行ってしまいました。GSに乗り換えてから簡単に一般道でも100㎞の道程があっという間です。

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舗装路でも新しい一級規格の快適ルートではなく、わざと狭く曲がりくねった旧県道をチョイスしました。
トラック1台程の幅で九十九折のブラインドコーナーが連続する峠道を3速ホールドでゆったり走ります。

2013初期型R1200GSLCでは低速がなくギクシャクし、3速で40km/hを切るとエンストの恐れがあって、気が気ではありませんでしたがGSAではアクセル全閉でもトコトコ24km/h程で走ってくれます。(2014モデルからフライホイール改良)
お蔭で登りの極低速やトライアル的アクセルワーク時には、半クラッチの頻度が激減しスムーズに走行できるようになりました。

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今まで軽量オフ車やAfricatwinでは気にもならず、GSLCでもそれ程道を選ばなくとも気軽に入り込めた林道がGSAdventureでは逆に怖くなってきているのです。

山奥でのソロ走行時に「倒れて足が挟まったら・・・・」「泥にハマってしまったら・・・」

残念ながら良くならない腰の爆弾と加齢からくる筋力の衰え・・・今の体力ではとても一人でGSAと格闘して何とかできる自信が皆無で、危険は出来るだけ避けたい気持ちが強く、アタックする事を避けるようになっていました。

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何でもない浅い川渡り。
「スタンディングで水流に負けない速度でアクセルはパーシャル、川底の石を見極め安全なラインをトレース・・・」Africatwinでも腰までの深い川渡りも躊躇なくしてきた自分が・・・・。

GSAを手前で停め、歩いて川底とラインの確認。「最後の川辺りに深く掘られたタイヤ溝を避ければ行ける!

ここまで慎重にならざるを得ないとは・・・でも案の定、最後の溝でスタックし滑る川底と重い車重に格闘する羽目に。。。

GSトロフィーでも求められるのは速さや勇敢さではなく、危険を回避し確実に目的地にたどり着くことが大事だと聞いたことがある。

GS Adventureに乗り、ダートをビックオフで走ると云うことを一から学び始めたような気がする。

SSTRもどきで能登へ行く!

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2010年晩秋の能登・千里浜に集まった友人たちから、またお誘いがありました!
6年前はまだAfricatiwnで往復1400㎞オーバーのツーリングをしていたのが懐かしいですね。
この時、初めてR1200GSAを試乗して「楽ちんなバイク・・・ロングツーリングならコレだね!」と思ったものでした。

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それが今回は一人R1200GSA-LCでここに来るとは・・・・前日深夜までお祭り参加後、妻に呆れられながら早朝出発し夜到着でキャンプ。翌朝トンボ返り。。

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アドべだから出来た芸当ですね!(日没後の千里浜は観光客も居なくて貸切状態!)

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千里浜から輪島エコロジーキャンプ場まで、寂しげな海沿いの狭く暗い道を明るく切り裂くLEDヘッドとフォグランプのお蔭で夜道も安心でした。

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キャンプ場に着くも体力が・・・テントを建て軽く夕食を摂るともう限界。暴風と雨音が激しいテントの中でも疲れに任せ爆睡モードでした。

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翌朝、何とか天気が回復し(仲間たちは2泊とも雨に祟られたよう)北陸自動車道小矢部砺波JCTまでツーリング後、大阪方面・東海方面・磐越方面へと3方向に分かれ帰宅の途につきました。

いつもの事ですが、何をするわけでもなく現地で集まるだけの緩~いツーリングなのですが出かけちゃうんです。さてさて次回のお誘いはいつになるのでしょうかねぇ。。。

GIVIサイドケース

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GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

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アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

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あっという間に完成!

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ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

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なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

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BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

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取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
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防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


ロングダートのルート開拓

10年程前までは県南部でも1本20km超のロングダートを殆ど舗装路を走らずに複数繋げた100kmオーバールートが可能でしたが、舗装化や林道を生活道路として使っていた牧場が廃業したり、伐採運搬林道の整備放棄で路面が荒れ放題となり、ビックオフでは手強いアタック系ダートに変わってしまい走りに行くことも無くなっていました。
最近、北岩手のロングダートを経験し、再度県南部のダートも探索です。

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さて、自宅から8km程の山間から始まるダート6本(ダート区間40km)のルートは毎年走っているので、今回はそのルートからのさらに延長を目指し、種山ケ原周辺を一気に探索です。
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1本目・・・数年前、工事中のところ途中まで走った林道をチョイス。
手入れも行き届きフラットダートで見晴らしの良いルートになっていました。
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2本目・・・走ってみると途中から1本目の分岐に合流し、周回するルートとが完成。
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3本目・・・毎年走っているルート。途中、雪解けによる短いガレ区間がありますが、ほぼ下りのルートで次のロングダートへの繋ぎとなります。途中、複数の分岐がありナビを見るとそれぞれループルートが出来そうです。
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4本目・・・県道から山の中腹に見え隠れするガードレール・・・でも入り口が見つからず探したところ、10km程のルートでした。なんとか入口を探し出しビックオフでも走られる新規ルートを発見できました!
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この4本で約35kmを加え、ここから大船渡方面のロングダートへ向かうか、遠野方面の多彩なダートへ向かうのも良し!1Day100kmダートルートは可能です。

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今回、ビックオフ単独でのルート探索でしたので、無理せず分岐からの荒れたダートでは引き返すなどナビではまだまだ道が続いているルートを複数キャンセルしましたが、そのルートは次回にでも仲間と一緒に探索してみますね。

ご近所のダート開拓

以前紹介したご近所の「世界遺産平泉プチアドベンチャールート」周辺を更に探索してきました!

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まさか世界遺産の中尊寺・毛越寺の裏山にひっそりとダートルートがあるなんて・・・と驚かれるのですが、今回はその紹介ルートからの枝道探索です。
ショートダートながらその数10本!繋いで走ると30㎞程の周回コースが出来そうです。
但し、手入れの行き届かないダートも・・・倒木と藪の続く区間があるビックオフ泣かせのダートもありましたので1本だけキャンセル↓
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でも周辺には個性的なルートが次々と現れ楽しめます。
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牧野でのアップダウンやストレートダート・・・

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渓流沿いの林間コース

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結構走りごたえがありました!
調子こいて最後にもう1本とダートに踏み入れると・・・

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まぁいつものパターンでして、アウト側の堅い路面をチョイスれば安全なのですが、どうにもヌチャ路面を見つけると思わずチャレンジしたくなる悪い習性が・・・フロントが流れていつものパターン。
アクシデントに備えてのチャレンジなので怪我も損傷もありませんが、そろそろ教訓として生かしていかないとね。。。

今回のルートは結構、狭いエリアでご案内できるビックオフ地元推奨!お試しルートとして皆様にご紹介できそうです!
(ALLナビで表示されるダートルートだけですので迷子になりませんよ)

ラリースーツ比較

ちょっと型が古くなりましたが愛用している「Klim Badlands Pro Jacket GORE-TEXツーリングジャケット」と「BMWラリースーツ3」の比較をしてみました。

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Klim Badlands Pro Jacket
長所:

・さすがスノーモビル関連klimなので、冬季間の防寒・防水機能は凄いです!全身スーパータフGORE-TEX PRO-SHELL でファスナーまで防水タイプで、走行中どんな天候でも走り続けられます。
冬期間氷点下でも中にダウンを着込めば冷風の入り込みが無いので寒くありません。袖は甲まで覆うロングインナー(親指を通す穴あり)があり、手袋と袖の隙間風をシャットアウト。

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・ラリースーツ3もですがポケットが多く使いやすい(外ポケット7個+内ポケット5個)

・エアーインテークベント8カ所

・D3Oボディーアーマーで転倒しても怪我予防(胸部パッドまで付属なのでプロテクター追加不要)
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・収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

・ジャケットにはメッシュのジャッケトスタビライザーウエストベルトが付属しており、フィット感抜群。


短所:

・GORE-TEX一体型なので真夏はエアーインテークベント8カ所全開にしても暑い!!
 ベントを開けていて急な雨に遭遇・・ファスナーを締めないと雨水が進入してエライ目に。

・D3Oが分厚くて重い、GORE-TEX3層構造なので生地も厚い

・サイズがS/M/L/XL・・・なので自分のサイズに合わせられない
 因みに私は中年太り178cmなのでLとXLの中間サイズとなり、ちょっと太り気味なのでXLをチョイスしたがパンツはジャストサイズだったがジャケットは大きすぎ!子供が親のジャケットを着たような感じに(泣)。外国製は袖がやっぱり長めです。

・表地が部分的に毛羽立つ(擦れるようなことはしていないのですが・・・)
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BMW ラリースーツ3
長所:

・BMW乗りと言えばラリースーツ!定番ですね。BMWロゴワッペンも付いてます

・カラーやサイズが豊富!上下で別々のサイズを指定出来ます。

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・着た感じは包み込まれるような安心感(プロテクターの形状もラウンドしている)

・主に春・夏・秋の気温高めの季節に着用。多彩なエアーインテークベント。胸にあるフラップで風量を調整出来るので助かります。(インナーを付けていれば急な雨に当たってもファスナー作業不要)
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・更にベストにまで変身するので暑さ対策万全です!袖を外しベストだけだと軽くて歩くのも楽ちん!

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・GORE-TEXインナーは着脱タイプ

・上下ともD3Oタイプのパットが付属し、klimのD3Oより薄目ですが関節部分を包み込む様な形状がGood!
収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

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短所:

・BMWに乗ってる人は殆ど着ている・・・・制服か?

・インナーをその都度付けないといけないのがメンドイです。(早春や晩秋はセットして着てますけどね)

・雨だとジャケットが濡れ重くなるし、冬季だと更に寒さが伝わってくる。

・標準で胸部パットがあれば・・・転倒時、胸を打ち痛かったぁ




このように2着使い分けで着用していますが、私的感想なのでご参考までに。
どちらも優劣付けがたい機能性重視の頼もしいライディングギアです。

付録
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オールシーズンなラリージャケットとセットで長年愛用しているラフ&ロードのGORE-TEXグローブです。
ちょっと厚めでゴワゴワして操作感イマイチですが、水が浸みない快適さ!冬期間の使用もOKの防寒性・・・重宝してます!

沿岸部通い

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毎週のように寒い内陸部から暖かな沿岸部へ出かけています。
今シーズン早くも3度目の石巻周辺!今回は、仕事のついでに石巻に一泊してみました。
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石巻市郊外の「サン・ファン・バウティスタパーク」に初めて来ましたが結構お勧めです!
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今から約400年前ヨーロッパに渡った仙台藩士支倉常長ら慶長使節を乗せて太平洋を往復した木造帆船「サンファン・バウティスタ」の復元船などが係留され船内も見学できます。
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また同施設併設で宿泊施設もあり、SunFun VILLAGE「バイク割引宿泊プラン」を申し込みました。
ミニマムサイズながら清潔なお部屋に一泊しましたが、残念ながら郊外なので夜に歩いて赤ちょうちん・・・は出来なかったのが残念。(お酒の販売はフロントで)

翌朝、残念ながら雨模様・・・でも寒くないのでへっちゃらです。
部屋のTVで朝のニュースを観ていると「女川町の復興状況」を紹介しており、隣町でもあり帰路寄ってみることにしました。
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新たな駅を核にアウトレットモールのような商店街が復興造成地の中心にできていました。
その中でも一際人が集まっていたのがこのお店。
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段ボール製の「ダンボルギーニ」。
Webで観るのとは違ってその精巧さと迫力は実物を見ないと判りませんね!
是非、東北宮城に来たときは立ち寄ってみてください。

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宮城、岩手の沿岸被災地の舗装道路を走っているとダートでもないのに、素敵な泥の化粧を施してくれます!
着実な復興の証(嵩上げ土砂用のダンプが沢山走ってます)でしょうか。
ジャケットも当然汚れ、泥まみれの容姿で食堂の椅子に座るのも憚られるほどでしたが、案の定椅子の座面を汚してしまいました。でもお店の方に「大丈夫ですよ!汚れて大変ですよねぇ~」と笑顔で対応していただける「おもてなし」に感謝です。

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身も心も暖かくなったところで、いつものように内陸部帰宅ルートの峠越え。
前日夜まで仕事だったのもありますが、一泊したのは夜間走行を避けるためです。
日中に雪が溶けて濡れた路面が凍結し、ブラックバーンになると怖いので自粛した訳ですが山間部の日陰個所は要注意です。
なんといってもまだまだこの季節、夜間や早朝はもちろん終日「真冬日(最高気温が氷点下)」がまだまだありますのでね。

追加:

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それにしてもR1200GSの時はさほど汚れなかったリアがアドべではこんなに・・・・ラゲージグリッドがダイキャストからパイプ主体に安っぽくなったからなのか、リアのストロークがUPした影響なのか凄く汚れます。

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純正リアマッドガードを外しているのも影響があるとは思いますがGSの時にも外していましたので同条件のはず。汚れ方が半端ないので何か対策考えないと・・・


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