Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

夏はこれだね!

image:8966

暑い日が続きますね!東北岩手でも日中は34℃にもなりますが、こんな時でもバイクに乗りたい欲求は無くなりません。
都会のヒートアイランドなアスファルト地獄が無いので、近くの山へすぐ行ける環境に感謝です!

image:8889

夏は雨模様でも寒くないのでカッパ着込んで温泉ツーリング。

image:8888

まったり温泉に浸かって観る雨の山々もなかなか良いもんです。

この夏は、暑い日中を避け涼しい早朝ツーリングにハマってます!
夜明けと共に出発。暑くなる前に午前中に帰宅する・・・
涼しい、いや寒いくらいの夏を体感できます。

image:11971

標高150mでも気温15.5℃!ヤバいです!(笑・・・でも日中は32℃まで上がります)

image:11973

山も海も!!夏でもオフロードギアフル装備で走るには岩手は最適ですね!

image:8969

こんな爽やかな景色と、

image:11974

一人一つの露天風呂!

image:8973
小岩井農場のひまわり畑

そして日本海側には岩手山と双子の様な山並みの秋田県鳥海山。

image:11988

image:11990

道路わきの渓流はとても水が澄んでいて思わずパンツ一丁で泳ごうかと。。。

image:11995

でも、青森県の岩木山も凛々しいなぁ・・・

北海道へ渡るフェリーが確保できない方は、「行くぜ!夏の東北へ!」




北へ

北と云えば北海道!
最近フェリー便の発着時間を調べたりグーグルマップでルート探索したり。。。
ハイシーズンの土日はやはりフェリーの空きがなくて・・・直前に決定して出発したい私には高いハードルとなっております。(1泊3日で北海道なんて邪道だよ。と言われそうですが)

無理でも本州北端から北海道を眺めようと梅雨空の中出発です。
アドべに乗り換えて、高速道路主体から下道一般道を走ることが苦にならなくなりました。

image:8017

トルクフルで重厚な走り・・シフトアシストPROでクラッチ操作激減・・クルーズコントロールで右手もラクちん・・満タンにすれば600km給油の心配なし・・雨でもレインモードで安心・・パニアに雨具やお土産など何でも入れてお気軽です!

今回は信号だらけの国道主体ではなく「広域農道」「農免農道」などの農道をチョイスしながら繋げていきます。農道というと狭くくねくね道を想像しますが、広域農道などは大型トラックでいち早く産地から消費地へ輸送する目的のためや、幹線道路に対するバイパスとしての機能を持つこともあり、高規格で信号も少なく60km/h制限速度+αで巡航可能なのです。
ナビには広域農道と表示されませんが国道などの道路標識で「○○農道」と見つけたら走ってみてください。

雨の中、湯田→横手→角館と進み秋田市を迂回しようと、知らない県道に入り込み最後は林道に・・・いつもならそのまま林道アタックとなるのですが、折からの雨模様とソロツーリング・・・躊躇していると「クマ出没注意!最近出ました!」の看板が。。。迷わず十数キロの道程をUターンすることにしました。

秋田道の脇を走る一般道を見つけ何とか八郎潟町へたどり着き、ついでにと大潟村の田園直線道路をチョイスし走っていると・・・

image:8061

脇道に何本もダートが見えるので入ってみると、田んぼのあぜ道とは思えない堅くしまったフラットダートが遙か先まで続いています。
こりゃアドべに乗っていて走らない訳にはいきませんよね?ありがたくダートを堪能させていただきました!
うーんやっぱりダートを走らないツーリングなんて(笑)

このあと地元産の「馬鍋」を食し、能代から沿岸沿いの道路を北上します。
バイパスではなく海沿いを走る旧道を選びながら走っているうちに、雨模様からか鞭打ち症がぶり返し痛んできたので、小さな町民温泉へ一時退避。

image:8022

早速、湯船に浸かりながら、硬直した首と肩をマッサージしたらあら不思議。偏頭痛やコリが取れてしまいました!でも、その後雨で濡れないジャケットの中が噴き出る汗でムレムレ!温泉効果抜群でしたよ。

image:8021

深浦町で「白神ライン」の情報を得ようとしたところ

image:8023

案の定、開通はもう少し先でした!
行ければダートで弘前へ抜けたかったのですが、諦め鰺ヶ沢まで北上。
すると岩木山方面に青空が!

image:8024

こりゃ~行かないわけにはいきませんね!津軽富士「岩木山」

image:8041

この画像に惹かれつつも評価の低さに何度、麓で断念したことか・・・

image:8026

69の急なカーブと単調なスラロームの繰り返し・・・やっと意味が分かりました。。

image:8025

おまけに頂上は雲の中。バイクでもキツイのに車では更に嫌だなぁ・・・。
この後タイヤの両サイドを万遍なく使って下り、程なく弘前へ到着すました。

翌日のマスツーリングに飛び入り参加すべく、弘前に来たのに宿ですぐ爆睡・・・(やっぱりツーリング後の眠りは心地良いです)
翌朝までぐっすり眠り、早朝出発。ガソリン満タンにして集合地点「YSP弘前」へ!

image:8062

毎年、飛び入り参加ですが、気さくに参加させていただいてます!
image:8043

十三湖を経由して中泊町で「メバル御膳」を食すツーリングです。

image:8063

生きの良いメバルでしたよ!(事前予約が必要だそうです)

image:8044

皆さんと弘前まで戻り、私はそのまま国道7号を南下。
高速道路の無い昔に走った碇ヶ関の難所が懐かしく、高速道路が出来たお蔭で交通量の少なくなった国道沿いの街を南下し、西根から国道を外れ農道や県道をスタンディングのまま70㎞以上走ってトレーニング?(座位で膝の裏が痛くなってね)
2日間、下道オンリー800㎞を楽しましていただきました!

北岩手でサソリを試す

image:7815

ワイルドからサソリタイヤに履き替えたところ、北岩手道先案内人?のK野さんから「北4のトレーニングがてら走りますけど・・」とお誘いがあり、腰痛は完治してないですがいそいそと出掛けることに。。。

image:7813

今回はK野さんと同じく北4にエントリーし、TLD仲間である青森のJちゃんもお誘いして、いつもの北上山系ではなく秋田県境の奥羽山脈系ルートを走りこみます。
当日は天気も良く下界の真夏日をしり目に気温は23℃程。リゾート地の安比・八幡平周辺のロングダートをチョイス。

image:7811

BIGOFF向きの手入れの行き届いた小石の直線主体の林道・・・

image:7810

ノーマルサソリタイヤでもアナーキーワイルドを履いたアドべ先導車に遅れることなく付いていける、快適なペースで腰痛をカバーするためスタンディングで数本のロングダートを満喫。

昼食を挟み、折り返しルートもこれまたロング・・・

FB_IMG_1466338940252

帰りのダートは土系のダートで、本来大好きなのですが湿っている土には要注意!と反芻しながら、日陰のダートでは特に慎重に走りつつも・・・・

image:7818

またやってしましいました。

received_480927575365346

ノーマルフロントタイヤがスリップし転倒、滑走しながら180度回転して停まる。
ノーマルタイヤで幾度も繰り返してきた転倒パターン・・・ブロックタイヤならリカバリー可能なのですが、またやってしまいました。

BlogPaintimage:6875

ノーマルタイヤで走る時はペースセーブして走るようにしているので、怪我なく損傷も軽微ですがまったく懲りてませんね。

image:7817

複数でペースに合わせる時はブロックタイヤ装着で安全に。
ノーマルタイヤの時はソロの時の様に慎重に。

サソリさんタイヤが余りにも乾いたダートでのグリップが良いので過信しすぎていたかも。

FB_IMG_1466338951652

今回もアクシデントはありましたが200㎞中半分はダート区間という北岩手ルートを堪能。
次回は今回の秋田県境西側ルートから東側沿岸ルートと繋ぎ、総ダート300km超えルートを確立しようと計画中です。
岩手県の林道、最高ですよ!











GS系タイヤ



DSC_0227

GSに乗り始めてから頻繁にタイヤ交換する頻度が増えてます!
年間15,000kmオーバーで走り回っていますが、Africatwinの3倍ペース!それだけロングが楽チンなのです。
今のGSadvでは更に航続距離が・・・当然、タイヤの摩耗も加速してますね。

DSC_0229

初期型水冷GS標準タイヤだった「Metzelerツアランスネクスト」・・・ブロック系ばかり履いていた自分にはこんなタイヤで大丈夫?などと不安に思ってダートに乗り入れると、そこそこ走るし舗装路も快適なタイヤでダートの頻度も高い使い方でも1万キロの耐久性。
但しマディなダートでは痛い目に遭いましたが。

DSC_0328

でも、ここまで摩耗するまで使うことが出来たのは驚きです!

DSC_0237

DOAやロングな林道ツーリングでは「Metzelerカルー3」をワンタイムで装着!

DSC_0257

ちょっと堅めで癖がありますがDOAでは2年2大会これ一本でこなし、そのあとも林道で暫く遊べましたので、
耐久性はそれなりにあります。

DSC_0337

次にメインで履いたのは、「MICHELIN アナーキー3」これもGSの標準タイヤです。
結構溝が深くダートでもグリップ良さそうと思ってましたが、ブロックタイヤ系には劣りますがガンガン行けました。

image:7712

12000km走ってこんな感じ(ダートも結構走りました)。まだ行けそうです!
image:7319

減った状態でも、MXコースやマディな轍を何とか走れ、意外に高性能ぶりに再認識したタイヤです。
自分的にはトータル性能NO.1かな。道を選ばないオールラウンダーなタイヤです。

image:7658

鳴り物入りで登場のオフ率高そうな「MICHELIN アナーキーワイルド」
↑友人のGSadv乗りで同じルート(ダート40㎞・舗装700㎞)を走ったアナーキーの画像です。

↓は私のアナーキーワイルドの画像
image:7711

当日の林道は乾燥・砂利やガレ主体でしたがブロックの縁欠けが酷く、これでロング走ったらタイヤがもつのか不安になります。

image:7710

ブロックが若干柔らかめで食いつきが良さそうです。草地や土路面でのグリップ感は最高でしたので致し方ないのかも。。。
でも舗装路での急加速やブレーキング時にブロックの剛性不足なのか、ABSやトラコンのランプが作動することがたまにありました(ロードモード時)
まだまだ未知数なので色々な場面で試していきたいと思ってます。

image:7716

さて、アナーキーワイルドを日常で使うのはもったいないので、早速デュアルパーパス系に履き替えました。
今回もアナーキー3の新品とは思いましたが、たまたまGSadv乗りの友人から譲っていただいた「PIRELLIスコーピオントレール2」をチョイス。

アナーキー3より更に堅い感触。サソリマークに期待して使わしていただきます!

2016 GS Trophy Japan

image:7553

福島でのGS Trophy東日本に初参加してきました。
地元岩手開催の2014 GS Trophyは都合が合わず見学だけでしたが、今回東北福島県での開催との事でイベントのみエントリーしたところ、申し込み先のMSC HARAさんから「スキルチャレンジ エントリーしておきます!」の鶴の一声で出場に・・・もうハードなのは卒業とアドべにしたのに、アドべでスキルチャレンジ?  

image:7535

不安を抱えながらも、会場が福島なので仕事を終えた夜に現地に出発!早めにキャンプ出来ると思っていたが暗くてテントを建てるのも一苦労。こんなことなら翌朝出発でも良かったかな。

image:7546

施設も充実し綺麗だし、家族でまた来ても良いなぁ

image:7552

今回はTeam HARAでの参加。
初めてお会いする方がほとんどでしたが気さくに接していただき助かりました。

image:7554

皆さんと「コマ図ツーリング」に同行?
今回マップケースもなにも準備しない怠け者でして、皆さんに付いてくコバンザメ走行でスキル会場まで無事到着。

スキー場ロッジにて美味しい昼食を戴き、ゲレンデでのフリーライドやスキルチャレンジを楽しみ・・・えっ?スキルチャレンジはどうなった? アドべでは過激な走りはしませんよ!大人しく完走しただけです(笑)
(2回足つき減点をいただきました)

それよりもキャンプで寝違え持病の腰痛が再発・・・早々と帰宅することになり、スキルチャレンジ2日目はキャンセル。いや出なくて正解かも?絶対無理してチャレンジする性格だから。。。

image:7556

後ろ髪を引かれながら、下道でゆっくり帰途の旅にと数年前雨の中を走った磐梯吾妻スカイライン経由で帰ろうとするも、福島のアドべ乗りの友人から「北出口の浄土平ルート工事閉鎖でUターンだよ」とアドバイスされ途中の分岐まで行くことに・・・知らずに行っていたら時間ロス確実でした。

image:7558

道路のギャップやうねりで腰痛が・・・無理がかからぬようゆっくりと帰宅。
暫く治療に専念しなくては。

今回の参加でスキルチャレンジ等の競技系はもう無理と再認識。
ゆったりとアドべでのツーリングで余生を送る・・・そう思った今回のGS Trophyでした。



トレーニング

6月のGSトロフィー初参加に向けて、福島へ秘密トレーニングに行ってきました。
image:7320

MXコースと1周6kmのエンデューロコースが併設されたコースを6・7人程の貸切状態でした。
その中へドデカイGSが乱入!
「ウソだろ~?」みたいな視線を集め、練習を始めます。

image:7319

IA赤ゼッケン#2の優しいベテラン選手を除けば殆どが初心者の方で、ローカルなコースで安心して同走することが出来、平地や斜面での8の字走行で身体をほぐし、いよいよ林間EDコースへチャレンジ!

モードをエンデューロPROへ変更し、ウォッシュボードやアップダウンは今回のドライな路面ならアドべでもグイグイ進んでくれます。
但し、林間の日陰に横たわるヌチャな轍の区間は慎重にいかないとスタックしてしまいます。
10か所ほどのヘッドが突っかえそうな深い轍も苦労しながらクリア!
スリップサインの出たノーマルタイヤでも、しっかりヌルヌルから脱出できたのには驚きでした!

image:7377

気をよくして休憩後、再度更に奥まで・・・いや~欲をこくと手痛いしっぺ返しが。。。
前、走った轍がその後の走行で更に深くヌルヌルに。。。

何度もヌタ場で押しの練習・・・・余りに可哀そうにと見かねたのかMXの方々にアシストしていただき、最後の難関、滑り落ちるしかない急斜面を皆さんに見守られながら、なんとかクリアしてスタート地点へ戻ることが出来ました!

一人でチャレンジしていたら間違いなく遭難?(きっとオモロイ画像盛りだくさんでしたが、本人脱出に必死で撮影する暇もありませんでした・・・)

お蔭様で究極のアドべ使いを体験することが出来、限界を知ることが出来てとても良かった走行練習となりました。
GSスキルチャレンジに向けて貴重な体験を生かすべく、タイヤをアナーキーワイルドにしてチャレンジしようと思います。(勿論、身体もGSも壊さないようにね!)





GS Adventureで行くアドベンチャー

image:7228

今回も新緑の中ふらりと走るつもりが沿岸まで行ってしまいました。GSに乗り換えてから簡単に一般道でも100㎞の道程があっという間です。

image:7227

舗装路でも新しい一級規格の快適ルートではなく、わざと狭く曲がりくねった旧県道をチョイスしました。
トラック1台程の幅で九十九折のブラインドコーナーが連続する峠道を3速ホールドでゆったり走ります。

2013初期型R1200GSLCでは低速がなくギクシャクし、3速で40km/hを切るとエンストの恐れがあって、気が気ではありませんでしたがGSAではアクセル全閉でもトコトコ24km/h程で走ってくれます。(2014モデルからフライホイール改良)
お蔭で登りの極低速やトライアル的アクセルワーク時には、半クラッチの頻度が激減しスムーズに走行できるようになりました。

image:7229

今まで軽量オフ車やAfricatwinでは気にもならず、GSLCでもそれ程道を選ばなくとも気軽に入り込めた林道がGSAdventureでは逆に怖くなってきているのです。

山奥でのソロ走行時に「倒れて足が挟まったら・・・・」「泥にハマってしまったら・・・」

残念ながら良くならない腰の爆弾と加齢からくる筋力の衰え・・・今の体力ではとても一人でGSAと格闘して何とかできる自信が皆無で、危険は出来るだけ避けたい気持ちが強く、アタックする事を避けるようになっていました。

image:7233

何でもない浅い川渡り。
「スタンディングで水流に負けない速度でアクセルはパーシャル、川底の石を見極め安全なラインをトレース・・・」Africatwinでも腰までの深い川渡りも躊躇なくしてきた自分が・・・・。

GSAを手前で停め、歩いて川底とラインの確認。「最後の川辺りに深く掘られたタイヤ溝を避ければ行ける!

ここまで慎重にならざるを得ないとは・・・でも案の定、最後の溝でスタックし滑る川底と重い車重に格闘する羽目に。。。

GSトロフィーでも求められるのは速さや勇敢さではなく、危険を回避し確実に目的地にたどり着くことが大事だと聞いたことがある。

GS Adventureに乗り、ダートをビックオフで走ると云うことを一から学び始めたような気がする。

SSTRもどきで能登へ行く!

NEC_0016

2010年晩秋の能登・千里浜に集まった友人たちから、またお誘いがありました!
6年前はまだAfricatiwnで往復1400㎞オーバーのツーリングをしていたのが懐かしいですね。
この時、初めてR1200GSAを試乗して「楽ちんなバイク・・・ロングツーリングならコレだね!」と思ったものでした。

image:7205

それが今回は一人R1200GSA-LCでここに来るとは・・・・前日深夜までお祭り参加後、妻に呆れられながら早朝出発し夜到着でキャンプ。翌朝トンボ返り。。

image:7206

アドべだから出来た芸当ですね!(日没後の千里浜は観光客も居なくて貸切状態!)

image:7210

image:7208

千里浜から輪島エコロジーキャンプ場まで、寂しげな海沿いの狭く暗い道を明るく切り裂くLEDヘッドとフォグランプのお蔭で夜道も安心でした。

image:7211

キャンプ場に着くも体力が・・・テントを建て軽く夕食を摂るともう限界。暴風と雨音が激しいテントの中でも疲れに任せ爆睡モードでした。

image:7212

image:7216

翌朝、何とか天気が回復し(仲間たちは2泊とも雨に祟られたよう)北陸自動車道小矢部砺波JCTまでツーリング後、大阪方面・東海方面・磐越方面へと3方向に分かれ帰宅の途につきました。

いつもの事ですが、何をするわけでもなく現地で集まるだけの緩~いツーリングなのですが出かけちゃうんです。さてさて次回のお誘いはいつになるのでしょうかねぇ。。。

GIVIサイドケース

image:7097

GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

image:7099

image:7102

アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

image:7103

あっという間に完成!

image:7104

ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

image:7106

なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

image:7107

BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

image:7109

取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
image:7215

防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


ロングダートのルート開拓

10年程前までは県南部でも1本20km超のロングダートを殆ど舗装路を走らずに複数繋げた100kmオーバールートが可能でしたが、舗装化や林道を生活道路として使っていた牧場が廃業したり、伐採運搬林道の整備放棄で路面が荒れ放題となり、ビックオフでは手強いアタック系ダートに変わってしまい走りに行くことも無くなっていました。
最近、北岩手のロングダートを経験し、再度県南部のダートも探索です。

image:7071

さて、自宅から8km程の山間から始まるダート6本(ダート区間40km)のルートは毎年走っているので、今回はそのルートからのさらに延長を目指し、種山ケ原周辺を一気に探索です。
image:7072


1本目・・・数年前、工事中のところ途中まで走った林道をチョイス。
手入れも行き届きフラットダートで見晴らしの良いルートになっていました。
image:7074


2本目・・・走ってみると途中から1本目の分岐に合流し、周回するルートとが完成。
image:7073


3本目・・・毎年走っているルート。途中、雪解けによる短いガレ区間がありますが、ほぼ下りのルートで次のロングダートへの繋ぎとなります。途中、複数の分岐がありナビを見るとそれぞれループルートが出来そうです。
image:7075




4本目・・・県道から山の中腹に見え隠れするガードレール・・・でも入り口が見つからず探したところ、10km程のルートでした。なんとか入口を探し出しビックオフでも走られる新規ルートを発見できました!
image:7076

この4本で約35kmを加え、ここから大船渡方面のロングダートへ向かうか、遠野方面の多彩なダートへ向かうのも良し!1Day100kmダートルートは可能です。

image:7077

今回、ビックオフ単独でのルート探索でしたので、無理せず分岐からの荒れたダートでは引き返すなどナビではまだまだ道が続いているルートを複数キャンセルしましたが、そのルートは次回にでも仲間と一緒に探索してみますね。

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

プロフィール

うめさん