Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

春がきた?

岩手の冬期間中バイクネタのBlogは休眠状態・・・ご無沙汰しております!

さて、例年ですと寒さの一番厳しい2月なのですが、暖冬で積雪も少なく幹線道路ならば走られる状態!早速バイクをガレージから出し、防寒装備に身を固めまずは慎重に走り出しました。
ところが日の当たる平地のメイン国道ならいざ知らず山間部の国道までも路面が乾いており、初乗りで気分良く行けるとこまで走ります。

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うーんこんな山奥まで・・・・自宅付近で気温1度でしたが天気がピーカンでもさすがに山は-3度。

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澄み切った冷気と明るい太陽の光がとても気持ち良いです!
でも長居は無用。凍結が心配なので早々と帰宅して翌週も走られることを祈ります。

願いが届いたのか一週間後の天気は全国的に4~5月並みの気温とのこと。
朝から準備をし早めに出発!ひたすら沿岸部へ向けてGO!

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雪に囲まれた寒い峠を越え三陸沿岸へ着くとそこは南国??
気温15℃ってこんなに暖かかったのか。。。
海沿いにバイクを停め、眼下にはホタテの仕込み作業をする漁師さんたちの真新しい作業場・・・震災からの力強い復興を感じながら、暫しキラキラ輝く穏やかな海と柔らかい陽を浴びまったりした時間を過ごしました。

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太陽光を全身で浴びて充電出来たのか、元気が湧いてきたので脇道の林道に積雪が無いのを確認し、無理しない程度に身体ならしがてらダートにも!

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乾いた林道も奥へ進むにつれマディになり、果ては日陰ではシャーベット状態や凍結も・・・

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今回はこの辺で!
GPSでは、まだまだ数kmは林道が続いている沿岸ダートルートでしたが無理は禁物。
※しっかりGPSポイントをメモリーしましたので次回またダート開拓にチャレンジしたいと思います。

ダートの分岐から一本道の狭いローカル県道へ戻り北上するも、積雪と斜面の崩れで通行止め・・・Uターンし、再度釜石市へ向かうと、更に気温が上がり17.5℃!!

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本来なら寒い中、鼻水垂らしながら熱~い釜石ラーメンを啜って体を温めるのですが、車組は皆ソフトクリームを頬張っております。
私もラーメンの後にソフトを・・・これから雪深い遠野経由で峠を越えるので今回は遠慮しておきます。
案の定、花巻まで雪に囲まれた道路を数時間。。。また暖かい沿岸部に戻りたくなりましたよ~

2月はこのままバイクシーズン解禁と思って良いのかな?って、路面の凍結さえなければ気温マイナスでも、グリップヒーターや防寒ジャケット完備なので走っちゃうけどね!

まだまだイケる?

FBなどではまだまだバイクで走り回る投稿が溢れているのに感化され、またぞろ冬眠なんかしていられない気分になりバイクカバーを引っぺがし車庫の奥からバイク出しました!(笑)
暖冬気味なのか積もった雪が溶けてクリスマス間近なのに走れる路面状況^^
気温はマイナスの日もあるけど日中は6~8℃になり、日が差していて積雪や凍結が無ければ寒さ対策をしっかりすれば気温0℃まではツーリング範囲内。
それもこれも最新防寒装備と、グリップヒーターのお蔭ですね!


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そんなわけで春先の定番コースである、暖かい沿岸南下ルートをチョイス。途中の峠は3℃まで落ち込みますが日が当たれば温みます。

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途中単線のローカル線が並走している山道の踏切がロープで閉鎖されていました。津波で復旧の目途が立たない荒れ放題の線路・・・・このままコンクリートの路面にされ代替バス専用路に取って代わられる運命なのかも。。。

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いやぁ~暖かい!沿岸は10℃近くまでありましたよ。
往復240㎞、昼飯を食べに来ただけのとんぼ返りな行程ですが、遅くなると急激な気温の低下や悪天候で帰り着けなくなるかもしれないので帰路を急ぎます。

もしかして初日の出ツーリングなんてのも可能ですかね?
・・・いやいや雪に囲まれたお正月もまた風情がありますので、異常気象をあまり喜んでもいられませんね。

走り納め・・・

昨秋と同じく岩手のダートメンバー3名で雪の北岩手の再現でもと思いましたが、北岩手の山々はもう10cmの積雪とのことで、今回は無理をせず県南部のうめ庭周辺のダート繋げて沿岸部までのルートとなりました。

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「旧うめさん号」のアフリカツインに k野さんのLCアドベ。そして今回は「真うめさん号」?のLCアドベでデビューです。GSLCとは違い足回りがよりダート仕様になりステアリングダンパーも標準装備。さらに低速もモリモリです。GSLCと乗り比べると圧倒されるビックタンクの影響かGSLCがまるで軽量車かと錯覚する程。。。ダートで振り回すならGSLCの方が向いていますね。

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そんな違いに慣れるため私のライディングもアドベに合わせなくてはならなくなりました。
シッティングメインのパワースライド系の乗り方では1200GSの強大パワーを制御出来なくなって路外逸脱・・・
要はリアのスライドに上体が流れてバランス取りが遅れ制御不能のパターン。友人のM井さんからのレクチャーを受けスタンディング主体に改造することにしました。

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ダート区間全行程をスタンディングで走っているうちに、リアのスライドが積極的に制御出来る感じが掴めてきました。本当は何度も走りスタイルを確立したいところでしたがもうシーズンオフ・・・来シーズンに持ち越しです。

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さて、今年最後のダートツーリングに相応しく、山中には積雪も少しだけありましたが概ね天気も良く楽しめました。途中K野さんのくたびれたタイヤ(殆ど溝なし)がダートで悲鳴を上げます。
後ろを付いて走っていると何やらリアタイヤがコーナーの度に扁平に・・・そうですパンクです。

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早速、パンク修理です。モチュールの瞬間パンク修理材をタイヤに投入!みるみるタイヤが盛り上がり走行可能に!

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いや~良い仕事しますねぇ!私も次回からパンク修理材をリアバックに常備することにします!!

そんなアクシデントもツーリングの醍醐味?
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今回は私のアドベデビューに敬意を表してフラットダート主体のルートを選択したためロングダート4本をチョイスしましたが(途中数本のダートをキャンセル)あっという間に沿岸の陸前高田まで横断してしまい、アドベには物足りない距離かもしれませんがスタンディングに慣れるには丁度良いルートでした。

アドベに慣れ思いのままに操縦出来るにはまだまだ時間が掛かりそうですが来春までお預けです!
遅い春を気長に待ちますか!
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走り納めラスト1??

アドべに乗り換えてからも9月に長野と青森、10月には福島と新潟へ苦も無くロングディスタンスを走っていますが、12月も近い中また長野と新潟へ向かう事になりました。

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数年前、晩秋の走り納めに能登半島のツーリングなど一緒に走っている「ホッピーず」メンバーの呼びかけで今回は長野県白馬村へ集合となりました。
今回はソロで東北道岩舟JCT経由で長野上田市まで行きそこから下道を気ままに向かいます。

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いつもは集合地点まで一気に何処にも立ち寄らず向かうのですが、今回は寄り道しながらです。
来年はNHKドラマの影響で観光客でごった返すことになる信州上田城もまだまだ人影まばらでゆっくり観光出来ました。

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上田から国道を北上し軽い渋滞と道に迷いながらも長野市善光寺参道まで辿り着きパチリ!(集合時間が迫っているため観光は次の機会にでも)先を急ぎます。

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集合場所から白馬村へ向かう途中、夕暮れまで近場で仲間とツーリング。

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濡れた落ち葉や苔むす路面を注意深く進み、青木湖を望む素晴らしいロケーションを堪能(快晴なら素晴らしい山並みも拝めるが生憎の曇り空・・・でも雲で霞んだ山も幻想的でした)。

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落ち葉に隠れる粘土質のチュル路面で苦戦するも晩秋の信州を堪能してきましたよ!

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ついでに信州大町で行われていた、来年のGS Trophy日本代表の合同トレーニング会場にも立ち寄りトレーニング風景を観察(コース乱入も考えましたが路面状況が・・・無理です)。さすが予選会を勝ち抜いた強者達、十分練習を積んで本番での活躍を期待しております。

このあと、信州大町から糸魚川沿いに日本海へ向かい昼食で日本海の海の幸を堪能。

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上越市から新潟市まで北陸道を走り、今回もナビが古くて新潟市内で右往左往し時間ロス。
日本海東北道を北上し、荒川胎内ICからR113で山形県南陽市まで寒さに凍えながら夜間の峠越え、山形市から山形道→東北道で約1200㎞。
今回で十分、走り納めになったかな?
いえいえまだまだ雪に閉ざされるまで走らないとね!
来年3月までバイク冬眠が待ってますから!!

BIG OFF仲間

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知る人ぞ知る「いわきツーリング」でお世話になっている大和モーターさんに、旧知のビッグオフTLD仲間が集まるということで、私も現地で合流してきました。

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TLDの頃は皆、アフリカツイン乗りの猛者でしたが、今や全員GS・・・・やっぱGSって爺ご用達バイクなんですねぇ~(GSマフィアのT中さんに叱られるかな? 笑)
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DOAでは社長やO先生とお会いしているので、仲間との小1時間の再会のためだけに行ったようなものですが、気心しれた爺達との会話だけでも楽しいひと時でした。
皆で遅い昼食をとったあと毎年被災地の復興を定点観測がてら観て東京方面へ帰る爺、更に北上し仙台経由で帰京する1Day800㎞走る爺・・・私も天気予報では雨の新潟へDOAで出会った仲間に会いにそれぞれ向かいます。

雨雲が通過し小止みになった磐越道を西へ向かうことが出来、それ程苦にならずホテルへ到着。冷えた体をシャワーで温め、近くの居酒屋に飛び込んで自慢の地酒とお魚で一人酒。
美味しいお酒で早めの心地よい就寝となりました。

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翌朝、雨も止みDOAで知り合い意気投合し急な来県でも時間を割いてくれた仲間と合流すべく
早めにホテルを出発。

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折角の新潟ですが観光する訳でもなく、フラリとこれまた簡素に気心知れた仲間と再会し、ちょこっと走るだけのはずがそこはビックオフ仲間・・・・

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しょっぱなからニュルニュルショートダートで派手な転倒を魅せてくれる程の歓待を受けました(笑)

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まずはアドべでの私を腕試しテスト?を観て、無難なコースに変更していただきましてホッと一息?
颯爽と先を進む2バルブGSに付いて行くと・・・

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いやぁ~手荒い歓迎・・・まさにアドべには最適な場所でした!!
S藤さんと此Mさんの新潟SMコンビは恐るべしです!

岩手遠征時は負けないようスペシャルルートで歓待いたしますよー 

2015 Door of Adventure in Kawauchi

5年連続参加ですが、今回はスタッフでの参加で仕事を早めに切り上げ前夜に合流してスタッフミーティング。
翌朝、お天気良く開場し早朝6時から受付を開始!

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今年は毎月の様に会っている?ビックオフクラブの会長さんも崖落ちにめげず?元気にエントリー。

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大会前夜からお手伝いし、今日のお役目「カメラマン係?」を仰せつかり、直前試走で嵌りそうだった個所にビデオカメラを設置し、傍らでスナップ写真を撮るべく待機してました。

※大会公式カメラで撮っていたので自分用の画像が・・・公式ショットが出ましたら載せますね!
いやぁ~不謹慎ではありますがアングルドンピシャ!クレバスに次々と嵌ってくれるエントラントを激写です!!

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そんな中にR1200GSLCを駆る女性エントラントも果敢にチャレンジ!
うーん体力低下だとか言い訳する自分が恥ずかしい。。。
勿論、男性エントラントはほっといて、女性優先でマーシャルとしてお手伝いさせていただきましたよ!

そんなシーンばかり撮っていた因果か今度は自分が被写体になるとは。。。

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続々と集まるエントラント!みんな物珍しさに笑顔!笑顔!

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撮影場所を探している時に敢え無く路外へ逸脱。
幸いアドべも無傷で事なきを得ましたが一人で引き上げるのは無理!なのでCPからすぐの場所なのでエントラントにレスキューを懇願したところ、気さくに皆さんで引き上げていただきました!感謝!

初のカメラマン役に戸惑いながらも1日目終了し、メインの夜の宴会へ・・・・おっとスタッフは明日の準備です。

2日目も朝一の最初のダート区間でこれまた待ち伏せ・・・何やら私のアドべが道端に停まっていると「難所あり」の目印となり、エスケープルートを選択する方が増えたとか。。。
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隠そうにも目立ちすぎです!アドべ。。。
2日目もカメラの前では阿鼻叫喚シーンが・・・・いえいえ僅か100m程のガレた普通のツーリングルートです。

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でもビックオフでガレのクレバスなあみだクジをトレースすると。。。当たりの方はスッと通過して行けちゃうんですけどねぇ。お疲れ様でした!

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山中で2時間ほどポツポツと来るエントラントを写すべく一人待機。まったり森林浴なら良いのですが何しろ「にわかカメラマン」、食料も椅子もなく立って待っているは結構辛かったです。
次回はしっかり準備して待ち伏せしますよ。

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スタッフなので表彰式のお手伝いなど後片付けも役目の内なのですが、翌日会社出勤のため後ろ髪を引かれながら一足お先に会場を後にしました。

慣れないアドべでのダートにはてこずりましたが、往復の高速道では強風が吹き荒れる中、無敵の快適さで何とか帰宅出来ました。
でもダートだけならやっぱりアフリカツインのうめさん号が最強ですね。
次回はうめさん号復活??
3



下北半島迎撃作戦

9月連休も仕事が入ってましたが、1日だけ有給休暇を取り、アドベの慣らしを兼ねて東北方面に侵攻している「BIG OFFROAD CLUB」の面々を迎撃すべく下北半島まで強襲してきました!

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深夜2時起きで出発! 
東北道、八戸道を経由し下道を薬研温泉を目指し急ぎます。
ちょうど三沢市を過ぎ小川原湖付近で日の出の時刻となり海岸にて日の出を待ちながら小休止。
一気に走り続けて来ましたがGSアドべのお蔭で疲れ知らず。

でも撮影の為雨で濡れた砂浜に乗り出すと・・・ハマっちゃいましたよリアタイヤ。
汗流しながら押して何とか戻りこの画像が撮れてホッと一安心。重すぎて早朝一人でアドべと格闘するのは願い下げですね~ 無理は禁物です!

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朝日を浴びながら集合場所へ予定通り到着するとクラブメンバーが目を白黒!!
・・・実はホストのH坂さんの計らいで私が合流することは内緒!サプライズな登場でビックリ!
「あれ?赤から白にモディファイしたの??」とみんな妙に納得顔。誰もおNEWなアドべとは思ってなかったみたい。

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大間で皆と記念撮影。天気も良く最高です!
途中、OFFROAD CLUBの名に恥じないダート走行もあり、私も不安ながらダートの慣らしを敢行・・・でもスイーパーでトコトコと付いていくのが精いっぱいでした(目論見通りダート走行がジェントルな走りに!)。

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フェリー乗り場までのワイディングなら慣れたGSですからガンガン行け、GSでもアドべでも楽勝で走ってくれました!

下北半島から津軽半島まで1時間の贅沢なフェリーの時間・・・景色も良かったのですが、フェリーを降りるとそこから私だけ一気に岩手まで帰る行程を考慮し、波に揺られながら気持ち良い仮眠をとりました。

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あれ程、1Dayでの下北半島往復計画に躊躇していたのに、弘前宿泊の皆さんと弘前PAで別れ、21時間の一気走りでしたがそこはGS-Adoventureのお蔭で帰りの高速道をノンストップで飛ぶように走り帰宅出来ました!

こりゃ~ますますロングで行けるんじゃねぇ~  期待大!

R1200GSLC Adventureがやってきた!

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長かったぁ~

待ちに待ちましたよ!

冬期間乗れないので夏の1ケ月間はとても貴重ですが、交通事故の治療も兼ねバイクとは無縁の日々。。。

早速、GS2度目の慣らし運転を開始しました!
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いつもの仲間と1Dayで700km慣らしを終え、初回点検し翌日帰宅と云うスケジュールです。
都内から高速道路でまったり巡航し八ケ岳で集合。そのまま御殿場方面へ向かい深夜首都高で都内へ戻るルートを走り完了です。
夜間、アドべ3台で走る夜の峠道・・・斜面やトンネルに反響する水平対向の排気音がシンクロして、まるでプロペラレシプロエンジンが奏でるハミングに聞き惚れていました。

初期型GSLCと比べてすべてが上質。。。
穏やかな加速フィールと粘る低速トルク・・・どっしり感が心地よく纏まっています。
600㎞走って初めてエンプティーとなる長距離巡航性能・・・初期型GSLCでは300㎞で給油マークが点き、折角のロングライドを中断せねばならなかったけど、アドべは好きなくらい行ける楽しさ!

同じGSでもこんなにも違うものなんですねえぇ!
さぁ慣らしを兼ねて走りますよぉ~

GS・・・

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初期型R1200GSLCを購入して2年、やっと慣れてきたこの頃でしたが、どうにも唐突な挙動を抑えることが出来ず破綻・・・スリップダウンを繰り返すことが多発していてついに路外へダイブ!

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フロント周りを損傷し長期ドック入りしておりました。

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走行には全く支障はないものの、ステアリングステムの片側沈下のためハンドルがあらぬ方向へ下がり修正が必要になるとの事。。。
同じお金を投資するならと、本来欲しかったGS-Adventure(GS購入時は発売未定で泣く泣く断念)に乗り換えることを決断しました。
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現行モデルのGSはフライホイールを重くして低速の扱い易さを増し、更にステアリングダンパーも標準装備し、進化していました。

まだまだダートを走るのならアドべではなく、GSをモディファイし、アドべの足長前後サスを移植すれば最強かとも考えましたが、ダートでの破綻は自分の体力や感覚の衰えから来ていると自覚し、余りにも重く大きなアドべに乗れば少しは慎重に走るだろうとの目論見もあります。(自制できない自分・・・笑)

GS界ではアドべでブイブイ走られている方々も増えておりますが(岩手にもK野さんと云うツワモノも)、とてもアドべで同じようには扱えませんので第二のGSライフを楽しみたいと思います!



S1000XRもナカナカ!

ブログネタ
家庭の消耗品、どのくらい備蓄している? に参加中!
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MSC HARAさんのところへ行ったついでに話題のBMW S1000XRの試乗車で走ってみました!
走り出しからトルクがあってスルスルと走りだし、早め早めのシフトアップでもギクシャクせず楽ちんで、5速発進も可能なくらいでした。
試乗エリアが街中なので全開フル加速は味わえませんでしたが(後で160馬力と聞いて試さなくて良かったぁ)GSと比べ若干クラッチが重い(シフトアシスト標準装備なので関係無いか)のとシートの薄さを我慢すれば、アップライトな乗車姿勢のため違和感なく走ることが出来ました。
ソロでオンロードツーリングするならワイディングなんか超オモシロそう!軽くてコンパクト(GSに比べて)な車体に素晴らしい加速感!法定速度内で走れるか忍耐力が試されるバイクですね。

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出来るならハンドルアップスペーサーでもう少し高く手前にし、ステップをエンデューロワイドに換装してスタンディングにも対処、ロード寄りの短めのサスを伸ばしてストロークを更に確保できればダートにも気軽に乗り出せそうな・・・・

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それにはフロントタイヤのすぐ後ろの大型ラジエターを保護するメッシュカバーを強化しないと、跳ね石であっという間にフィンが潰れまくるでしょうねぇ~

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でも、このエンジン特性ならフラットダートでは面白そうだなぁ~ リアスライドをカウンターあてて更にアクセルオン・・・パワードリフトな世界へ!(試乗車ではそんなことやってませんよ~原さん)

おっと、危ない危ない。。。妻とタンデムでゆったり走れ低速もトコトコ走るツアラーバイク志向の私には過ぎた代物でした。
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