Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

BIG OFF仲間

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知る人ぞ知る「いわきツーリング」でお世話になっている大和モーターさんに、旧知のビッグオフTLD仲間が集まるということで、私も現地で合流してきました。

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TLDの頃は皆、アフリカツイン乗りの猛者でしたが、今や全員GS・・・・やっぱGSって爺ご用達バイクなんですねぇ~(GSマフィアのT中さんに叱られるかな? 笑)
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DOAでは社長やO先生とお会いしているので、仲間との小1時間の再会のためだけに行ったようなものですが、気心しれた爺達との会話だけでも楽しいひと時でした。
皆で遅い昼食をとったあと毎年被災地の復興を定点観測がてら観て東京方面へ帰る爺、更に北上し仙台経由で帰京する1Day800㎞走る爺・・・私も天気予報では雨の新潟へDOAで出会った仲間に会いにそれぞれ向かいます。

雨雲が通過し小止みになった磐越道を西へ向かうことが出来、それ程苦にならずホテルへ到着。冷えた体をシャワーで温め、近くの居酒屋に飛び込んで自慢の地酒とお魚で一人酒。
美味しいお酒で早めの心地よい就寝となりました。

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翌朝、雨も止みDOAで知り合い意気投合し急な来県でも時間を割いてくれた仲間と合流すべく
早めにホテルを出発。

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折角の新潟ですが観光する訳でもなく、フラリとこれまた簡素に気心知れた仲間と再会し、ちょこっと走るだけのはずがそこはビックオフ仲間・・・・

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しょっぱなからニュルニュルショートダートで派手な転倒を魅せてくれる程の歓待を受けました(笑)

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まずはアドべでの私を腕試しテスト?を観て、無難なコースに変更していただきましてホッと一息?
颯爽と先を進む2バルブGSに付いて行くと・・・

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いやぁ~手荒い歓迎・・・まさにアドべには最適な場所でした!!
S藤さんと此Mさんの新潟SMコンビは恐るべしです!

岩手遠征時は負けないようスペシャルルートで歓待いたしますよー 

2015 Door of Adventure in Kawauchi

5年連続参加ですが、今回はスタッフでの参加で仕事を早めに切り上げ前夜に合流してスタッフミーティング。
翌朝、お天気良く開場し早朝6時から受付を開始!

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今年は毎月の様に会っている?ビックオフクラブの会長さんも崖落ちにめげず?元気にエントリー。

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大会前夜からお手伝いし、今日のお役目「カメラマン係?」を仰せつかり、直前試走で嵌りそうだった個所にビデオカメラを設置し、傍らでスナップ写真を撮るべく待機してました。

※大会公式カメラで撮っていたので自分用の画像が・・・公式ショットが出ましたら載せますね!
いやぁ~不謹慎ではありますがアングルドンピシャ!クレバスに次々と嵌ってくれるエントラントを激写です!!

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そんな中にR1200GSLCを駆る女性エントラントも果敢にチャレンジ!
うーん体力低下だとか言い訳する自分が恥ずかしい。。。
勿論、男性エントラントはほっといて、女性優先でマーシャルとしてお手伝いさせていただきましたよ!

そんなシーンばかり撮っていた因果か今度は自分が被写体になるとは。。。

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続々と集まるエントラント!みんな物珍しさに笑顔!笑顔!

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撮影場所を探している時に敢え無く路外へ逸脱。
幸いアドべも無傷で事なきを得ましたが一人で引き上げるのは無理!なのでCPからすぐの場所なのでエントラントにレスキューを懇願したところ、気さくに皆さんで引き上げていただきました!感謝!

初のカメラマン役に戸惑いながらも1日目終了し、メインの夜の宴会へ・・・・おっとスタッフは明日の準備です。

2日目も朝一の最初のダート区間でこれまた待ち伏せ・・・何やら私のアドべが道端に停まっていると「難所あり」の目印となり、エスケープルートを選択する方が増えたとか。。。
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隠そうにも目立ちすぎです!アドべ。。。
2日目もカメラの前では阿鼻叫喚シーンが・・・・いえいえ僅か100m程のガレた普通のツーリングルートです。

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でもビックオフでガレのクレバスなあみだクジをトレースすると。。。当たりの方はスッと通過して行けちゃうんですけどねぇ。お疲れ様でした!

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山中で2時間ほどポツポツと来るエントラントを写すべく一人待機。まったり森林浴なら良いのですが何しろ「にわかカメラマン」、食料も椅子もなく立って待っているは結構辛かったです。
次回はしっかり準備して待ち伏せしますよ。

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スタッフなので表彰式のお手伝いなど後片付けも役目の内なのですが、翌日会社出勤のため後ろ髪を引かれながら一足お先に会場を後にしました。

慣れないアドべでのダートにはてこずりましたが、往復の高速道では強風が吹き荒れる中、無敵の快適さで何とか帰宅出来ました。
でもダートだけならやっぱりアフリカツインのうめさん号が最強ですね。
次回はうめさん号復活??
3



下北半島迎撃作戦

9月連休も仕事が入ってましたが、1日だけ有給休暇を取り、アドベの慣らしを兼ねて東北方面に侵攻している「BIG OFFROAD CLUB」の面々を迎撃すべく下北半島まで強襲してきました!

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深夜2時起きで出発! 
東北道、八戸道を経由し下道を薬研温泉を目指し急ぎます。
ちょうど三沢市を過ぎ小川原湖付近で日の出の時刻となり海岸にて日の出を待ちながら小休止。
一気に走り続けて来ましたがGSアドべのお蔭で疲れ知らず。

でも撮影の為雨で濡れた砂浜に乗り出すと・・・ハマっちゃいましたよリアタイヤ。
汗流しながら押して何とか戻りこの画像が撮れてホッと一安心。重すぎて早朝一人でアドべと格闘するのは願い下げですね~ 無理は禁物です!

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朝日を浴びながら集合場所へ予定通り到着するとクラブメンバーが目を白黒!!
・・・実はホストのH坂さんの計らいで私が合流することは内緒!サプライズな登場でビックリ!
「あれ?赤から白にモディファイしたの??」とみんな妙に納得顔。誰もおNEWなアドべとは思ってなかったみたい。

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大間で皆と記念撮影。天気も良く最高です!
途中、OFFROAD CLUBの名に恥じないダート走行もあり、私も不安ながらダートの慣らしを敢行・・・でもスイーパーでトコトコと付いていくのが精いっぱいでした(目論見通りダート走行がジェントルな走りに!)。

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フェリー乗り場までのワイディングなら慣れたGSですからガンガン行け、GSでもアドべでも楽勝で走ってくれました!

下北半島から津軽半島まで1時間の贅沢なフェリーの時間・・・景色も良かったのですが、フェリーを降りるとそこから私だけ一気に岩手まで帰る行程を考慮し、波に揺られながら気持ち良い仮眠をとりました。

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あれ程、1Dayでの下北半島往復計画に躊躇していたのに、弘前宿泊の皆さんと弘前PAで別れ、21時間の一気走りでしたがそこはGS-Adoventureのお蔭で帰りの高速道をノンストップで飛ぶように走り帰宅出来ました!

こりゃ~ますますロングで行けるんじゃねぇ~  期待大!

R1200GSLC Adventureがやってきた!

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長かったぁ~

待ちに待ちましたよ!

冬期間乗れないので夏の1ケ月間はとても貴重ですが、交通事故の治療も兼ねバイクとは無縁の日々。。。

早速、GS2度目の慣らし運転を開始しました!
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いつもの仲間と1Dayで700km慣らしを終え、初回点検し翌日帰宅と云うスケジュールです。
都内から高速道路でまったり巡航し八ケ岳で集合。そのまま御殿場方面へ向かい深夜首都高で都内へ戻るルートを走り完了です。
夜間、アドべ3台で走る夜の峠道・・・斜面やトンネルに反響する水平対向の排気音がシンクロして、まるでプロペラレシプロエンジンが奏でるハミングに聞き惚れていました。

初期型GSLCと比べてすべてが上質。。。
穏やかな加速フィールと粘る低速トルク・・・どっしり感が心地よく纏まっています。
600㎞走って初めてエンプティーとなる長距離巡航性能・・・初期型GSLCでは300㎞で給油マークが点き、折角のロングライドを中断せねばならなかったけど、アドべは好きなくらい行ける楽しさ!

同じGSでもこんなにも違うものなんですねえぇ!
さぁ慣らしを兼ねて走りますよぉ~

GS・・・

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初期型R1200GSLCを購入して2年、やっと慣れてきたこの頃でしたが、どうにも唐突な挙動を抑えることが出来ず破綻・・・スリップダウンを繰り返すことが多発していてついに路外へダイブ!

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フロント周りを損傷し長期ドック入りしておりました。

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走行には全く支障はないものの、ステアリングステムの片側沈下のためハンドルがあらぬ方向へ下がり修正が必要になるとの事。。。
同じお金を投資するならと、本来欲しかったGS-Adventure(GS購入時は発売未定で泣く泣く断念)に乗り換えることを決断しました。
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現行モデルのGSはフライホイールを重くして低速の扱い易さを増し、更にステアリングダンパーも標準装備し、進化していました。

まだまだダートを走るのならアドべではなく、GSをモディファイし、アドべの足長前後サスを移植すれば最強かとも考えましたが、ダートでの破綻は自分の体力や感覚の衰えから来ていると自覚し、余りにも重く大きなアドべに乗れば少しは慎重に走るだろうとの目論見もあります。(自制できない自分・・・笑)

GS界ではアドべでブイブイ走られている方々も増えておりますが(岩手にもK野さんと云うツワモノも)、とてもアドべで同じようには扱えませんので第二のGSライフを楽しみたいと思います!



S1000XRもナカナカ!

ブログネタ
家庭の消耗品、どのくらい備蓄している? に参加中!
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MSC HARAさんのところへ行ったついでに話題のBMW S1000XRの試乗車で走ってみました!
走り出しからトルクがあってスルスルと走りだし、早め早めのシフトアップでもギクシャクせず楽ちんで、5速発進も可能なくらいでした。
試乗エリアが街中なので全開フル加速は味わえませんでしたが(後で160馬力と聞いて試さなくて良かったぁ)GSと比べ若干クラッチが重い(シフトアシスト標準装備なので関係無いか)のとシートの薄さを我慢すれば、アップライトな乗車姿勢のため違和感なく走ることが出来ました。
ソロでオンロードツーリングするならワイディングなんか超オモシロそう!軽くてコンパクト(GSに比べて)な車体に素晴らしい加速感!法定速度内で走れるか忍耐力が試されるバイクですね。

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出来るならハンドルアップスペーサーでもう少し高く手前にし、ステップをエンデューロワイドに換装してスタンディングにも対処、ロード寄りの短めのサスを伸ばしてストロークを更に確保できればダートにも気軽に乗り出せそうな・・・・

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それにはフロントタイヤのすぐ後ろの大型ラジエターを保護するメッシュカバーを強化しないと、跳ね石であっという間にフィンが潰れまくるでしょうねぇ~

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でも、このエンジン特性ならフラットダートでは面白そうだなぁ~ リアスライドをカウンターあてて更にアクセルオン・・・パワードリフトな世界へ!(試乗車ではそんなことやってませんよ~原さん)

おっと、危ない危ない。。。妻とタンデムでゆったり走れ低速もトコトコ走るツアラーバイク志向の私には過ぎた代物でした。

NEW Africatiwn

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長年、噂になっては消えを繰り返してきたNew Africatwinが1000ccに排気量アップして復活!!
価格も200万以下(160万位?)で来年にも販売開始でしょうか。

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・・・・・遅すぎました。

オフロード走行も重視して開発されたとの事で、きっと従来のAfricatwinとは段違いな性能を発揮してくれるのでしょうが、旧型Africatwinをこよなく愛しているライダー達は齢を重ね、ノークラも用意しました、ダートも…だけでは乗り換えを考えないかと。。。

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以前の私なら小躍りして喜んで乗り換えしたはずですが、そんな私も寄る年波には勝てずダートで悪戦苦闘するビックオフには限界を感じております。

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あれ程、重さや電子機能など要らないビックオフを欲しがっていたのが、今や最新機能のトラコンやABSなど満載の安楽GSにすっかり満足していたりします。

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現在、GSは手元に無く長期ドック入りしています。
いっそのことGSを下取りに出してNEW Africatwinにでも!・・・という気が起きないのです。

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この位大胆なAfricatwinならダート性能は別にして所有欲だけで購入を考えるのですが・・・


そろそろダートでの過激な走り?から、ジェントル(笑)な走りに衣替えしたいこの頃。、

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こんなグラマラスな車体を魅せられると、ガンガン振り回す気が全く起きず

「もうダートは卒業してねと言われているようで・・・・・・

言いなりになりそうです!



※若手からはGSアドベンチャーならGSよりもっとオフ寄りだよ!と突っ込まれそうですが、やっと愛すべき変人達(笑)とは違う見方が出来てきたかな~(爆)

軽く逝きますか!

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お盆前の休日。
いつものビックオフメンバーにて今回は軽いヤツで林道を走ることになりました。
今回は岩手、秋田県境の真昼岳林道周辺を探索することにし、トランポに同乗して集合。
10数年前はビックオフで気持ち良く走れたフラットダートエリアですが今は結構ガレているとの事。
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アタック好きの2人にBETA250にCRF-X改、そしてtm125の3台が揃うと、何やら不安が・・・「腰の調子が悪いのでアタックは遠慮するね!」と前置していざ出発!
2年ぶり?なtm2ストに慣れず、早くも2度ほどコーナーでスライドして軽くスリップダウン。。。ずっとGSばかりで走っていたのですっかりエンデューロバイクでの走りを忘れていました(ABSやトラコンに安住していたなぁ)
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途中、先行する2台は林道を外れ、何やら脇道の山道をヒルクライム。
「始まったか・・・」と付いて行かなきゃと必死こいて後に続きます。
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登りが短めで路面も良くtmのお蔭で登り切り一服。
この位ならバイクの性能で何とかなるね!と安堵し、休憩後林道に戻り更に進むと
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林道が流されて寸断・・・・アタックは無いって言ってたよなぁ。脇の方に何とか渡れそうなルートがあり三人で協力して一台ずつ持ち上げます。
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ここで、やっちゃいました。足場が悪い斜面でバイクを押している時に腰が・・・・
痛くて背筋がまっすぐ伸びません。。。
すぐ持参していた湿布をべたべた貼り冷却パックで患部を冷やし応急処置(準備だけは良い)。
午前中、約90㎞程ダートを織り交ぜて走り、トランポに一度戻りやれやれと思う束の間、相棒たちは午後の100㎞程のルートを相談しガソリン補充を開始。。。
トランポで来たことが災いして(tm125で帰宅するにも下道ロングを走らないと帰れません)午後も付き合う羽目に。
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気を使ってくれたのか南本内林道の比較的フラットダート主体のルートを選択してもらうが、今度は殆どがダート・・・ガレやギャップの度に腰が痛むので、相棒のS藤さんが気を利かしてくれてtmからマイルドなCRF改へと交換してくれました。
セル付きなのと厚めのシート、トルクフルなエンジンで楽させていただき、その後の藪漕ぎルートも無事走破でき全行程200㎞殆どダート(エンデューロバイクではちょっとロングでしょ)を完走できました。
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たまにはビックオフじゃなく、エンデューロバイクの林道ツーリングも良いね!と思いつつ、この2人と一緒だと何処でわき道に逸れてアタックが始まるかととても不安です!(笑)
「また走りましょう!」の言葉にちょっと不安が・・・やっぱりビックオフでフラット林道に行きましょ!

2015 BMW Motorrad GS FUN RIDE in IWATE

何度か試走を重ねたダートルートのお披露目です。
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東北各地のBMWディーラーさんから集まったライダーの方々に、岩手のツーリングルートを満喫していただけるようアテンドしました。
当日は、素晴らしい天気で高原の涼風も最高です!
1日目七時雨山荘から沿岸の黒崎山荘までのルートをダートを入れながら楽しみます。
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ちょっと乾燥しすぎのためダストが舞う状況ですが眺めは最高!
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走っては景色の良いところで休憩の繰り返しつつ距離を伸ばします。
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見晴らしの良い山頂までのつづら折りのダートに苦戦しつつ何とかたどり着きます。
後は海まで下りのダート・・・宿での温泉と生ビールばかりが脳裏を駆け巡る(笑)
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夜の宴会ラリーもロングだったとか(笑)
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2日目は各自自由にルートとなり皆さんとお別れしましたが、まだダートを走り足りない方のためスペシャルルートをアテンドしました。
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昼食は標高が高い草原で思い思いに寝ころびながらおにぎりを食べ、
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数本のロングダートをチョイス!
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ルート最後にいつもの締めメニューとしておなじみの場所へ
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泥んこ遊びをしてお別れです!
皆さん!また岩手に遊びに来てくださいね!!
ダートでのGSの重さは少し大変ですが、これだけロングなワイディングとダートを走るにはGSが最適です!
機会があれば是非参加してみてください。

BIG OFFROAD CULB 東北キャンプ

昨年に続き、同じ白河の関で開催されるということなので、
急遽日曜の朝4時半に出発!  無理くり押し掛けてまいりました!
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突然の訪問にもみなさん暖かく迎えていただき、早速ちゃっかり合流。
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毎度のビックオフ集団でのダート三昧・・・やっぱりビックオフはダートだね!
今年も昨年のルートをチョイスするとの情報を得、リベンジを誓ううめさんでした。
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昨年、同じ場所で往復時2度もコケた因縁の場所!
走りなれた「ツアランネクスト」で訳も分からずフロントタイヤを取られ玉砕転倒した場所です。
今年は、そのあとのDOAで使用し一度の転倒もせず完走した「カルー3」を履いてリベンジしようかとも思いましたが、今回は新顔「アナーキー3」でリベンジにチャレンジ!
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結果は?   『いがったですよぉ~』(笑)  

明らかにツアランスよりダート向きです!新型GSのトランクションコントロールエンデューロモードベストチョイスなタイヤです!!
フロントも因縁の場所で「ニュルッ」っと来ましたが何とか持ちこたえました。(正統派カルー3の性能には及びませんが)
ダートで試乗したクラブT会長も驚嘆した模様。。。ブロックタイヤと変わらぬグリップ感に脱帽のようです。
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今年も昨年崩れて通行不能だった場所でUターン、また因縁の場所を通過し往復完勝でした!
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会長にGSを譲り、暫し年少のころを思い出しつつミニバイクでビックオフを後ろから煽りまくる!?(ついてくのがやっとでした(笑))

次週の北岩手イベントは安全を考えてカルー3に履き替えようと思ってましたが、自信を持ってアナーキー3のままで参加します!!

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