Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

ご近所のダート開拓

以前紹介したご近所の「世界遺産平泉プチアドベンチャールート」周辺を更に探索してきました!

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まさか世界遺産の中尊寺・毛越寺の裏山にひっそりとダートルートがあるなんて・・・と驚かれるのですが、今回はその紹介ルートからの枝道探索です。
ショートダートながらその数10本!繋いで走ると30㎞程の周回コースが出来そうです。
但し、手入れの行き届かないダートも・・・倒木と藪の続く区間があるビックオフ泣かせのダートもありましたので1本だけキャンセル↓
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でも周辺には個性的なルートが次々と現れ楽しめます。
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牧野でのアップダウンやストレートダート・・・

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渓流沿いの林間コース

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結構走りごたえがありました!
調子こいて最後にもう1本とダートに踏み入れると・・・

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まぁいつものパターンでして、アウト側の堅い路面をチョイスれば安全なのですが、どうにもヌチャ路面を見つけると思わずチャレンジしたくなる悪い習性が・・・フロントが流れていつものパターン。
アクシデントに備えてのチャレンジなので怪我も損傷もありませんが、そろそろ教訓として生かしていかないとね。。。

今回のルートは結構、狭いエリアでご案内できるビックオフ地元推奨!お試しルートとして皆様にご紹介できそうです!
(ALLナビで表示されるダートルートだけですので迷子になりませんよ)

ラリースーツ比較

ちょっと型が古くなりましたが愛用している「Klim Badlands Pro Jacket GORE-TEXツーリングジャケット」と「BMWラリースーツ3」の比較をしてみました。

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Klim Badlands Pro Jacket
長所:

・さすがスノーモビル関連klimなので、冬季間の防寒・防水機能は凄いです!全身スーパータフGORE-TEX PRO-SHELL でファスナーまで防水タイプで、走行中どんな天候でも走り続けられます。
冬期間氷点下でも中にダウンを着込めば冷風の入り込みが無いので寒くありません。袖は甲まで覆うロングインナー(親指を通す穴あり)があり、手袋と袖の隙間風をシャットアウト。

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・ラリースーツ3もですがポケットが多く使いやすい(外ポケット7個+内ポケット5個)

・エアーインテークベント8カ所

・D3Oボディーアーマーで転倒しても怪我予防(胸部パッドまで付属なのでプロテクター追加不要)
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・収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

・ジャケットにはメッシュのジャッケトスタビライザーウエストベルトが付属しており、フィット感抜群。


短所:

・GORE-TEX一体型なので真夏はエアーインテークベント8カ所全開にしても暑い!!
 ベントを開けていて急な雨に遭遇・・ファスナーを締めないと雨水が進入してエライ目に。

・D3Oが分厚くて重い、GORE-TEX3層構造なので生地も厚い

・サイズがS/M/L/XL・・・なので自分のサイズに合わせられない
 因みに私は中年太り178cmなのでLとXLの中間サイズとなり、ちょっと太り気味なのでXLをチョイスしたがパンツはジャストサイズだったがジャケットは大きすぎ!子供が親のジャケットを着たような感じに(泣)。外国製は袖がやっぱり長めです。

・表地が部分的に毛羽立つ(擦れるようなことはしていないのですが・・・)
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BMW ラリースーツ3
長所:

・BMW乗りと言えばラリースーツ!定番ですね。BMWロゴワッペンも付いてます

・カラーやサイズが豊富!上下で別々のサイズを指定出来ます。

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・着た感じは包み込まれるような安心感(プロテクターの形状もラウンドしている)

・主に春・夏・秋の気温高めの季節に着用。多彩なエアーインテークベント。胸にあるフラップで風量を調整出来るので助かります。(インナーを付けていれば急な雨に当たってもファスナー作業不要)
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・更にベストにまで変身するので暑さ対策万全です!袖を外しベストだけだと軽くて歩くのも楽ちん!

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・GORE-TEXインナーは着脱タイプ

・上下ともD3Oタイプのパットが付属し、klimのD3Oより薄目ですが関節部分を包み込む様な形状がGood!
収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

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短所:

・BMWに乗ってる人は殆ど着ている・・・・制服か?

・インナーをその都度付けないといけないのがメンドイです。(早春や晩秋はセットして着てますけどね)

・雨だとジャケットが濡れ重くなるし、冬季だと更に寒さが伝わってくる。

・標準で胸部パットがあれば・・・転倒時、胸を打ち痛かったぁ




このように2着使い分けで着用していますが、私的感想なのでご参考までに。
どちらも優劣付けがたい機能性重視の頼もしいライディングギアです。

付録
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オールシーズンなラリージャケットとセットで長年愛用しているラフ&ロードのGORE-TEXグローブです。
ちょっと厚めでゴワゴワして操作感イマイチですが、水が浸みない快適さ!冬期間の使用もOKの防寒性・・・重宝してます!

沿岸部通い

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毎週のように寒い内陸部から暖かな沿岸部へ出かけています。
今シーズン早くも3度目の石巻周辺!今回は、仕事のついでに石巻に一泊してみました。
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石巻市郊外の「サン・ファン・バウティスタパーク」に初めて来ましたが結構お勧めです!
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今から約400年前ヨーロッパに渡った仙台藩士支倉常長ら慶長使節を乗せて太平洋を往復した木造帆船「サンファン・バウティスタ」の復元船などが係留され船内も見学できます。
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また同施設併設で宿泊施設もあり、SunFun VILLAGE「バイク割引宿泊プラン」を申し込みました。
ミニマムサイズながら清潔なお部屋に一泊しましたが、残念ながら郊外なので夜に歩いて赤ちょうちん・・・は出来なかったのが残念。(お酒の販売はフロントで)

翌朝、残念ながら雨模様・・・でも寒くないのでへっちゃらです。
部屋のTVで朝のニュースを観ていると「女川町の復興状況」を紹介しており、隣町でもあり帰路寄ってみることにしました。
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新たな駅を核にアウトレットモールのような商店街が復興造成地の中心にできていました。
その中でも一際人が集まっていたのがこのお店。
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段ボール製の「ダンボルギーニ」。
Webで観るのとは違ってその精巧さと迫力は実物を見ないと判りませんね!
是非、東北宮城に来たときは立ち寄ってみてください。

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宮城、岩手の沿岸被災地の舗装道路を走っているとダートでもないのに、素敵な泥の化粧を施してくれます!
着実な復興の証(嵩上げ土砂用のダンプが沢山走ってます)でしょうか。
ジャケットも当然汚れ、泥まみれの容姿で食堂の椅子に座るのも憚られるほどでしたが、案の定椅子の座面を汚してしまいました。でもお店の方に「大丈夫ですよ!汚れて大変ですよねぇ~」と笑顔で対応していただける「おもてなし」に感謝です。

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身も心も暖かくなったところで、いつものように内陸部帰宅ルートの峠越え。
前日夜まで仕事だったのもありますが、一泊したのは夜間走行を避けるためです。
日中に雪が溶けて濡れた路面が凍結し、ブラックバーンになると怖いので自粛した訳ですが山間部の日陰個所は要注意です。
なんといってもまだまだこの季節、夜間や早朝はもちろん終日「真冬日(最高気温が氷点下)」がまだまだありますのでね。

追加:

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それにしてもR1200GSの時はさほど汚れなかったリアがアドべではこんなに・・・・ラゲージグリッドがダイキャストからパイプ主体に安っぽくなったからなのか、リアのストロークがUPした影響なのか凄く汚れます。

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純正リアマッドガードを外しているのも影響があるとは思いますがGSの時にも外していましたので同条件のはず。汚れ方が半端ないので何か対策考えないと・・・


春がきた?

岩手の冬期間中バイクネタのBlogは休眠状態・・・ご無沙汰しております!

さて、例年ですと寒さの一番厳しい2月なのですが、暖冬で積雪も少なく幹線道路ならば走られる状態!早速バイクをガレージから出し、防寒装備に身を固めまずは慎重に走り出しました。
ところが日の当たる平地のメイン国道ならいざ知らず山間部の国道までも路面が乾いており、初乗りで気分良く行けるとこまで走ります。

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うーんこんな山奥まで・・・・自宅付近で気温1度でしたが天気がピーカンでもさすがに山は-3度。

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澄み切った冷気と明るい太陽の光がとても気持ち良いです!
でも長居は無用。凍結が心配なので早々と帰宅して翌週も走られることを祈ります。

願いが届いたのか一週間後の天気は全国的に4~5月並みの気温とのこと。
朝から準備をし早めに出発!ひたすら沿岸部へ向けてGO!

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雪に囲まれた寒い峠を越え三陸沿岸へ着くとそこは南国??
気温15℃ってこんなに暖かかったのか。。。
海沿いにバイクを停め、眼下にはホタテの仕込み作業をする漁師さんたちの真新しい作業場・・・震災からの力強い復興を感じながら、暫しキラキラ輝く穏やかな海と柔らかい陽を浴びまったりした時間を過ごしました。

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太陽光を全身で浴びて充電出来たのか、元気が湧いてきたので脇道の林道に積雪が無いのを確認し、無理しない程度に身体ならしがてらダートにも!

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乾いた林道も奥へ進むにつれマディになり、果ては日陰ではシャーベット状態や凍結も・・・

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今回はこの辺で!
GPSでは、まだまだ数kmは林道が続いている沿岸ダートルートでしたが無理は禁物。
※しっかりGPSポイントをメモリーしましたので次回またダート開拓にチャレンジしたいと思います。

ダートの分岐から一本道の狭いローカル県道へ戻り北上するも、積雪と斜面の崩れで通行止め・・・Uターンし、再度釜石市へ向かうと、更に気温が上がり17.5℃!!

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本来なら寒い中、鼻水垂らしながら熱~い釜石ラーメンを啜って体を温めるのですが、車組は皆ソフトクリームを頬張っております。
私もラーメンの後にソフトを・・・これから雪深い遠野経由で峠を越えるので今回は遠慮しておきます。
案の定、花巻まで雪に囲まれた道路を数時間。。。また暖かい沿岸部に戻りたくなりましたよ~

2月はこのままバイクシーズン解禁と思って良いのかな?って、路面の凍結さえなければ気温マイナスでも、グリップヒーターや防寒ジャケット完備なので走っちゃうけどね!

まだまだイケる?

FBなどではまだまだバイクで走り回る投稿が溢れているのに感化され、またぞろ冬眠なんかしていられない気分になりバイクカバーを引っぺがし車庫の奥からバイク出しました!(笑)
暖冬気味なのか積もった雪が溶けてクリスマス間近なのに走れる路面状況^^
気温はマイナスの日もあるけど日中は6~8℃になり、日が差していて積雪や凍結が無ければ寒さ対策をしっかりすれば気温0℃まではツーリング範囲内。
それもこれも最新防寒装備と、グリップヒーターのお蔭ですね!


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そんなわけで春先の定番コースである、暖かい沿岸南下ルートをチョイス。途中の峠は3℃まで落ち込みますが日が当たれば温みます。

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途中単線のローカル線が並走している山道の踏切がロープで閉鎖されていました。津波で復旧の目途が立たない荒れ放題の線路・・・・このままコンクリートの路面にされ代替バス専用路に取って代わられる運命なのかも。。。

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いやぁ~暖かい!沿岸は10℃近くまでありましたよ。
往復240㎞、昼飯を食べに来ただけのとんぼ返りな行程ですが、遅くなると急激な気温の低下や悪天候で帰り着けなくなるかもしれないので帰路を急ぎます。

もしかして初日の出ツーリングなんてのも可能ですかね?
・・・いやいや雪に囲まれたお正月もまた風情がありますので、異常気象をあまり喜んでもいられませんね。

走り納め・・・

昨秋と同じく岩手のダートメンバー3名で雪の北岩手の再現でもと思いましたが、北岩手の山々はもう10cmの積雪とのことで、今回は無理をせず県南部のうめ庭周辺のダート繋げて沿岸部までのルートとなりました。

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「旧うめさん号」のアフリカツインに k野さんのLCアドベ。そして今回は「真うめさん号」?のLCアドベでデビューです。GSLCとは違い足回りがよりダート仕様になりステアリングダンパーも標準装備。さらに低速もモリモリです。GSLCと乗り比べると圧倒されるビックタンクの影響かGSLCがまるで軽量車かと錯覚する程。。。ダートで振り回すならGSLCの方が向いていますね。

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そんな違いに慣れるため私のライディングもアドベに合わせなくてはならなくなりました。
シッティングメインのパワースライド系の乗り方では1200GSの強大パワーを制御出来なくなって路外逸脱・・・
要はリアのスライドに上体が流れてバランス取りが遅れ制御不能のパターン。友人のM井さんからのレクチャーを受けスタンディング主体に改造することにしました。

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ダート区間全行程をスタンディングで走っているうちに、リアのスライドが積極的に制御出来る感じが掴めてきました。本当は何度も走りスタイルを確立したいところでしたがもうシーズンオフ・・・来シーズンに持ち越しです。

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さて、今年最後のダートツーリングに相応しく、山中には積雪も少しだけありましたが概ね天気も良く楽しめました。途中K野さんのくたびれたタイヤ(殆ど溝なし)がダートで悲鳴を上げます。
後ろを付いて走っていると何やらリアタイヤがコーナーの度に扁平に・・・そうですパンクです。

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早速、パンク修理です。モチュールの瞬間パンク修理材をタイヤに投入!みるみるタイヤが盛り上がり走行可能に!

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いや~良い仕事しますねぇ!私も次回からパンク修理材をリアバックに常備することにします!!

そんなアクシデントもツーリングの醍醐味?
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今回は私のアドベデビューに敬意を表してフラットダート主体のルートを選択したためロングダート4本をチョイスしましたが(途中数本のダートをキャンセル)あっという間に沿岸の陸前高田まで横断してしまい、アドベには物足りない距離かもしれませんがスタンディングに慣れるには丁度良いルートでした。

アドベに慣れ思いのままに操縦出来るにはまだまだ時間が掛かりそうですが来春までお預けです!
遅い春を気長に待ちますか!
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走り納めラスト1??

アドべに乗り換えてからも9月に長野と青森、10月には福島と新潟へ苦も無くロングディスタンスを走っていますが、12月も近い中また長野と新潟へ向かう事になりました。

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数年前、晩秋の走り納めに能登半島のツーリングなど一緒に走っている「ホッピーず」メンバーの呼びかけで今回は長野県白馬村へ集合となりました。
今回はソロで東北道岩舟JCT経由で長野上田市まで行きそこから下道を気ままに向かいます。

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いつもは集合地点まで一気に何処にも立ち寄らず向かうのですが、今回は寄り道しながらです。
来年はNHKドラマの影響で観光客でごった返すことになる信州上田城もまだまだ人影まばらでゆっくり観光出来ました。

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上田から国道を北上し軽い渋滞と道に迷いながらも長野市善光寺参道まで辿り着きパチリ!(集合時間が迫っているため観光は次の機会にでも)先を急ぎます。

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集合場所から白馬村へ向かう途中、夕暮れまで近場で仲間とツーリング。

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濡れた落ち葉や苔むす路面を注意深く進み、青木湖を望む素晴らしいロケーションを堪能(快晴なら素晴らしい山並みも拝めるが生憎の曇り空・・・でも雲で霞んだ山も幻想的でした)。

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落ち葉に隠れる粘土質のチュル路面で苦戦するも晩秋の信州を堪能してきましたよ!

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ついでに信州大町で行われていた、来年のGS Trophy日本代表の合同トレーニング会場にも立ち寄りトレーニング風景を観察(コース乱入も考えましたが路面状況が・・・無理です)。さすが予選会を勝ち抜いた強者達、十分練習を積んで本番での活躍を期待しております。

このあと、信州大町から糸魚川沿いに日本海へ向かい昼食で日本海の海の幸を堪能。

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上越市から新潟市まで北陸道を走り、今回もナビが古くて新潟市内で右往左往し時間ロス。
日本海東北道を北上し、荒川胎内ICからR113で山形県南陽市まで寒さに凍えながら夜間の峠越え、山形市から山形道→東北道で約1200㎞。
今回で十分、走り納めになったかな?
いえいえまだまだ雪に閉ざされるまで走らないとね!
来年3月までバイク冬眠が待ってますから!!

BIG OFF仲間

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知る人ぞ知る「いわきツーリング」でお世話になっている大和モーターさんに、旧知のビッグオフTLD仲間が集まるということで、私も現地で合流してきました。

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TLDの頃は皆、アフリカツイン乗りの猛者でしたが、今や全員GS・・・・やっぱGSって爺ご用達バイクなんですねぇ~(GSマフィアのT中さんに叱られるかな? 笑)
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DOAでは社長やO先生とお会いしているので、仲間との小1時間の再会のためだけに行ったようなものですが、気心しれた爺達との会話だけでも楽しいひと時でした。
皆で遅い昼食をとったあと毎年被災地の復興を定点観測がてら観て東京方面へ帰る爺、更に北上し仙台経由で帰京する1Day800㎞走る爺・・・私も天気予報では雨の新潟へDOAで出会った仲間に会いにそれぞれ向かいます。

雨雲が通過し小止みになった磐越道を西へ向かうことが出来、それ程苦にならずホテルへ到着。冷えた体をシャワーで温め、近くの居酒屋に飛び込んで自慢の地酒とお魚で一人酒。
美味しいお酒で早めの心地よい就寝となりました。

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翌朝、雨も止みDOAで知り合い意気投合し急な来県でも時間を割いてくれた仲間と合流すべく
早めにホテルを出発。

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折角の新潟ですが観光する訳でもなく、フラリとこれまた簡素に気心知れた仲間と再会し、ちょこっと走るだけのはずがそこはビックオフ仲間・・・・

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しょっぱなからニュルニュルショートダートで派手な転倒を魅せてくれる程の歓待を受けました(笑)

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まずはアドべでの私を腕試しテスト?を観て、無難なコースに変更していただきましてホッと一息?
颯爽と先を進む2バルブGSに付いて行くと・・・

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いやぁ~手荒い歓迎・・・まさにアドべには最適な場所でした!!
S藤さんと此Mさんの新潟SMコンビは恐るべしです!

岩手遠征時は負けないようスペシャルルートで歓待いたしますよー 

2015 Door of Adventure in Kawauchi

5年連続参加ですが、今回はスタッフでの参加で仕事を早めに切り上げ前夜に合流してスタッフミーティング。
翌朝、お天気良く開場し早朝6時から受付を開始!

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今年は毎月の様に会っている?ビックオフクラブの会長さんも崖落ちにめげず?元気にエントリー。

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大会前夜からお手伝いし、今日のお役目「カメラマン係?」を仰せつかり、直前試走で嵌りそうだった個所にビデオカメラを設置し、傍らでスナップ写真を撮るべく待機してました。

※大会公式カメラで撮っていたので自分用の画像が・・・公式ショットが出ましたら載せますね!
いやぁ~不謹慎ではありますがアングルドンピシャ!クレバスに次々と嵌ってくれるエントラントを激写です!!

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そんな中にR1200GSLCを駆る女性エントラントも果敢にチャレンジ!
うーん体力低下だとか言い訳する自分が恥ずかしい。。。
勿論、男性エントラントはほっといて、女性優先でマーシャルとしてお手伝いさせていただきましたよ!

そんなシーンばかり撮っていた因果か今度は自分が被写体になるとは。。。

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続々と集まるエントラント!みんな物珍しさに笑顔!笑顔!

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撮影場所を探している時に敢え無く路外へ逸脱。
幸いアドべも無傷で事なきを得ましたが一人で引き上げるのは無理!なのでCPからすぐの場所なのでエントラントにレスキューを懇願したところ、気さくに皆さんで引き上げていただきました!感謝!

初のカメラマン役に戸惑いながらも1日目終了し、メインの夜の宴会へ・・・・おっとスタッフは明日の準備です。

2日目も朝一の最初のダート区間でこれまた待ち伏せ・・・何やら私のアドべが道端に停まっていると「難所あり」の目印となり、エスケープルートを選択する方が増えたとか。。。
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隠そうにも目立ちすぎです!アドべ。。。
2日目もカメラの前では阿鼻叫喚シーンが・・・・いえいえ僅か100m程のガレた普通のツーリングルートです。

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でもビックオフでガレのクレバスなあみだクジをトレースすると。。。当たりの方はスッと通過して行けちゃうんですけどねぇ。お疲れ様でした!

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山中で2時間ほどポツポツと来るエントラントを写すべく一人待機。まったり森林浴なら良いのですが何しろ「にわかカメラマン」、食料も椅子もなく立って待っているは結構辛かったです。
次回はしっかり準備して待ち伏せしますよ。

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スタッフなので表彰式のお手伝いなど後片付けも役目の内なのですが、翌日会社出勤のため後ろ髪を引かれながら一足お先に会場を後にしました。

慣れないアドべでのダートにはてこずりましたが、往復の高速道では強風が吹き荒れる中、無敵の快適さで何とか帰宅出来ました。
でもダートだけならやっぱりアフリカツインのうめさん号が最強ですね。
次回はうめさん号復活??
3



下北半島迎撃作戦

9月連休も仕事が入ってましたが、1日だけ有給休暇を取り、アドベの慣らしを兼ねて東北方面に侵攻している「BIG OFFROAD CLUB」の面々を迎撃すべく下北半島まで強襲してきました!

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深夜2時起きで出発! 
東北道、八戸道を経由し下道を薬研温泉を目指し急ぎます。
ちょうど三沢市を過ぎ小川原湖付近で日の出の時刻となり海岸にて日の出を待ちながら小休止。
一気に走り続けて来ましたがGSアドべのお蔭で疲れ知らず。

でも撮影の為雨で濡れた砂浜に乗り出すと・・・ハマっちゃいましたよリアタイヤ。
汗流しながら押して何とか戻りこの画像が撮れてホッと一安心。重すぎて早朝一人でアドべと格闘するのは願い下げですね~ 無理は禁物です!

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朝日を浴びながら集合場所へ予定通り到着するとクラブメンバーが目を白黒!!
・・・実はホストのH坂さんの計らいで私が合流することは内緒!サプライズな登場でビックリ!
「あれ?赤から白にモディファイしたの??」とみんな妙に納得顔。誰もおNEWなアドべとは思ってなかったみたい。

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大間で皆と記念撮影。天気も良く最高です!
途中、OFFROAD CLUBの名に恥じないダート走行もあり、私も不安ながらダートの慣らしを敢行・・・でもスイーパーでトコトコと付いていくのが精いっぱいでした(目論見通りダート走行がジェントルな走りに!)。

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フェリー乗り場までのワイディングなら慣れたGSですからガンガン行け、GSでもアドべでも楽勝で走ってくれました!

下北半島から津軽半島まで1時間の贅沢なフェリーの時間・・・景色も良かったのですが、フェリーを降りるとそこから私だけ一気に岩手まで帰る行程を考慮し、波に揺られながら気持ち良い仮眠をとりました。

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あれ程、1Dayでの下北半島往復計画に躊躇していたのに、弘前宿泊の皆さんと弘前PAで別れ、21時間の一気走りでしたがそこはGS-Adoventureのお蔭で帰りの高速道をノンストップで飛ぶように走り帰宅出来ました!

こりゃ~ますますロングで行けるんじゃねぇ~  期待大!

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