Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

R1200GSLC Adventureがやってきた!

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長かったぁ~

待ちに待ちましたよ!

冬期間乗れないので夏の1ケ月間はとても貴重ですが、交通事故の治療も兼ねバイクとは無縁の日々。。。

早速、GS2度目の慣らし運転を開始しました!
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いつもの仲間と1Dayで700km慣らしを終え、初回点検し翌日帰宅と云うスケジュールです。
都内から高速道路でまったり巡航し八ケ岳で集合。そのまま御殿場方面へ向かい深夜首都高で都内へ戻るルートを走り完了です。
夜間、アドべ3台で走る夜の峠道・・・斜面やトンネルに反響する水平対向の排気音がシンクロして、まるでプロペラレシプロエンジンが奏でるハミングに聞き惚れていました。

初期型GSLCと比べてすべてが上質。。。
穏やかな加速フィールと粘る低速トルク・・・どっしり感が心地よく纏まっています。
600㎞走って初めてエンプティーとなる長距離巡航性能・・・初期型GSLCでは300㎞で給油マークが点き、折角のロングライドを中断せねばならなかったけど、アドべは好きなくらい行ける楽しさ!

同じGSでもこんなにも違うものなんですねえぇ!
さぁ慣らしを兼ねて走りますよぉ~

GS・・・

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初期型R1200GSLCを購入して2年、やっと慣れてきたこの頃でしたが、どうにも唐突な挙動を抑えることが出来ず破綻・・・スリップダウンを繰り返すことが多発していてついに路外へダイブ!

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フロント周りを損傷し長期ドック入りしておりました。

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走行には全く支障はないものの、ステアリングステムの片側沈下のためハンドルがあらぬ方向へ下がり修正が必要になるとの事。。。
同じお金を投資するならと、本来欲しかったGS-Adventure(GS購入時は発売未定で泣く泣く断念)に乗り換えることを決断しました。
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現行モデルのGSはフライホイールを重くして低速の扱い易さを増し、更にステアリングダンパーも標準装備し、進化していました。

まだまだダートを走るのならアドべではなく、GSをモディファイし、アドべの足長前後サスを移植すれば最強かとも考えましたが、ダートでの破綻は自分の体力や感覚の衰えから来ていると自覚し、余りにも重く大きなアドべに乗れば少しは慎重に走るだろうとの目論見もあります。(自制できない自分・・・笑)

GS界ではアドべでブイブイ走られている方々も増えておりますが(岩手にもK野さんと云うツワモノも)、とてもアドべで同じようには扱えませんので第二のGSライフを楽しみたいと思います!



S1000XRもナカナカ!

ブログネタ
家庭の消耗品、どのくらい備蓄している? に参加中!
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MSC HARAさんのところへ行ったついでに話題のBMW S1000XRの試乗車で走ってみました!
走り出しからトルクがあってスルスルと走りだし、早め早めのシフトアップでもギクシャクせず楽ちんで、5速発進も可能なくらいでした。
試乗エリアが街中なので全開フル加速は味わえませんでしたが(後で160馬力と聞いて試さなくて良かったぁ)GSと比べ若干クラッチが重い(シフトアシスト標準装備なので関係無いか)のとシートの薄さを我慢すれば、アップライトな乗車姿勢のため違和感なく走ることが出来ました。
ソロでオンロードツーリングするならワイディングなんか超オモシロそう!軽くてコンパクト(GSに比べて)な車体に素晴らしい加速感!法定速度内で走れるか忍耐力が試されるバイクですね。

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出来るならハンドルアップスペーサーでもう少し高く手前にし、ステップをエンデューロワイドに換装してスタンディングにも対処、ロード寄りの短めのサスを伸ばしてストロークを更に確保できればダートにも気軽に乗り出せそうな・・・・

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それにはフロントタイヤのすぐ後ろの大型ラジエターを保護するメッシュカバーを強化しないと、跳ね石であっという間にフィンが潰れまくるでしょうねぇ~

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でも、このエンジン特性ならフラットダートでは面白そうだなぁ~ リアスライドをカウンターあてて更にアクセルオン・・・パワードリフトな世界へ!(試乗車ではそんなことやってませんよ~原さん)

おっと、危ない危ない。。。妻とタンデムでゆったり走れ低速もトコトコ走るツアラーバイク志向の私には過ぎた代物でした。

NEW Africatiwn

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長年、噂になっては消えを繰り返してきたNew Africatwinが1000ccに排気量アップして復活!!
価格も200万以下(160万位?)で来年にも販売開始でしょうか。

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・・・・・遅すぎました。

オフロード走行も重視して開発されたとの事で、きっと従来のAfricatwinとは段違いな性能を発揮してくれるのでしょうが、旧型Africatwinをこよなく愛しているライダー達は齢を重ね、ノークラも用意しました、ダートも…だけでは乗り換えを考えないかと。。。

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以前の私なら小躍りして喜んで乗り換えしたはずですが、そんな私も寄る年波には勝てずダートで悪戦苦闘するビックオフには限界を感じております。

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あれ程、重さや電子機能など要らないビックオフを欲しがっていたのが、今や最新機能のトラコンやABSなど満載の安楽GSにすっかり満足していたりします。

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現在、GSは手元に無く長期ドック入りしています。
いっそのことGSを下取りに出してNEW Africatwinにでも!・・・という気が起きないのです。

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この位大胆なAfricatwinならダート性能は別にして所有欲だけで購入を考えるのですが・・・


そろそろダートでの過激な走り?から、ジェントル(笑)な走りに衣替えしたいこの頃。、

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こんなグラマラスな車体を魅せられると、ガンガン振り回す気が全く起きず

「もうダートは卒業してねと言われているようで・・・・・・

言いなりになりそうです!



※若手からはGSアドベンチャーならGSよりもっとオフ寄りだよ!と突っ込まれそうですが、やっと愛すべき変人達(笑)とは違う見方が出来てきたかな~(爆)

軽く逝きますか!

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お盆前の休日。
いつものビックオフメンバーにて今回は軽いヤツで林道を走ることになりました。
今回は岩手、秋田県境の真昼岳林道周辺を探索することにし、トランポに同乗して集合。
10数年前はビックオフで気持ち良く走れたフラットダートエリアですが今は結構ガレているとの事。
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アタック好きの2人にBETA250にCRF-X改、そしてtm125の3台が揃うと、何やら不安が・・・「腰の調子が悪いのでアタックは遠慮するね!」と前置していざ出発!
2年ぶり?なtm2ストに慣れず、早くも2度ほどコーナーでスライドして軽くスリップダウン。。。ずっとGSばかりで走っていたのですっかりエンデューロバイクでの走りを忘れていました(ABSやトラコンに安住していたなぁ)
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途中、先行する2台は林道を外れ、何やら脇道の山道をヒルクライム。
「始まったか・・・」と付いて行かなきゃと必死こいて後に続きます。
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登りが短めで路面も良くtmのお蔭で登り切り一服。
この位ならバイクの性能で何とかなるね!と安堵し、休憩後林道に戻り更に進むと
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林道が流されて寸断・・・・アタックは無いって言ってたよなぁ。脇の方に何とか渡れそうなルートがあり三人で協力して一台ずつ持ち上げます。
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ここで、やっちゃいました。足場が悪い斜面でバイクを押している時に腰が・・・・
痛くて背筋がまっすぐ伸びません。。。
すぐ持参していた湿布をべたべた貼り冷却パックで患部を冷やし応急処置(準備だけは良い)。
午前中、約90㎞程ダートを織り交ぜて走り、トランポに一度戻りやれやれと思う束の間、相棒たちは午後の100㎞程のルートを相談しガソリン補充を開始。。。
トランポで来たことが災いして(tm125で帰宅するにも下道ロングを走らないと帰れません)午後も付き合う羽目に。
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気を使ってくれたのか南本内林道の比較的フラットダート主体のルートを選択してもらうが、今度は殆どがダート・・・ガレやギャップの度に腰が痛むので、相棒のS藤さんが気を利かしてくれてtmからマイルドなCRF改へと交換してくれました。
セル付きなのと厚めのシート、トルクフルなエンジンで楽させていただき、その後の藪漕ぎルートも無事走破でき全行程200㎞殆どダート(エンデューロバイクではちょっとロングでしょ)を完走できました。
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たまにはビックオフじゃなく、エンデューロバイクの林道ツーリングも良いね!と思いつつ、この2人と一緒だと何処でわき道に逸れてアタックが始まるかととても不安です!(笑)
「また走りましょう!」の言葉にちょっと不安が・・・やっぱりビックオフでフラット林道に行きましょ!

2015 BMW Motorrad GS FUN RIDE in IWATE

何度か試走を重ねたダートルートのお披露目です。
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東北各地のBMWディーラーさんから集まったライダーの方々に、岩手のツーリングルートを満喫していただけるようアテンドしました。
当日は、素晴らしい天気で高原の涼風も最高です!
1日目七時雨山荘から沿岸の黒崎山荘までのルートをダートを入れながら楽しみます。
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ちょっと乾燥しすぎのためダストが舞う状況ですが眺めは最高!
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走っては景色の良いところで休憩の繰り返しつつ距離を伸ばします。
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見晴らしの良い山頂までのつづら折りのダートに苦戦しつつ何とかたどり着きます。
後は海まで下りのダート・・・宿での温泉と生ビールばかりが脳裏を駆け巡る(笑)
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夜の宴会ラリーもロングだったとか(笑)
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2日目は各自自由にルートとなり皆さんとお別れしましたが、まだダートを走り足りない方のためスペシャルルートをアテンドしました。
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昼食は標高が高い草原で思い思いに寝ころびながらおにぎりを食べ、
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数本のロングダートをチョイス!
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ルート最後にいつもの締めメニューとしておなじみの場所へ
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泥んこ遊びをしてお別れです!
皆さん!また岩手に遊びに来てくださいね!!
ダートでのGSの重さは少し大変ですが、これだけロングなワイディングとダートを走るにはGSが最適です!
機会があれば是非参加してみてください。

BIG OFFROAD CULB 東北キャンプ

昨年に続き、同じ白河の関で開催されるということなので、
急遽日曜の朝4時半に出発!  無理くり押し掛けてまいりました!
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突然の訪問にもみなさん暖かく迎えていただき、早速ちゃっかり合流。
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毎度のビックオフ集団でのダート三昧・・・やっぱりビックオフはダートだね!
今年も昨年のルートをチョイスするとの情報を得、リベンジを誓ううめさんでした。
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昨年、同じ場所で往復時2度もコケた因縁の場所!
走りなれた「ツアランネクスト」で訳も分からずフロントタイヤを取られ玉砕転倒した場所です。
今年は、そのあとのDOAで使用し一度の転倒もせず完走した「カルー3」を履いてリベンジしようかとも思いましたが、今回は新顔「アナーキー3」でリベンジにチャレンジ!
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結果は?   『いがったですよぉ~』(笑)  

明らかにツアランスよりダート向きです!新型GSのトランクションコントロールエンデューロモードベストチョイスなタイヤです!!
フロントも因縁の場所で「ニュルッ」っと来ましたが何とか持ちこたえました。(正統派カルー3の性能には及びませんが)
ダートで試乗したクラブT会長も驚嘆した模様。。。ブロックタイヤと変わらぬグリップ感に脱帽のようです。
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今年も昨年崩れて通行不能だった場所でUターン、また因縁の場所を通過し往復完勝でした!
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会長にGSを譲り、暫し年少のころを思い出しつつミニバイクでビックオフを後ろから煽りまくる!?(ついてくのがやっとでした(笑))

次週の北岩手イベントは安全を考えてカルー3に履き替えようと思ってましたが、自信を持ってアナーキー3のままで参加します!!

GSツラーテックパーツ追加

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転倒数十回でしたが不思議にフロントフェンダーの傷が付かなかったのですが、ついにやらかしました!
林道センターのこんもり盛り上がった草地でリアスライドし180度ターンしての転倒。。。スクリーンステーとサイドカウルも小傷を負いましたが、機能性はスクリーンステーの破断のみで済みました。
余りに醜いので(当然交換なんでしょうがどうせまたやらかすので・・・)実用性も兼ね「マッドガードエクステンション」を装着することに。。。
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傷は全部隠れませんでしたが十分傷隠しになります(笑)
ちょっと気に入っていたノーマルの赤いエビのしっぽ?的なフェンダーが大人しくなってしまいましたが、また違った顔になって面白いです。
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ツラーテックでついでに不便だった(欠点?)サイドスタンドにもエクステンションを奢りました!
不整地やヌチャ系沈み込みの路面で石や空き缶を敷かないと立てられなかった場面が多かったので併せて装着。
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接地面積と高さが増えて安心してどこでも停められるようになりました。ノーマルの楕円のプレートだけではやはり使い難いので早めに追加したいパーツの一つですね。

北岩手探索行3

県北部には雷雨・洪水・土砂崩れ警報が出されていましたが地元では曇りだったので、リアルタイムアメダス情報をスマホでチェックしながら今回の集合場所「岩洞湖」へ向かいました。

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県南部は曇りでしたが北に進むうちに雨模様に変わり、雨中走行も嫌いでも無いのですがこの季節としては10度を下回る寒さが堪えます。
でも、愛車のバックに常備している「ホッカイロ」を貼って何とか凌ぎました。
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岩洞湖はその昔、インターネットで知り合ったビックオフ仲間と初めて集会を開いた思い出の場所。
ここから私のビックオフ人生が始まったと言っても良いでしょう。今もその時の仲間との交流が続いています。

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周辺には昔とかわらずフラットで締まったロングダートも健在でした。もちろんGSで気持ち良く全開ダートを楽しんだのは言うまでもありません(笑)
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今回は盛岡市近くの岩洞湖から沿岸までの往復ルートの確認です。
幸い途中の山間部も災害警報の被害も殆どなく、ダートの現況確認と沿岸まで行くことが可能でした。
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さすがに猛烈な低気圧が通り過ぎた海上はご覧のように大荒れ・・・・ダートでは破綻のない走りのGSでしたが海岸部の濡れたトンネル内カーブでリアタイヤスリップ→あわやハイサイド!?になりかけましたが、何とか持ちこたえました。(すぐにエンデューロモードからレインモードに思わず切り替えました ”汗)
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折り返し地点着いたものの余りの寒さにすぐに岩同湖へ引き返すことに。。。
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内陸の岩同湖に近づくにつれ天気も回復し気温も上昇し、ホッと一息。
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山頂から下界お俯瞰すると雫石や盛岡方面に薄日が差しているのが見え、これで寒さともオサラバだとばかりに先を急ぐ。。。
この後、盛岡市のBMW Motorradのクボトラさんに向かい前回の北岩手行で転倒しひびが入り、今回ついに破断してしまったスクリーンガイドの注文で立ち寄り、帰ってきました。

後は、イベント当日を迎えるばかり・・・でも関係者の話によると「GS乗っているけどダートはね・・・」と尻込みしちゃう人が多いとか。。。
折角GSにもダートでのアシスト機能があり、普通に走る分には構えることなく安心してダートも熟せるのに勿体ないなぁ・・・と思うのですが。。。



北岩手探索行2

昨年の晩秋に積雪で難儀したルートのリベンジに行ってきました!
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前日の雨も何処へやら・・・
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5時起きで松尾八幡平インター集合7時出発でいざ行かん!
某イベント試走も兼ねて七時雨山荘へ移動。
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ここからスタートし沿岸部まで山々を超えて行くルート。
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岩手山がもう遠くに見えるもまだまだダートが始まったばかりの中、小休止。
イーハトーブのリエゾンとしても使われているポイントをトレースしながら絶景のビューポイントを満喫。
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100㎞以上連続でダートを走っただろうか・・・
とあるガレたダートを一気に山頂まで駆け上がると
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男和佐羅比山山頂から見下ろす野田湾を眼下に目を奪われる。
さぁ海までもう少し!ダート下って野田まで行くと、はや17時。。。。あっという間の10時間、濃厚な時間でした。

本来ならここで旅館で風呂に浸かりジョッキで乾杯となるところですが、さぁて残り250km(ダート一本を含む)一気に下道オンリーで強硬帰宅の始まりです!
国道を外しローカルなワイディング(信号が数十キロ見当たらず)ルートで快適に距離を伸ばすも遠野周辺の暗闇夜間走行にてついに私だけギブアップ。。。
東和町より高速道路を選択,一人エスケープさせていただき、無事21時自宅到着!
うーん長いハードな行程でしたが、心地よい疲れと素敵な景色を反芻しながら食事もとらずに爆睡モードに。

もっと体力付けていかないとヤバいです!
久しぶりに「とうほぐろんぐでぃすたんす」完遂しました!!
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