北岩手のダートもロングですが、一本40㎞オーバーのダートルートはあまり無いはず。
11月から7月まで閉鎖され、走られる期間が限定される白神山地を横断する白神ルート「弘西林道」
7月に通行止めで行けなかったのでリベンジしてきました。

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今回も下道ルートで盛岡、田沢湖経由、R105北上し能代へ抜け、八森町というルートです。

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八森で昼食をとり白神ルート起点の深浦町へ。

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7月に続きまた通行止め!?・・・と目を凝らすと支線でした。
舗装路を十数キロ走るとダートが現れます。

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秋田深浦側はタイトなコーナーと道幅も狭く、ダートも道の両脇が結構荒れ気味で、対向車も多く慎重に走るガマンが続きます。
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青森側に入ると結構フラットなダートになりコーナーも緩くなりホッとするも、その分対向車のスピードも上がり気味でオーバーラン気味に突入して来るのでこれまた気が抜けない。。。

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でも舗装路近くの最後の数キロのダートはフラットで見通しも良く、気持ちよく走れ一気に貯まったフラストレーションを解放できました!
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ダート区間のみ約43㎞!20年前の頃から40㎞オーバーを維持しているの驚きです。最近の林道はどんどん舗装化を進めているのが現状ですから今回は更にダート区間が短くなって30㎞位になってしまっているかと思っていました。これだけのロングな林道ダート区間を維持するのは大変だろうなぁと思う反面、いつまでもこのままで残っていて欲しいと願わずにはいられませんでした。

まずは白神ルートのリベンジを果たし、弘前に抜け前回と同じ帰宅ルートR282するだけでは面白くないので、今回はR102経由で十和田湖へ。
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田沢湖と十和田湖を半周づつ(なんと中途半端な・・・)走り、R282を南下しR4で帰宅しました。
うーん、GSアドべに乗り換えてから高速道路を使わず一般道を走る距離が格段に伸びてます!
60歳近くなってから距離が延びるなんて、GSマジックだす~