Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

R1200GSLC Adventure

還暦祝いツーリングDAY2

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2日目、長野市から松本市を経由し出来るだけ日本海沿いを北上し帰宅するルートです。

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この日は時間制限なし!(笑) 気ままな一人旅です。

松本城までは下道でまったり向うもこれからの道中を考え体力温存の為、城内探索は控え眺めるだけで出発しました。(前回の善光寺もそうでしたがまたリベンジするのが良いね~)
松本インターから上越市まで自動車道を北上し、大潟PAから北陸道R8号をチョイス。

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前日から山岳ルートばかりだったので、海沿いを走るのが気持ち良すぎ!
R352→R402で左手に日本海を添えてのツーリングが心地よく新潟市周辺まで楽しみ、新潟市内の渋滞を避けるため北陸自動車道巻潟東ICから村上市村上瀬波温泉ICへ向かいまた海沿いルートR345で鶴岡市まで一気に走ってしまいました。

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つくづく自分は海沿いのルートが好きなのだと実感しました!
このまま鶴岡から更に秋田へ、ついには青森の竜飛岬まで海沿いルート北上し、いつまでも走り続けたくなってしまいました。(ライディング廃?)

お気に入りなルート
1)ロングダート(30㎞超の林道)、2)海沿いのルート、3)山岳ワイディング・・・あっ高速道路はキライです(笑)

ですが、鶴岡から夜になり、更に土砂降りの雨につかまってしまい山越えルートで帰宅の道に。。。

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車が殆ど走っていない夜遅い県境の峠越えルート・・・闇を切り裂くLEDライトを頼りに淡々と走るのもこれまた乙なものですね(笑)

2DAYS1300㎞ツーリングのうち下道率が高いルートでしたがGSアドべのお蔭で疲れ知らずで楽しめました!
まだまだロング逝けますよ~

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ワイディング楽しみすぎたかな?こんな減り方初めて・・・(爆)




還暦祝いツーリングDAY1

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妻との旅行第2弾として今回も自分はバイク、妻は電車で移動し現地で合流というパターンが定着してきました(笑)
今度の合流場所は以前ソロで訪れ次回じっくり観光しようと思っていた長野市「善光寺」
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早朝3時の薄暗い中出発! 善光寺での待ち合わせは12時予定!(間に合うの?)

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早朝の空いている国道4号線を南下、霧が出ているけどこんな朝はピーカンの前触れと解釈し、泉インターより宇都宮まで高速道路を使い、いざ!「日光いろは坂」へ

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天気も良くなり、朝なので交通量も少なく快適なワイディングを楽しめました!
中禅寺湖沿いを眺めつつ沼田市へ日本ロマンチック街道を草津温泉まで山中を進みます。

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なぜか、草津温泉のシンボル「湯畑」に迷い込み、湯畑を3周もしてしまいました。。。

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本当はじっくり観光とか温泉に浸かりたかったのですが、合流時間がタイトの為先を急ぎます。
道路や風景を観ると「磐梯吾妻スカイライン」に似ているなぁ~

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万座温泉を越えればもうすぐ長野市・・・時計は11時を過ぎていました。

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「万座道路」は道幅狭く九十九折のコーナーが100以上も続き(まるで岩木山みたい)慎重に走り、やっと須坂市へ。
もうすぐ長野市とナビを確認しつつ向かうバイパスは渋滞・・・

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山頂は天国でしたが下界は「灼熱地獄!」盆地だからなのか気温30度越え!!
オールシーズンタイプの防水ジャケットなので熱で死にそうです。

合流時間からちょっと遅れましたが13時少し前に到着できました。

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休憩など取らず走りっぱなしでしたが快適な山岳ルートのお蔭で無事走りきることが出来、念願の善光寺参りと信州そばをいただきました!
・・・・さすがにその夜はバタンキュ~明日の帰路も楽しまないとね~ (DAY2につづく)

バードストライク

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いつもの快適山間ルートを走っていると突然茶色の物体が左方向から向かってきました!
思わず右に回避動作に入るも物体も右へ・・・バシーンっとフロント左に衝撃があると同時に茶色の飛散物と壊れたパーツが吹き飛んでいきました。

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岩手県鳥の雉(雌)が道路わきから突っ込んで来たのです。

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整流板2か所とLEDウインカーがっ!!!(諭吉さん2枚も飛んできました 泣)

今までも野生動物との接近遭遇は数々ありましたが、鷹と梟はさすが猛禽類、あわやという処で急旋回して回避してくれましたが、雉は一直線なんですねぇ。

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パーツだけ注文して修理することにし外装を外していきます。

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プラ外装パーツが重なり合い連携しているので慎重に外し、ウインカーコード類もきっちりとタイラップで留直し取り替えました。

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この程度済んで良かったと思い直し、身体慣らしツーリングに出かけましたがまだまだライディングに違和感が・・・直ぐ肩や手首が痛くなったり、オーバーラン気味にコーナリングすることがあるので慎重に走ろうと思ってます。


北へ

北と云えば北海道!
最近フェリー便の発着時間を調べたりグーグルマップでルート探索したり。。。
ハイシーズンの土日はやはりフェリーの空きがなくて・・・直前に決定して出発したい私には高いハードルとなっております。(1泊3日で北海道なんて邪道だよ。と言われそうですが)

無理でも本州北端から北海道を眺めようと梅雨空の中出発です。
アドべに乗り換えて、高速道路主体から下道一般道を走ることが苦にならなくなりました。

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トルクフルで重厚な走り・・シフトアシストPROでクラッチ操作激減・・クルーズコントロールで右手もラクちん・・満タンにすれば600km給油の心配なし・・雨でもレインモードで安心・・パニアに雨具やお土産など何でも入れてお気軽です!

今回は信号だらけの国道主体ではなく「広域農道」「農免農道」などの農道をチョイスしながら繋げていきます。農道というと狭くくねくね道を想像しますが、広域農道などは大型トラックでいち早く産地から消費地へ輸送する目的のためや、幹線道路に対するバイパスとしての機能を持つこともあり、高規格で信号も少なく60km/h制限速度+αで巡航可能なのです。
ナビには広域農道と表示されませんが国道などの道路標識で「○○農道」と見つけたら走ってみてください。

雨の中、湯田→横手→角館と進み秋田市を迂回しようと、知らない県道に入り込み最後は林道に・・・いつもならそのまま林道アタックとなるのですが、折からの雨模様とソロツーリング・・・躊躇していると「クマ出没注意!最近出ました!」の看板が。。。迷わず十数キロの道程をUターンすることにしました。

秋田道の脇を走る一般道を見つけ何とか八郎潟町へたどり着き、ついでにと大潟村の田園直線道路をチョイスし走っていると・・・

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脇道に何本もダートが見えるので入ってみると、田んぼのあぜ道とは思えない堅くしまったフラットダートが遙か先まで続いています。
こりゃアドべに乗っていて走らない訳にはいきませんよね?ありがたくダートを堪能させていただきました!
うーんやっぱりダートを走らないツーリングなんて(笑)

このあと地元産の「馬鍋」を食し、能代から沿岸沿いの道路を北上します。
バイパスではなく海沿いを走る旧道を選びながら走っているうちに、雨模様からか鞭打ち症がぶり返し痛んできたので、小さな町民温泉へ一時退避。

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早速、湯船に浸かりながら、硬直した首と肩をマッサージしたらあら不思議。偏頭痛やコリが取れてしまいました!でも、その後雨で濡れないジャケットの中が噴き出る汗でムレムレ!温泉効果抜群でしたよ。

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深浦町で「白神ライン」の情報を得ようとしたところ

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案の定、開通はもう少し先でした!
行ければダートで弘前へ抜けたかったのですが、諦め鰺ヶ沢まで北上。
すると岩木山方面に青空が!

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こりゃ~行かないわけにはいきませんね!津軽富士「岩木山」

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この画像に惹かれつつも評価の低さに何度、麓で断念したことか・・・

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69の急なカーブと単調なスラロームの繰り返し・・・やっと意味が分かりました。。

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おまけに頂上は雲の中。バイクでもキツイのに車では更に嫌だなぁ・・・。
この後タイヤの両サイドを万遍なく使って下り、程なく弘前へ到着すました。

翌日のマスツーリングに飛び入り参加すべく、弘前に来たのに宿ですぐ爆睡・・・(やっぱりツーリング後の眠りは心地良いです)
翌朝までぐっすり眠り、早朝出発。ガソリン満タンにして集合地点「YSP弘前」へ!

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毎年、飛び入り参加ですが、気さくに参加させていただいてます!
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十三湖を経由して中泊町で「メバル御膳」を食すツーリングです。

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生きの良いメバルでしたよ!(事前予約が必要だそうです)

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皆さんと弘前まで戻り、私はそのまま国道7号を南下。
高速道路の無い昔に走った碇ヶ関の難所が懐かしく、高速道路が出来たお蔭で交通量の少なくなった国道沿いの街を南下し、西根から国道を外れ農道や県道をスタンディングのまま70㎞以上走ってトレーニング?(座位で膝の裏が痛くなってね)
2日間、下道オンリー800㎞を楽しましていただきました!

北岩手でサソリを試す

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ワイルドからサソリタイヤに履き替えたところ、北岩手道先案内人?のK野さんから「北4のトレーニングがてら走りますけど・・」とお誘いがあり、腰痛は完治してないですがいそいそと出掛けることに。。。

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今回はK野さんと同じく北4にエントリーし、TLD仲間である青森のJちゃんもお誘いして、いつもの北上山系ではなく秋田県境の奥羽山脈系ルートを走りこみます。
当日は天気も良く下界の真夏日をしり目に気温は23℃程。リゾート地の安比・八幡平周辺のロングダートをチョイス。

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BIGOFF向きの手入れの行き届いた小石の直線主体の林道・・・

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ノーマルサソリタイヤでもアナーキーワイルドを履いたアドべ先導車に遅れることなく付いていける、快適なペースで腰痛をカバーするためスタンディングで数本のロングダートを満喫。

昼食を挟み、折り返しルートもこれまたロング・・・

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帰りのダートは土系のダートで、本来大好きなのですが湿っている土には要注意!と反芻しながら、日陰のダートでは特に慎重に走りつつも・・・・

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またやってしましいました。

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ノーマルフロントタイヤがスリップし転倒、滑走しながら180度回転して停まる。
ノーマルタイヤで幾度も繰り返してきた転倒パターン・・・ブロックタイヤならリカバリー可能なのですが、またやってしまいました。

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ノーマルタイヤで走る時はペースセーブして走るようにしているので、怪我なく損傷も軽微ですがまったく懲りてませんね。

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複数でペースに合わせる時はブロックタイヤ装着で安全に。
ノーマルタイヤの時はソロの時の様に慎重に。

サソリさんタイヤが余りにも乾いたダートでのグリップが良いので過信しすぎていたかも。

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今回もアクシデントはありましたが200㎞中半分はダート区間という北岩手ルートを堪能。
次回は今回の秋田県境西側ルートから東側沿岸ルートと繋ぎ、総ダート300km超えルートを確立しようと計画中です。
岩手県の林道、最高ですよ!











2016 GS Trophy Japan

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福島でのGS Trophy東日本に初参加してきました。
地元岩手開催の2014 GS Trophyは都合が合わず見学だけでしたが、今回東北福島県での開催との事でイベントのみエントリーしたところ、申し込み先のMSC HARAさんから「スキルチャレンジ エントリーしておきます!」の鶴の一声で出場に・・・もうハードなのは卒業とアドべにしたのに、アドべでスキルチャレンジ?  

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不安を抱えながらも、会場が福島なので仕事を終えた夜に現地に出発!早めにキャンプ出来ると思っていたが暗くてテントを建てるのも一苦労。こんなことなら翌朝出発でも良かったかな。

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施設も充実し綺麗だし、家族でまた来ても良いなぁ

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今回はTeam HARAでの参加。
初めてお会いする方がほとんどでしたが気さくに接していただき助かりました。

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皆さんと「コマ図ツーリング」に同行?
今回マップケースもなにも準備しない怠け者でして、皆さんに付いてくコバンザメ走行でスキル会場まで無事到着。

スキー場ロッジにて美味しい昼食を戴き、ゲレンデでのフリーライドやスキルチャレンジを楽しみ・・・えっ?スキルチャレンジはどうなった? アドべでは過激な走りはしませんよ!大人しく完走しただけです(笑)
(2回足つき減点をいただきました)

それよりもキャンプで寝違え持病の腰痛が再発・・・早々と帰宅することになり、スキルチャレンジ2日目はキャンセル。いや出なくて正解かも?絶対無理してチャレンジする性格だから。。。

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後ろ髪を引かれながら、下道でゆっくり帰途の旅にと数年前雨の中を走った磐梯吾妻スカイライン経由で帰ろうとするも、福島のアドべ乗りの友人から「北出口の浄土平ルート工事閉鎖でUターンだよ」とアドバイスされ途中の分岐まで行くことに・・・知らずに行っていたら時間ロス確実でした。

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道路のギャップやうねりで腰痛が・・・無理がかからぬようゆっくりと帰宅。
暫く治療に専念しなくては。

今回の参加でスキルチャレンジ等の競技系はもう無理と再認識。
ゆったりとアドべでのツーリングで余生を送る・・・そう思った今回のGS Trophyでした。



トレーニング

6月のGSトロフィー初参加に向けて、福島へ秘密トレーニングに行ってきました。
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MXコースと1周6kmのエンデューロコースが併設されたコースを6・7人程の貸切状態でした。
その中へドデカイGSが乱入!
「ウソだろ~?」みたいな視線を集め、練習を始めます。

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IA赤ゼッケン#2の優しいベテラン選手を除けば殆どが初心者の方で、ローカルなコースで安心して同走することが出来、平地や斜面での8の字走行で身体をほぐし、いよいよ林間EDコースへチャレンジ!

モードをエンデューロPROへ変更し、ウォッシュボードやアップダウンは今回のドライな路面ならアドべでもグイグイ進んでくれます。
但し、林間の日陰に横たわるヌチャな轍の区間は慎重にいかないとスタックしてしまいます。
10か所ほどのヘッドが突っかえそうな深い轍も苦労しながらクリア!
スリップサインの出たノーマルタイヤでも、しっかりヌルヌルから脱出できたのには驚きでした!

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気をよくして休憩後、再度更に奥まで・・・いや~欲をこくと手痛いしっぺ返しが。。。
前、走った轍がその後の走行で更に深くヌルヌルに。。。

何度もヌタ場で押しの練習・・・・余りに可哀そうにと見かねたのかMXの方々にアシストしていただき、最後の難関、滑り落ちるしかない急斜面を皆さんに見守られながら、なんとかクリアしてスタート地点へ戻ることが出来ました!

一人でチャレンジしていたら間違いなく遭難?(きっとオモロイ画像盛りだくさんでしたが、本人脱出に必死で撮影する暇もありませんでした・・・)

お蔭様で究極のアドべ使いを体験することが出来、限界を知ることが出来てとても良かった走行練習となりました。
GSスキルチャレンジに向けて貴重な体験を生かすべく、タイヤをアナーキーワイルドにしてチャレンジしようと思います。(勿論、身体もGSも壊さないようにね!)





GS Adventureで行くアドベンチャー

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今回も新緑の中ふらりと走るつもりが沿岸まで行ってしまいました。GSに乗り換えてから簡単に一般道でも100㎞の道程があっという間です。

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舗装路でも新しい一級規格の快適ルートではなく、わざと狭く曲がりくねった旧県道をチョイスしました。
トラック1台程の幅で九十九折のブラインドコーナーが連続する峠道を3速ホールドでゆったり走ります。

2013初期型R1200GSLCでは低速がなくギクシャクし、3速で40km/hを切るとエンストの恐れがあって、気が気ではありませんでしたがGSAではアクセル全閉でもトコトコ24km/h程で走ってくれます。(2014モデルからフライホイール改良)
お蔭で登りの極低速やトライアル的アクセルワーク時には、半クラッチの頻度が激減しスムーズに走行できるようになりました。

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今まで軽量オフ車やAfricatwinでは気にもならず、GSLCでもそれ程道を選ばなくとも気軽に入り込めた林道がGSAdventureでは逆に怖くなってきているのです。

山奥でのソロ走行時に「倒れて足が挟まったら・・・・」「泥にハマってしまったら・・・」

残念ながら良くならない腰の爆弾と加齢からくる筋力の衰え・・・今の体力ではとても一人でGSAと格闘して何とかできる自信が皆無で、危険は出来るだけ避けたい気持ちが強く、アタックする事を避けるようになっていました。

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何でもない浅い川渡り。
「スタンディングで水流に負けない速度でアクセルはパーシャル、川底の石を見極め安全なラインをトレース・・・」Africatwinでも腰までの深い川渡りも躊躇なくしてきた自分が・・・・。

GSAを手前で停め、歩いて川底とラインの確認。「最後の川辺りに深く掘られたタイヤ溝を避ければ行ける!

ここまで慎重にならざるを得ないとは・・・でも案の定、最後の溝でスタックし滑る川底と重い車重に格闘する羽目に。。。

GSトロフィーでも求められるのは速さや勇敢さではなく、危険を回避し確実に目的地にたどり着くことが大事だと聞いたことがある。

GS Adventureに乗り、ダートをビックオフで走ると云うことを一から学び始めたような気がする。

GIVIサイドケース

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GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

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アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

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あっという間に完成!

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ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

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なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

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BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

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取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
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防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


沿岸部通い

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毎週のように寒い内陸部から暖かな沿岸部へ出かけています。
今シーズン早くも3度目の石巻周辺!今回は、仕事のついでに石巻に一泊してみました。
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石巻市郊外の「サン・ファン・バウティスタパーク」に初めて来ましたが結構お勧めです!
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今から約400年前ヨーロッパに渡った仙台藩士支倉常長ら慶長使節を乗せて太平洋を往復した木造帆船「サンファン・バウティスタ」の復元船などが係留され船内も見学できます。
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また同施設併設で宿泊施設もあり、SunFun VILLAGE「バイク割引宿泊プラン」を申し込みました。
ミニマムサイズながら清潔なお部屋に一泊しましたが、残念ながら郊外なので夜に歩いて赤ちょうちん・・・は出来なかったのが残念。(お酒の販売はフロントで)

翌朝、残念ながら雨模様・・・でも寒くないのでへっちゃらです。
部屋のTVで朝のニュースを観ていると「女川町の復興状況」を紹介しており、隣町でもあり帰路寄ってみることにしました。
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新たな駅を核にアウトレットモールのような商店街が復興造成地の中心にできていました。
その中でも一際人が集まっていたのがこのお店。
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段ボール製の「ダンボルギーニ」。
Webで観るのとは違ってその精巧さと迫力は実物を見ないと判りませんね!
是非、東北宮城に来たときは立ち寄ってみてください。

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宮城、岩手の沿岸被災地の舗装道路を走っているとダートでもないのに、素敵な泥の化粧を施してくれます!
着実な復興の証(嵩上げ土砂用のダンプが沢山走ってます)でしょうか。
ジャケットも当然汚れ、泥まみれの容姿で食堂の椅子に座るのも憚られるほどでしたが、案の定椅子の座面を汚してしまいました。でもお店の方に「大丈夫ですよ!汚れて大変ですよねぇ~」と笑顔で対応していただける「おもてなし」に感謝です。

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身も心も暖かくなったところで、いつものように内陸部帰宅ルートの峠越え。
前日夜まで仕事だったのもありますが、一泊したのは夜間走行を避けるためです。
日中に雪が溶けて濡れた路面が凍結し、ブラックバーンになると怖いので自粛した訳ですが山間部の日陰個所は要注意です。
なんといってもまだまだこの季節、夜間や早朝はもちろん終日「真冬日(最高気温が氷点下)」がまだまだありますのでね。

追加:

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それにしてもR1200GSの時はさほど汚れなかったリアがアドべではこんなに・・・・ラゲージグリッドがダイキャストからパイプ主体に安っぽくなったからなのか、リアのストロークがUPした影響なのか凄く汚れます。

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純正リアマッドガードを外しているのも影響があるとは思いますがGSの時にも外していましたので同条件のはず。汚れ方が半端ないので何か対策考えないと・・・


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