Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

Touring

タンデムツーリング

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BMW GSを購入したのは妻とのタンデムツーリングで快適な事も一つでした。
アフリカツインもツーリングバイクでしたが、モディファイした為サスストロークがアップしブレーキングの度にノーズダイブするのが不評でタンデムで出かける事が少なくなりました。(車高もアップし野口シートも付けたら足つきが悪くなり、信号待ちでタンデムで立ちごけをしたことが一番の原因かも・・・笑)

そんな状況の中唯一GSなら「平坦でまっすぐな道(高速道路)」だけはタンデムしてくれます。
今回は、現地集合で妻は電車で、私はバイク!
良いとこだけタンデムで走るという条件で旅行を計画しました。
今回私の東京出張に併せるもGS自走での東京入りは諸事情により断念、泣く泣く都内に住む長男所有のCRF250Xを借りて千葉までソロ移動、九十九里浜有料道路をタンデムで流す予定でした。

・・・が、慣れない250のモタード(シートが薄っ!!)都内の渋滞とナビに翻弄され埼玉の原サイクルさんに着くころには早くも疲労困憊。
そんな私の様子を見かねたのか原さんから「奥さんとタンデムですか!そういう訳なら特別に試乗車お貸ししますよ~」とありがたいお言葉!!

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走行僅か100㎞のBMW RS1200 試乗車をお貸ししてくれました!
「慣らし運転してくれればOKです!ナビも付けときますね~」
勿論丁寧な慣らし運転をお約束します!!
関東は知らない道ばかりですし、ナビで一般道主体モードで走れば4千回転以下でのクルージングになるし、ゴーストップの連続で頻繁なギアチェンジで慣らしには最適でしょう!借りた新車で変なことは出来ません!
越谷から千葉沿岸までの下道150㎞、初めてのRSはGSと同じ水冷フラットツインなのでボジション以外は何の違和感もなくしっくりと馴染んできました。

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千葉の海岸沿いの駅に電車で来ていた妻をピックアップ!
念願の九十九里浜ツーリングはメインの有料道路が工事の為全面通行止め!(なんて運が悪いのでしょう 爆)
仕方なく勝浦まで南下するも道路沿いから海が見える区間の少なさ・・・海岸沿いを長~く走るのが目的だったのに。。

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でも、天気が良く、快適なRSでのタンデムツーリングとこれまた夜は温泉とお魚郷土料理に舌鼓を打ち、夫婦共大満足でした!

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これに気を良くしたのか、妻は次回も別々に電車とGSで現地集合しタンデムツーリングを計画中!
河口湖駅でピックアップし富士山周辺をぐるっと回り、伊豆までタンデムしたいとか。
果たしてどうなることやら・・・何と云っても直線主体の道路じゃないとタンデムしてくれない妻なので山岳ワイディングはヤバいかも(爆)


満開桜

毎年ツーリング先で一足早い満開桜に出会うのが恒例でしたが、週末勤務の為ツーリング出来ないうちに近所の桜が満開に。。

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仕事で訪れた盛岡の石割桜を小学校の遠足以来(うーん一昔だなぁ)観てきました。
あれほど春の陽気が続いていたのに今週末はまたもや一桁気温に逆戻り・・・北の方は低温予報なので南下してみようと宮城→山形へ早朝6℃の中出発しました。

先週、あれ程暖かかったルート↓
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うひゃーー寒い寒い!(今週は寒いので立ち止まって写真撮る気にもならず通過)

R47の鳴子経由で残雪残る県境を超え最上川沿いを西へ一気走り。
海に近い鶴岡市まで来てやっと気温10℃超えでホッと一息ですた!

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鶴岡市内の桜は早くも散って終わりそうな状態でしたが、河原でお日様を浴び暫し充電。
帰りは海沿いで秋田県を北上し、R107の横手市経由でまた峠を越えて岩手に戻るルートをチョイス。

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海岸沿いは気温も少し高めで寒さで凝り固まった身体もほぐれ、恒例の春先の日本海を堪能できました。
(それでも気温12℃なんですけどね)

道中、白バイさんとも沢山出会い(鶴岡市内では同じ白バイさんにいろんなところで遭遇)、いよいよ取締りもシーズンインですなぁ~

東北六県をツーリングしていていつも思ういのですが、私が違反で捕まったのは宮城県警のみ!
宮城県は総じて取締りに積極的?なのもあるけど、一番の違いは一般道や田舎道(県道)は殆ど制限解除区間(最高速度60㎞/h)が無いことです。(4車線の国道4号などはOK)
殆ど車が走っていない山中の田舎道でも30㎞/h~50㎞/h速度制限の標識だらけで気が抜けません。
特に県境では宮城県に入ったところに必ず40㎞/hの標識があり、そこで待ちかねたように取締りしていることが。。。
(岩手県境は60㎞/h制限が多くそのままのスピードで県境を超え宮城県に入ると即20㎞/hオーバーでアウト! 泣)
だから宮城県内でのツーリングは気を使います。他の5県は余り感じないのは私だけでしょうか・・・安全運転に徹しましょう!



はるうらら

週末出勤なので平日に代休を取ったところ、春本番を思わせる陽気の中走ることが出来ました!

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春の交通安全週間期間中の為所々でレーダーを見かけましたので、お日様を浴びながらマッタリとオートクルーズで宮城県北部周辺を遵法走行してきました。
桜の木はまだ蕾でしたが、所々で咲き始めている木もあり開花目前というところでしょうか。

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帰り道は暖かい春の陽気を満喫しつつ、メイン道路の取り締まりを避け山間部のルートを選択。
残雪があっても気温10度以上あり快適です!

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気を良くして栗駒山の登山入口まで登ってしまいました。

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案の定、残雪で道路が閉鎖されていましたが、前回までの春先ツーリングに比べると全く寒く感じないのでこんなところまでやって来れました。

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これからのツーリングは県境の峠を越えたロングツーリングが出来る事でしょう。
今年もガンガン走りますよ~





走り始め!2017

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翌週の週間天気予報では連日雪マークが出ている週末の晴れた日曜、すかさず春恒例の「沿岸ツーリング」を敢行してきました!
昨年は、2月中に行いましたが今年は例年通り3月となりましたが、寒さを我慢すれば走ることができるので出来るだけ出かけるつもりです。

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朝のニュースで宮城県南三陸町の復興モール商店街の番組が報じられていたので、ついでに立ち寄ることに。いつもは空いているR45が街に近づくにつれ渋滞が発生し、大変混雑していました。これからも沢山の来場者で復興が続くことを願っています。

込み合っている南三陸町から北上し気仙沼方面へ向かい、いつも立ち寄る大谷海岸へ。

※6年前の画像↓
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震災から6年・・・・瓦礫は片づけられてはいますが建物はまだまだ少なく、新しく整備された漁港から過って賑わった海水浴場を眺めつつ早く元通りの街並みに戻ってほしいと三陸の沿岸に来るたびに思わずにはいられません。

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このBLOGでもいつも沿岸ツーリングの記事が殆どを占めますが、毎年何度も走りに行く福島から八戸までの沿岸ルート・・・・これからも通い続けようと思います。

本格始動!?

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2万キロ点検でディーラーに預けるも約1ヶ月程雪で引き取りに行けませんでしたが、2月中旬に何とか回収できました。帰宅途中に雪が降ったりとまだまだ真冬日な2月ですが、平地の国道には雪が積もってもすぐ溶ける日々に。
そんな3月間近の休日、早朝に降り積もった小雪が解けだしたのをみて本格的な初走りに出かけました!

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いつもの走りなれたワイディングですが、日陰や見通しの悪いコーナーなどは残雪や凍結に注意し確認しながらゆっくり通過します。

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少し山側に入っていくと・・・残雪が増えてきました。

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レインモードで残雪を避けながら・・・・

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うっひゃー まだまだ春は遠い!(3月になっても最低気温は-7°なんてのが全県で記録されてます)

ここで無理せずUターン・・・・が、滑って立ちコケしてしまいました。。。

いやぁ~寒さもありますがライディング中、身体が堅く無駄な力が入りっぱなしでギクシャクした走りに。
このあと、日頃使わない筋肉が悲鳴を上げて数日筋肉痛でヨタヨタ歩きです。
本格的なシーズンインまで徐々に慣らし、ロングツーリング出来る身体にしていこうと思います!

ロングダート

北岩手のダートもロングですが、一本40㎞オーバーのダートルートはあまり無いはず。
11月から7月まで閉鎖され、走られる期間が限定される白神山地を横断する白神ルート「弘西林道」
7月に通行止めで行けなかったのでリベンジしてきました。

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今回も下道ルートで盛岡、田沢湖経由、R105北上し能代へ抜け、八森町というルートです。

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八森で昼食をとり白神ルート起点の深浦町へ。

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7月に続きまた通行止め!?・・・と目を凝らすと支線でした。
舗装路を十数キロ走るとダートが現れます。

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秋田深浦側はタイトなコーナーと道幅も狭く、ダートも道の両脇が結構荒れ気味で、対向車も多く慎重に走るガマンが続きます。
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青森側に入ると結構フラットなダートになりコーナーも緩くなりホッとするも、その分対向車のスピードも上がり気味でオーバーラン気味に突入して来るのでこれまた気が抜けない。。。

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でも舗装路近くの最後の数キロのダートはフラットで見通しも良く、気持ちよく走れ一気に貯まったフラストレーションを解放できました!
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ダート区間のみ約43㎞!20年前の頃から40㎞オーバーを維持しているの驚きです。最近の林道はどんどん舗装化を進めているのが現状ですから今回は更にダート区間が短くなって30㎞位になってしまっているかと思っていました。これだけのロングな林道ダート区間を維持するのは大変だろうなぁと思う反面、いつまでもこのままで残っていて欲しいと願わずにはいられませんでした。

まずは白神ルートのリベンジを果たし、弘前に抜け前回と同じ帰宅ルートR282するだけでは面白くないので、今回はR102経由で十和田湖へ。
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田沢湖と十和田湖を半周づつ(なんと中途半端な・・・)走り、R282を南下しR4で帰宅しました。
うーん、GSアドべに乗り換えてから高速道路を使わず一般道を走る距離が格段に伸びてます!
60歳近くなってから距離が延びるなんて、GSマジックだす~

2016北緯40度線GSファンライド

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昨年に引き続き今年も開催するということで、開催1週間前に試走しました。

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昨年と同じ沿岸までのルートですが、そこは北岩手!別ルート満載で2年続けての参加でも新たな林道を走ることが可能で飽きさせません!

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ビックオフでも快適なルートをチョイス!

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林道にはみ出た夏草を刈り取りつつ(笑)ルートを確認してきました。後は台風通過後にもう一度確認ということで開催を待つばかり・・・・。

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その台風が恐れていた通り東北直撃!

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刻々と台風被害の情報がNEWSで繰り返され、北上山地系でも特に岩泉町周辺は主要林道が集まるところ。
もはや開催は不可能と思いました。

しかし、奇跡的に岩手県内陸部はそれ程被害はなく奥羽山脈系へ急遽ルート変更を決定。
ルート責任者のK野さんが開催前日に新ルートを試走し、開催することが可能となりました。(さすが岩手県!面積が広い!!)

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迎えた土曜日、台風痕も感じない天気の朝、予定通りの集合場所へ続々と参加の皆さんが集合。

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台風一過爽やかな八幡平ルートを走り、いよいよダートへ!秋田・青森県境まで林道を走り回ります!

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ちょっと雨で出来た轍はあるものの、ビックオフでも楽しめるダートをチョイス!

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途中、チュルな林間もあり、皆で力を合わせ乗り越えたり、

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果敢にマディに挑戦し喝采を浴びたり・・・

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楽しんでもらえたようです!

急遽変更したダートも距離的には十分なロング!時間が足りずキャンセルしても有り余る程のボリュームでした。夕日を浴びながら最後のダートを抜けるとそこはもう安比のペンション村!

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さて、お待ちかね!温泉と生ビールにバーベキュー。
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参加賞の御揃いのTシャツに着替え乾杯です!
心地よい疲労と満腹で皆さんその夜は爆睡の様でした。

翌朝は帰宅組と更にオプショナル林道ツアー組に分かれ出発です。
林道組は雫石町まで移動し、沢内村へと南下するダートへ。

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走行台数が減ったので必然とダート速度がペースアップするも、スムーズに林道をこなしていきます。
最後に20数キロ「修行林道」?を走りタイムオーバー。沢内村での解散となりました。

台風上陸で一時は開催キャンセルかと悩みましたが、果敢に新たなルートや宿泊地変更を決断していただきましたクボトラさん、ルートディレクターK野さん、そしてこのような状況でも遠方からも参加くださいましたエントラントの皆さんに感謝申し上げます。

北岩手北緯40度横断ルートはの復旧には長い期間が必要と思われますが、きっと復興のあかつきには皆様と再び走れることを祈念しております。






夏はこれだね!

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暑い日が続きますね!東北岩手でも日中は34℃にもなりますが、こんな時でもバイクに乗りたい欲求は無くなりません。
都会のヒートアイランドなアスファルト地獄が無いので、近くの山へすぐ行ける環境に感謝です!

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夏は雨模様でも寒くないのでカッパ着込んで温泉ツーリング。

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まったり温泉に浸かって観る雨の山々もなかなか良いもんです。

この夏は、暑い日中を避け涼しい早朝ツーリングにハマってます!
夜明けと共に出発。暑くなる前に午前中に帰宅する・・・
涼しい、いや寒いくらいの夏を体感できます。

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標高150mでも気温15.5℃!ヤバいです!(笑・・・でも日中は32℃まで上がります)

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山も海も!!夏でもオフロードギアフル装備で走るには岩手は最適ですね!

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こんな爽やかな景色と、

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一人一つの露天風呂!

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小岩井農場のひまわり畑

そして日本海側には岩手山と双子の様な山並みの秋田県鳥海山。

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道路わきの渓流はとても水が澄んでいて思わずパンツ一丁で泳ごうかと。。。

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でも、青森県の岩木山も凛々しいなぁ・・・

北海道へ渡るフェリーが確保できない方は、「行くぜ!夏の東北へ!」




北へ

北と云えば北海道!
最近フェリー便の発着時間を調べたりグーグルマップでルート探索したり。。。
ハイシーズンの土日はやはりフェリーの空きがなくて・・・直前に決定して出発したい私には高いハードルとなっております。(1泊3日で北海道なんて邪道だよ。と言われそうですが)

無理でも本州北端から北海道を眺めようと梅雨空の中出発です。
アドべに乗り換えて、高速道路主体から下道一般道を走ることが苦にならなくなりました。

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トルクフルで重厚な走り・・シフトアシストPROでクラッチ操作激減・・クルーズコントロールで右手もラクちん・・満タンにすれば600km給油の心配なし・・雨でもレインモードで安心・・パニアに雨具やお土産など何でも入れてお気軽です!

今回は信号だらけの国道主体ではなく「広域農道」「農免農道」などの農道をチョイスしながら繋げていきます。農道というと狭くくねくね道を想像しますが、広域農道などは大型トラックでいち早く産地から消費地へ輸送する目的のためや、幹線道路に対するバイパスとしての機能を持つこともあり、高規格で信号も少なく60km/h制限速度+αで巡航可能なのです。
ナビには広域農道と表示されませんが国道などの道路標識で「○○農道」と見つけたら走ってみてください。

雨の中、湯田→横手→角館と進み秋田市を迂回しようと、知らない県道に入り込み最後は林道に・・・いつもならそのまま林道アタックとなるのですが、折からの雨模様とソロツーリング・・・躊躇していると「クマ出没注意!最近出ました!」の看板が。。。迷わず十数キロの道程をUターンすることにしました。

秋田道の脇を走る一般道を見つけ何とか八郎潟町へたどり着き、ついでにと大潟村の田園直線道路をチョイスし走っていると・・・

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脇道に何本もダートが見えるので入ってみると、田んぼのあぜ道とは思えない堅くしまったフラットダートが遙か先まで続いています。
こりゃアドべに乗っていて走らない訳にはいきませんよね?ありがたくダートを堪能させていただきました!
うーんやっぱりダートを走らないツーリングなんて(笑)

このあと地元産の「馬鍋」を食し、能代から沿岸沿いの道路を北上します。
バイパスではなく海沿いを走る旧道を選びながら走っているうちに、雨模様からか鞭打ち症がぶり返し痛んできたので、小さな町民温泉へ一時退避。

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早速、湯船に浸かりながら、硬直した首と肩をマッサージしたらあら不思議。偏頭痛やコリが取れてしまいました!でも、その後雨で濡れないジャケットの中が噴き出る汗でムレムレ!温泉効果抜群でしたよ。

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深浦町で「白神ライン」の情報を得ようとしたところ

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案の定、開通はもう少し先でした!
行ければダートで弘前へ抜けたかったのですが、諦め鰺ヶ沢まで北上。
すると岩木山方面に青空が!

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こりゃ~行かないわけにはいきませんね!津軽富士「岩木山」

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この画像に惹かれつつも評価の低さに何度、麓で断念したことか・・・

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69の急なカーブと単調なスラロームの繰り返し・・・やっと意味が分かりました。。

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おまけに頂上は雲の中。バイクでもキツイのに車では更に嫌だなぁ・・・。
この後タイヤの両サイドを万遍なく使って下り、程なく弘前へ到着すました。

翌日のマスツーリングに飛び入り参加すべく、弘前に来たのに宿ですぐ爆睡・・・(やっぱりツーリング後の眠りは心地良いです)
翌朝までぐっすり眠り、早朝出発。ガソリン満タンにして集合地点「YSP弘前」へ!

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毎年、飛び入り参加ですが、気さくに参加させていただいてます!
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十三湖を経由して中泊町で「メバル御膳」を食すツーリングです。

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生きの良いメバルでしたよ!(事前予約が必要だそうです)

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皆さんと弘前まで戻り、私はそのまま国道7号を南下。
高速道路の無い昔に走った碇ヶ関の難所が懐かしく、高速道路が出来たお蔭で交通量の少なくなった国道沿いの街を南下し、西根から国道を外れ農道や県道をスタンディングのまま70㎞以上走ってトレーニング?(座位で膝の裏が痛くなってね)
2日間、下道オンリー800㎞を楽しましていただきました!

SSTRもどきで能登へ行く!

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2010年晩秋の能登・千里浜に集まった友人たちから、またお誘いがありました!
6年前はまだAfricatiwnで往復1400㎞オーバーのツーリングをしていたのが懐かしいですね。
この時、初めてR1200GSAを試乗して「楽ちんなバイク・・・ロングツーリングならコレだね!」と思ったものでした。

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それが今回は一人R1200GSA-LCでここに来るとは・・・・前日深夜までお祭り参加後、妻に呆れられながら早朝出発し夜到着でキャンプ。翌朝トンボ返り。。

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アドべだから出来た芸当ですね!(日没後の千里浜は観光客も居なくて貸切状態!)

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千里浜から輪島エコロジーキャンプ場まで、寂しげな海沿いの狭く暗い道を明るく切り裂くLEDヘッドとフォグランプのお蔭で夜道も安心でした。

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キャンプ場に着くも体力が・・・テントを建て軽く夕食を摂るともう限界。暴風と雨音が激しいテントの中でも疲れに任せ爆睡モードでした。

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翌朝、何とか天気が回復し(仲間たちは2泊とも雨に祟られたよう)北陸自動車道小矢部砺波JCTまでツーリング後、大阪方面・東海方面・磐越方面へと3方向に分かれ帰宅の途につきました。

いつもの事ですが、何をするわけでもなく現地で集まるだけの緩~いツーリングなのですが出かけちゃうんです。さてさて次回のお誘いはいつになるのでしょうかねぇ。。。
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