Thohoku Long Distance

AFRICATWIN/BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

Touring

真夏の強~い味方 ツーリングクールグッズ

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年中走りたいバイク乗りには必需品となりそうなCoolグッズを紹介します。
私の場合は安全のためや雨天時の着替えの煩わしさから、真夏のツーリングでも全天候フルジャケット装備(プロテクター&ゴアテック)で走ることが多く、熱中症になりやすいのでクールグッズを愛用しております。

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LEATT COOLIT(リアットクーリット) ベスト
バイク専用とのことで購入し数年来愛用しています。数時間おきに水で濡らすと冷感がその都度復活、分厚いジャケット着用でも快適でもう手放せません。
濡れないタイプもありますが、地肌に直接濡れた生地が触れるのが嫌なときは「AIRism メッシュシャツ」の上に着ると不快感が減少します。
※最近はワークマンとかの工事関係衣料店でいろんなクールベストが売られていますので一枚は持っていても良いかも。

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これも街のドラッグストアで必ず売られている
「クールネック」
安価で水に濡らしただけで効果抜群のグッズです。日差しに晒される首元をひんやり冷却し頭もスッキリさせてくれ費用効果絶大です。真夏は結構早めに水分が気化するので、頻繁に水を補給してね!補給後のひんやり感が堪りません!
※乾燥時に薄い粉末ジェルタイプより、薄いジェルシートが装着されているタイプの方が良いです。
粉末ジェルタイプは水を吸収させるのに時間が掛かるし、パンパンに膨らんだ後乾燥させて保管するまで時間を要するのが難点です。

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今回友人から紹介されて使用した
バイクシートカバー 3Dエアメッシュシートカバー2層アンチスリップ
これも安価ですが効果ありました!
駐車中に熱せられたシートもこのカバーのお陰で直ぐに走り出せ更に蒸れません。
余り期待していなかった座り心地向上についても、「点で面を支える」効果でノーマルシートでのお尻の痛みが軽減されました。
※注文時にサイズ(シートに合わせて)、1層タイプ(効果小)と2層タイプ(お奨め)がありますのでしっかり確認してね。

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好みの問題ですが、真夏のムレムレパンツについて。
「モンベル ジオラインクールメッシュ」
以前はサイクルパンツやユニクロのクールステテコなど履いてみましたが、どうしても汗で濡れた後の速乾性と通気性がイマイチ(汗で肌に張り付く)で、登山用メッシュパンツを試したらこれが良い感じです!

クールソックスについて。
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種類はまだ多くはありませんが「CoolMax素材使用」のソックスも少しづつ増えてはいます。でも着圧機能とかついているのはあまり好きでは無いので迷っています。


最後に経口補水液について。
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以前は冷たいジュースやお茶、スポーツドリンク等で給水していましたが、ブドウ糖の甘さやいくら飲んでも喉の渇きが収まらずお腹がチャプチャプ状態でしたが、経口補水液に代えてから飲む量が明らかに少なくなり乾きも感じられません。(ジュース代、浮きますよ!)
定期的にしっかり補給すれば最強ですね!

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私的には昼食時のお供にキンキンに冷えたノンアルオールゼロビール!!
もしかしてこのグッズが真夏対策一番のオススメかも?

以上、年々夏の期間が長く最高気温も全国各地更新する中でもバイクでツーリングに出掛けたい欲求を満たしたいなら、是非使ってみても損は無いですよ~

ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day3

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いよいよ最終日、この3連休猛暑続きが予想通りで高温地帯を避けるべく6時に出発です。

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2日間付き合ってくれた仲間ともここでお別れ。
「次回はもっと涼しい時にでも・・・」と言葉を交わし渋滞前に東京へ到着すべく出発していきました。私もこれから北上し名だたる高温地帯「高崎・前橋・福島」を通過するので一気に高速道路で帰宅し昼には自宅でビールでもと思いましたが、気ままなソロ旅とナビの「一般道優先モード」ルートで「碓氷軽井沢I.C」で下ろされ県道92号へ誘導(笑)されそのまま下道で「安中・高崎・前橋」を通過、早朝だったので渋滞無く気温も31度だったので助かりました。赤城から佐野へ抜け高速道路で北上も考えましたが、時間的余裕と山岳の方が涼しかろうと「わたらせ渓谷線」で日光へ抜け、有料道路で宇都宮I.C経由高速一気走りルートに変更しました。

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日光も今回で3度目、秋には息子と親子ツーリングでまた来る予定ですが、群馬県内はやたらと追い越し禁止区間が多くて毎回難儀することが多いので栃木県や福島県、新潟県、長野県方面ツーリングにしようと思いました。

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猛暑の3日間、全行程約1600kmを下道メインでロートル爺が連日走破出来たのもR1200GSAーLCだからかもしれません。GSアドベンチャー万歳!


ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day2

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2日目は暑さを避けるため山岳ルートに狙いを定め、岐阜方面に南下するルートを選択。
なんと日の出と共に気温が上昇しとても寝ていられなくなり5時前に起床しました。

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早朝なのにテントを畳んで汗だくになりシャワーを浴びる始末・・・天気予報では甲府で予想39度とか!

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出来るだけ近づかない方が・・・ところがメンバー1名が今日中に東京へ帰宅するとのことで中央高速を使うとか、お大事に~!

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県境を足で跨いで越え、いざ白川郷へ!って暑すぎます!
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山の麓の富山県南砺市まで高速を使い、下道の山岳路で白川郷まで向かうも山中も暑いあづい~。
長いトンネルがいくつもあるのでトンネル内で涼み冷え切った頃、日光を浴び汗ばむの繰り返しがなんとも心地よくて癖になりそうでした!

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飛越峡合掌ライン南下中にも「相倉合掌造り集落」「五箇山合掌の里」とかがあり、目的地「白川郷」に到着すると、いやー観光客でごった返しで大変でした。本当は「白山白川郷ホワイトロード(有料道路)」に行ってみたかったのですが二輪車通行禁止・・・過去にいろいろあったのでしょうが残念。

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気温も全然涼しくないので観光もそこそこにもっと涼しい山岳へと出発。
高山清美道路で高山へ、安房道路から上高地(一般車両禁止なのね)を横目に国道158号で松本方面へ向かうも、さすが観光地のため渋滞も・・・奈川渡ダムから県道26号の脇道で伊那市へルート変更が大正解!空いてるし適度なワイディングであっという間に伊那市へ到着。

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今夜の宿泊地野辺山方面へ夕方到着するには高速道路で諏訪南まで向かいましたが、岡谷JCT辺りからみるみる大粒の雨が降り始め諏訪湖周辺でついに激しい雷雨で渋滞も発生。当然雨具を着ていないのでずぶ濡れに成りながら諏訪湖SAまでの6kmがなんと長かったことか。

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やっとの事、寒さに震えながらSAに滑り込み上着だけ着替えスタバで雷雨が通り過ぎるのを待ちました。(スマホのリアルタイム雨雲情報って便利ですね)
八ヶ岳方面の雨雲が通り過ぎるのを待ち出発!まだ明るいので必ず立ち寄る
「八ケ岳中央農業実践大学校」で最後の休憩。
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ここまで来れば宿泊地までもう一息。快適な八ヶ岳高原ラインで甲斐大泉駅近くの「八ヶ岳いずみ荘」に到着。源泉掛け流しのお風呂で疲れを癒やし生ビールで乾杯!明日はソロで帰宅の路を走ります。

Day3へ続く






ホッピーズ真夏の寄合ツーリング Day1

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今年も能登への寄合ツーリングに行ってきました!
いつもは涼しい春や晩秋に行われるのですが、真夏の寄合はTLD以来でした。

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能登まで出来るだけ下道で行くのは毎回ですが、午前3時半に出発し宮城→山形と涼しい中での走行でしたが新潟では一転早朝8時で30度超え!!

ここで真夏の秘密兵器を投入です!
水冷インナーとクールネックをジャケットの中に仕込み走行するとあら不思議!涼しいではありませんか!
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水冷ジャケットに定期的に水を補給しつつ海岸ルートのみ下道を選択し、渋滞がありそうな市街地を避けるため高速道路で小迂回を繰り返し我慢の走行となりましたが黒部市でついにギブアップ。

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高岡市まで高速をすっ飛ばし七尾から海岸沿いをゆったり走り何とか初日の宿泊地である「輪島エコロジーキャンプ場」に日暮れ前に到着できました。

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愛知からジムニー(いつもは旧型アフリカツイン)で参加のきぐるみさんが先着、程なくメンバー全員到着し楽しい寄合いが深夜まで続きました。
明日も更に暑くなるのが予想されさてさて2日目は何処に向かうのか・・・
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Day2へ続く!


気ままに・・・

ちょっと一泊で遠出したくなりパニアにキャンプ道具を詰め込んでいるとバーナーや食器、調理など考えると面倒くさくなり、必要最低限で無計画に出掛けることにしました。

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何時もは南へ出掛けることが多いのですが梅雨空を避け北へ向かいます。
ローカルな県道とダートを挟みながら北上山地を縦走し二戸経由で十和田湖まで来てしまいました。
折角なので遊覧フェリーにでもと案内所で聞いてみると最終便が5分後出港とのことで慌てて券売所に駆け込み無事に乗船できました。(上記画像は車両進入禁止の遊歩道にある券売所ですが、案内誘導の方のご厚意によりバイクで入って良いと許可を頂きお陰で間に合いました!)

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小1時間の遊覧を楽しみ(朝から走りっぱなしなので骨休みになりました)
もうすぐ夕暮れなので「温泉とキャンプ場」で検索すると50km圏内に数カ所見つけ、平川市の無料キャンプ場に向かう事に。

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暗くなる前に設営と焦りましたが、なかなか日が暮れず「夏至」だったことを後で知りました。
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近くのスーパーでの買いだしと日帰り温泉に入り、夕暮れを眺めつつ夕食です。
バーナーとか使わずに気ままな一人旅ならこれで十分。
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心地よい疲労とお酒で早めの就寝。(テントの中でスマホのTVニュースとか観られるなんて凄いなぁ・・・)
早朝から鴉の鳴き声で目が覚めたので早々にテントを撤収し、周辺を探索しながらYSP弘前のクラブツーリングに乱入すべく向かいます。

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毎年クラブツーリングにお邪魔しているので違和感なく(YSPのスタッフ及びクラブの方々ありがとうございます!)同行させていただきました。

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TLD仲間のじゅんちゃんの愛車KTM990advが修理中により軽量WRで参加なので、ここはビックオフのリハビリがてらにGSAと交換してツーリングすることに。
久しぶりの250(何時もはラリー仕様ですが今回は急遽モタードにしてくれました)なので苦労するかと思いきや、排気系に手を入れたスペシャル仕様なのでビックバイクとの混走でも遅れること無く走れ、タイトなワイディングでは逆に追いかけ回す程戦闘力がありました。
久しぶりの250EDマシンのタイトなシートなのでさぞやお尻が痛かろうと思いきや、全く痛くなくてGSAと交換せず300km程乗り続けてしまいました!(シート考察については後ほど・・・)

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弘前から鰺ヶ沢へ抜け男鹿半島を周り大館を経由し小坂町でお別れし高速道路で帰宅しました。
1日目の気ままなソロ旅と2日目のマスツーリング・・・どちらも楽しいツーリングでした!

※気ままな2Daysツーリングなので帰って来てからタイヤ交換で大丈夫だろうと思ったのが間違い。。。
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距離が1000kmオーバーの2Daysルートになってしまったことと、道中ダートを走って更に摩耗を早めたようで・・・帰りの高速道路走行で何事も無く済んで良かった(汗)





ドアーオブアドベンチャーだす~

ご無沙汰しております!
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年初から雪解けを確認しつつチマチマと南東北3県辺りで日帰りツーリングしてましたが、殆どリハビリツーリング化で記事に出来ることが無くアップロードしませんでした。
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そんな五月のとある日、お世話になっているDOAのY原さんが東北行脚に出ているのをFBで知り迎撃に行って参りました!

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まだ五月なのに東北の山々のダートも走りたいと無謀にも北上してきましたが、福島・山形のダートはまだまだ雪の下・・・鳥海山周辺のダートはご覧の通り。
沿岸マッタリツーリングに変更してもらい秋田沿岸をご一緒することにしました。
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暫く行っていないと云う男鹿半島をご案内しようとしたが、この日は男鹿周辺を閉鎖してのロードバイク(自転車)イベントとかで車両交通規制だったので、八郎潟に出発。

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数キロ続く真っ直ぐな農作業道のダートで水冷アドベの試乗会をことの他喜んでいただきました!
(交換した2バルブHPNに乗り換えたら怖くてアクセル開けられないくらい怖かった!笑)
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全開走行で楽しんだあとは馬肉の昼食に舌鼓を打ち大満足!

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能代へ北上し今度は海沿いのダートも楽しみ大満足とのこと。

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楽しんでいただけたようで案内した甲斐がありました。
この後、Y原さんは青森下北から海を渡って北海道まで北上しフェリーでご帰宅となりました。
「福島のダートちょこっと・・・」と出発して北海道まで行っちゃうバイタリティーには脱帽だす!

走り納めツーリング


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毎年、晩秋に行われる旧知のTLD仲間とのツーリングに行って来ました。
当初の予定では富山県沿岸のキャンプ場を予約していましたが、今年は冬の到来が早そうなので急遽長野へ変更となりました。

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長野は6月の還暦祝いツーリングで行っているので、今回も日光経由の山岳路で向かいます。
出発時は一桁気温でしたが日光市では19℃に上がり、寒冷地仕様の重ね着では暑いためインナーを一枚脱いだのですが・・・・

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中禅寺湖や戦場ガ原を過ぎ山越えに向かうと何やらヤバそうな・・・・気温もドンドン下がり氷点下に。。。

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トンネルを抜けると積雪が! 走行面の雪が解け始めていたので「レインモード」に切り替え残雪を避けながら慎重に走ります。
脱いだインナーをまた着込み早々と下山を開始する。
途中、草津温泉経由で長野入りを予定していたが道路情報掲示板で「草津・志賀高原ルートは積雪の為通行禁止」との表示が。
この為、沼田市→嬬恋村→菅平高原を経由して長野へ向かうルートをチョイス。関東組との合流を菅平高原にしたが夕やみ迫る中雪がチラついてきたので合流するも早々に下山開始し、ゴールの須坂市に無事到着!
この後、身体を早く温めるにはお酒が一番!すぐ夜の宴会スタートとなり、早めの就寝となりました。

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翌朝も晴れてはいますが昨日の山間部の雪模様の影響があり、ルートを慎重に選択し南下します。

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天気は良いのですが高度が上がると氷点下近くまで下がる気温。

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でも気持ちが良いです!

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快適な山岳ワイディングを楽しみながら三峰→白樺湖→蓼科→麦草峠へと足を延ばしここで関東組とお別れです。

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関東組は時間的に渋滞に捕まるとかでゆっくり帰宅するとの事ですが、私はこれからソロで600km。
夕やみ迫る中気温は下がり続けていますがまずは「佐久北I.C」へ向かい上信越道に乗り一気に高速道路での帰宅開始です。
途中のジャンクションでは渋滞に何度も巻き込まれましたがパニア付でもスイスイすり抜け何とか日が変わる前に帰宅する事が出来ました。

PS:後日談

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どうやら高速道での飛び石がど真ん中ヒットしラジエター冷却水漏れで2日間走っていたようです。
帰宅したらリザーブタンクもラジエター内にも残っていませんでした。(そう云えば日光市で信号待ちしていた時ラジエターファンが作動していたなぁ・・・)駐車場に停めても空っぽだから漏れ痕も無かった訳だ。

幸いなことにGSは空水冷エンジンなため氷点下近い気温の中、渋滞にも合わず走っていたため警告灯が付かなかったのです。もし都内に向かって渋滞に遭遇していたら・・・・助かりました!
早速ディーラーに点検修理に出して、幸いなことにロウ付けだけの修理で済みましたのでラッキーでしたが、追加でラジエターコアガードを装着してもらったのは云うまでもありません。




くぅーーたまらないぜ!

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お盆明けの週末にまた日本海ルートで青森に向かいました。
今回も下道で横手→角館→能代→鰺ヶ沢→竜飛岬の海を見ながらの大好き沿岸ルートをチョイス。

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能代では国道が少し内陸を通るので、無理やり沿岸沿いの道路をナビで探し突入です。

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数キロも続く風力発電の作業道・・・・アドべソロだと砂浜スタックが怖いので砂地の藪漕ぎにしました。

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草の根が張っている分、沈み込みが少なくスタックし難いので。でも穴があったりしてちょっとドキドキ。

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能代周辺のロングダートロードは超フラットでビックオフに最適ダートでしたよ~

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鰺ヶ沢では名物いか焼きをおやつ代わりに食すが、肉厚でボリューム満点なため満腹気味に。

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いつ来ても走って楽しい「竜泊ライン」。

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毎年、来ても良いなぁ~(十三湖のしじみラーメンはお勧めしませんが・・・笑)












岩泉町へ

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アドベブラザーズのK野さんが岩泉町へ出向しているので、陣中見合いを兼ねて仙台のGS仲間達と押しかけました。

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スタートはいつもの「道の駅にしね」ですが、皆さんが集まる前に早朝K野さんと2人でウォーミングアップがてら(日の出と共に移動で100km以上走って来てるのですが 笑)林道を入れながら八幡平樹海ライン・アスピーテラインをぐるっと回ります。

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登りの気持ち良いワイディング!最高でした。
おっと余りゆっくりしているとメインイベントの集合場所に幹事2名が居ないという失態は避けなければ・・・

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定時前に到着しましたが、皆さんお待ちかねでしたので直ぐに出発!
うーん下界は今日も気温30度超え!早く涼しい山に待避しないとね!

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標高上げるも、路面も干上がって盛大なダストで面前が真っ白・・・あづい!
通行止め区間を何個もパスしそれでも数本のロングダートを走りながら岩泉町まで行っても暑いので、海岸沿いなら涼しいかもとちょっと足を延ばして田野畑村の海岸へ。

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いやぁ~やっぱり涼しいです~ 「鵜の巣断崖」・・・リアス式海岸が一望です。

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道中、32度の気温表示と容赦ない熱風が、ここでは27度と適度な涼風と絶景。
暫しこの展望台から動くことが出来ませんでした。

十分堪能して岩泉町のホテルへ戻り、埃と汗で汚れた躰を温泉で洗い流し、夕食の生ビールでの乾杯がこれまた最高!!!!
真っ白なダストの中スイーパーを務めて来た甲斐がありました。(T-T)
地産地消の海産物と岩泉町の山の幸盛りだくさんのお料理を堪能!(美味しすぎて画像ありません・・・)
※詳細は「トラットリア アクアモンテ acqua 」をお調べ下さい。

その夜はあっという間にほろ酔い気分で爆睡モードへ突入。。。。。。


2日目は打って変わって雨模様の朝となりました。

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ここで2班に分かれ、猛者班は林道復旧状況確認アドベンチャーに出発。
私は南下ルートでの帰宅班を担当です。

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猛者班は地元の人から「バイクなら行ける」との情報を得て進むと・・・大変だったようです。。。
本来は気持ちよいビックオフで楽しめる快適ルートをチョイスしなければならないのですが、まだまだ復旧まで相当待たなくてはならない様子。
猛者班の方々お疲れ様でした!

そんな猛者班とは違って快適ルートをひた走る南下班は、早池峰山から荒川高原のプチダートをチョイス!

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霧と雨で視界が悪い。
荒川高原は以前の北紀行の時に夜間の峠道で鹿ファミリーの道路横断に遭遇しているので、気を付けて走っていると・・・・霧の中から突然ピョンぴょ~んとバイクの目前を横切ってきました!
やっぱり!!それからはダート区間を何度もホーンを鳴らしながら走りましたよ~
だって、今年はバードストライクで被害に遭ってますのでね!
やっと舗装区間に出ると今度は道路の至る所にこぶし大のこんもり丸い物体が点々と現れます。
踏んで滑って転ぶのも嫌なので小刻みなスラロームして避けながら走ります。

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なんか牧野に動く影が・・・(見えるかな?馬の集団が)。そうだす!遠野は馬産地としても有名ですからね!
じっと数十頭集まって激しい風雨に耐えてました。

・・・・という事は、先ほどまで避けていたこぶし大の塊は・・・馬糞だったのね!
踏んでスリップしてあわやGS大破!にならず良かった~

もし転んだら「馬糞で滑って・・・」なんて言い訳誰も信じてくれそうにないですから~(笑)











道先案内人

北海道へ向かう静岡の友人を迎撃するため山形まで行って来ました。

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山形県遊佐町のキャンプ場へ早朝7時合流という事で、2週連続(先週は長野遠征)で早起きして下道で向かいます。
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ナビで到着予定時刻を確認しながら海沿いのローカル道をチョイス。先週に続き日本海沿いをトレース。(ホント海沿いが好きだね~)
合流時間より少し早く待ち合わせ場所に到着!

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早くも、友人たちはスタンバイモードで挨拶もそこそこに北を目指します!
行く先は秋田県「乳頭温泉」経由、青森県大間町へ、そしてフェリーで北海道上陸との事。
毎年、この季節は北海道にツーリングしている・・・近くて遠い北海道な私には羨ましい。。。

地元とうほぐ民ですので、快適な地元ルートを使い「乳頭温泉郷」までご案内します。

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国道7号を由利本荘まで海沿いを走り、あえて国道107号をチョイス!横手市へ向かいます。
田沢湖に向かうルート沢山あるけど、雨天と霧で鳥海山方面はキャンセルし、信号と交通量の少なさで選びました。
横手市からこれまたローカル快適ロード「みずほの里ロード」を選択。

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信号が殆どない「広域農免道路」です。田沢湖や角館へ向かうときは、湯沢市稲川町から始まる「雄平フルーツライン」とセットで一気に北へストレスなく行くことが出来るルートです。

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あっという間に田沢湖町へ到着!実は「乳頭温泉」は通り過ぎるだけでまだ行ったことが無い(トホホ

なかなか厳かな雰囲気の温泉でした!<「鶴の湯」
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乳白色で湯温低めでゆったり長時間浸かっても湯疲れしない混浴露天風呂でしたよ!
ここならまた来たいなぁ~(国道から温泉場までプチダートもあるし)

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私の道先案内はここまで。
本当はこのままご一緒に北海道ツーリングに同行したいところをグッとガマン・・・・定年になったら「行くぜ北海道」を目指しじっくり資金を貯めますか。

みなさんお気をつけて!

PS:下界に下りたらジャケット内で大量の汗が吹き出し止まりません。自宅に帰っても、これまた肌から立ち上る硫黄臭と玉汗!  凄い効能でしたよ!







還暦祝いツーリングDAY2

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2日目、長野市から松本市を経由し出来るだけ日本海沿いを北上し帰宅するルートです。

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この日は時間制限なし!(笑) 気ままな一人旅です。

松本城までは下道でまったり向うもこれからの道中を考え体力温存の為、城内探索は控え眺めるだけで出発しました。(前回の善光寺もそうでしたがまたリベンジするのが良いね~)
松本インターから上越市まで自動車道を北上し、大潟PAから北陸道R8号をチョイス。

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前日から山岳ルートばかりだったので、海沿いを走るのが気持ち良すぎ!
R352→R402で左手に日本海を添えてのツーリングが心地よく新潟市周辺まで楽しみ、新潟市内の渋滞を避けるため北陸自動車道巻潟東ICから村上市村上瀬波温泉ICへ向かいまた海沿いルートR345で鶴岡市まで一気に走ってしまいました。

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つくづく自分は海沿いのルートが好きなのだと実感しました!
このまま鶴岡から更に秋田へ、ついには青森の竜飛岬まで海沿いルート北上し、いつまでも走り続けたくなってしまいました。(ライディング廃?)

お気に入りなルート
1)ロングダート(30㎞超の林道)、2)海沿いのルート、3)山岳ワイディング・・・あっ高速道路はキライです(笑)

ですが、鶴岡から夜になり、更に土砂降りの雨につかまってしまい山越えルートで帰宅の道に。。。

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車が殆ど走っていない夜遅い県境の峠越えルート・・・闇を切り裂くLEDライトを頼りに淡々と走るのもこれまた乙なものですね(笑)

2DAYS1300㎞ツーリングのうち下道率が高いルートでしたがGSアドべのお蔭で疲れ知らずで楽しめました!
まだまだロング逝けますよ~

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ワイディング楽しみすぎたかな?こんな減り方初めて・・・(爆)




還暦祝いツーリングDAY1

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妻との旅行第2弾として今回も自分はバイク、妻は電車で移動し現地で合流というパターンが定着してきました(笑)
今度の合流場所は以前ソロで訪れ次回じっくり観光しようと思っていた長野市「善光寺」
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早朝3時の薄暗い中出発! 善光寺での待ち合わせは12時予定!(間に合うの?)

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早朝の空いている国道4号線を南下、霧が出ているけどこんな朝はピーカンの前触れと解釈し、泉インターより宇都宮まで高速道路を使い、いざ!「日光いろは坂」へ

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天気も良くなり、朝なので交通量も少なく快適なワイディングを楽しめました!
中禅寺湖沿いを眺めつつ沼田市へ日本ロマンチック街道を草津温泉まで山中を進みます。

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なぜか、草津温泉のシンボル「湯畑」に迷い込み、湯畑を3周もしてしまいました。。。

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本当はじっくり観光とか温泉に浸かりたかったのですが、合流時間がタイトの為先を急ぎます。
道路や風景を観ると「磐梯吾妻スカイライン」に似ているなぁ~

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万座温泉を越えればもうすぐ長野市・・・時計は11時を過ぎていました。

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「万座道路」は道幅狭く九十九折のコーナーが100以上も続き(まるで岩木山みたい)慎重に走り、やっと須坂市へ。
もうすぐ長野市とナビを確認しつつ向かうバイパスは渋滞・・・

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山頂は天国でしたが下界は「灼熱地獄!」盆地だからなのか気温30度越え!!
オールシーズンタイプの防水ジャケットなので熱で死にそうです。

合流時間からちょっと遅れましたが13時少し前に到着できました。

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休憩など取らず走りっぱなしでしたが快適な山岳ルートのお蔭で無事走りきることが出来、念願の善光寺参りと信州そばをいただきました!
・・・・さすがにその夜はバタンキュ~明日の帰路も楽しまないとね~ (DAY2につづく)

タンデムツーリング

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BMW GSを購入したのは妻とのタンデムツーリングで快適な事も一つでした。
アフリカツインもツーリングバイクでしたが、モディファイした為サスストロークがアップしブレーキングの度にノーズダイブするのが不評でタンデムで出かける事が少なくなりました。(車高もアップし野口シートも付けたら足つきが悪くなり、信号待ちでタンデムで立ちごけをしたことが一番の原因かも・・・笑)

そんな状況の中唯一GSなら「平坦でまっすぐな道(高速道路)」だけはタンデムしてくれます。
今回は、現地集合で妻は電車で、私はバイク!
良いとこだけタンデムで走るという条件で旅行を計画しました。
今回私の東京出張に併せるもGS自走での東京入りは諸事情により断念、泣く泣く都内に住む長男所有のCRF250Mを借りて千葉までソロ移動、九十九里浜有料道路をタンデムで流す予定でした。

・・・が、慣れない250のモタード(シートが薄っ!!)都内の渋滞とナビに翻弄され埼玉の原サイクルさんに着くころには早くも疲労困憊。
そんな私の様子を見かねたのか原さんから「奥さんとタンデムですか!そういう訳なら特別に試乗車お貸ししますよ~」とありがたいお言葉!!

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走行僅か100㎞のBMW RS1200 試乗車をお貸ししてくれました!
「慣らし運転してくれればOKです!ナビも付けときますね~」
勿論丁寧な慣らし運転をお約束します!!
関東は知らない道ばかりですし、ナビで一般道主体モードで走れば4千回転以下でのクルージングになるし、ゴーストップの連続で頻繁なギアチェンジで慣らしには最適でしょう!借りた新車で変なことは出来ません!
越谷から千葉沿岸までの下道150㎞、初めてのRSはGSと同じ水冷フラットツインなのでボジション以外は何の違和感もなくしっくりと馴染んできました。

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千葉の海岸沿いの駅に電車で来ていた妻をピックアップ!
念願の九十九里浜ツーリングはメインの有料道路が工事の為全面通行止め!(なんて運が悪いのでしょう 爆)
仕方なく勝浦まで南下するも道路沿いから海が見える区間の少なさ・・・海岸沿いを長~く走るのが目的だったのに。。

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でも、天気が良く、快適なRSでのタンデムツーリングとこれまた夜は温泉とお魚郷土料理に舌鼓を打ち、夫婦共大満足でした!

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これに気を良くしたのか、妻は次回も別々に電車とGSで現地集合しタンデムツーリングを計画中!
河口湖駅でピックアップし富士山周辺をぐるっと回り、伊豆までタンデムしたいとか。
果たしてどうなることやら・・・何と云っても直線主体の道路じゃないとタンデムしてくれない妻なので山岳ワイディングはヤバいかも(爆)


満開桜

毎年ツーリング先で一足早い満開桜に出会うのが恒例でしたが、週末勤務の為ツーリング出来ないうちに近所の桜が満開に。。

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仕事で訪れた盛岡の石割桜を小学校の遠足以来(うーん一昔だなぁ)観てきました。
あれほど春の陽気が続いていたのに今週末はまたもや一桁気温に逆戻り・・・北の方は低温予報なので南下してみようと宮城→山形へ早朝6℃の中出発しました。

先週、あれ程暖かかったルート↓
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うひゃーー寒い寒い!(今週は寒いので立ち止まって写真撮る気にもならず通過)

R47の鳴子経由で残雪残る県境を超え最上川沿いを西へ一気走り。
海に近い鶴岡市まで来てやっと気温10℃超えでホッと一息ですた!

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鶴岡市内の桜は早くも散って終わりそうな状態でしたが、河原でお日様を浴び暫し充電。
帰りは海沿いで秋田県を北上し、R107の横手市経由でまた峠を越えて岩手に戻るルートをチョイス。

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海岸沿いは気温も少し高めで寒さで凝り固まった身体もほぐれ、恒例の春先の日本海を堪能できました。
(それでも気温12℃なんですけどね)

道中、白バイさんとも沢山出会い(鶴岡市内では同じ白バイさんにいろんなところで遭遇)、いよいよ取締りもシーズンインですなぁ~

東北六県をツーリングしていていつも思ういのですが、私が違反で捕まったのは宮城県警のみ!
宮城県は総じて取締りに積極的?なのもあるけど、一番の違いは一般道や田舎道(県道)は殆ど制限解除区間(最高速度60㎞/h)が無いことです。(4車線の国道4号などはOK)
殆ど車が走っていない山中の田舎道でも30㎞/h~50㎞/h速度制限の標識だらけで気が抜けません。
特に県境では宮城県に入ったところに必ず40㎞/hの標識があり、そこで待ちかねたように取締りしていることが。。。
(岩手県境は60㎞/h制限が多くそのままのスピードで県境を超え宮城県に入ると即20㎞/hオーバーでアウト! 泣)
だから宮城県内でのツーリングは気を使います。他の5県は余り感じないのは私だけでしょうか・・・安全運転に徹しましょう!



はるうらら

週末出勤なので平日に代休を取ったところ、春本番を思わせる陽気の中走ることが出来ました!

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春の交通安全週間期間中の為所々でレーダーを見かけましたので、お日様を浴びながらマッタリとオートクルーズで宮城県北部周辺を遵法走行してきました。
桜の木はまだ蕾でしたが、所々で咲き始めている木もあり開花目前というところでしょうか。

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帰り道は暖かい春の陽気を満喫しつつ、メイン道路の取り締まりを避け山間部のルートを選択。
残雪があっても気温10度以上あり快適です!

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気を良くして栗駒山の登山入口まで登ってしまいました。

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案の定、残雪で道路が閉鎖されていましたが、前回までの春先ツーリングに比べると全く寒く感じないのでこんなところまでやって来れました。

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これからのツーリングは県境の峠を越えたロングツーリングが出来る事でしょう。
今年もガンガン走りますよ~





走り始め!2017

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翌週の週間天気予報では連日雪マークが出ている週末の晴れた日曜、すかさず春恒例の「沿岸ツーリング」を敢行してきました!
昨年は、2月中に行いましたが今年は例年通り3月となりましたが、寒さを我慢すれば走ることができるので出来るだけ出かけるつもりです。

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朝のニュースで宮城県南三陸町の復興モール商店街の番組が報じられていたので、ついでに立ち寄ることに。いつもは空いているR45が街に近づくにつれ渋滞が発生し、大変混雑していました。これからも沢山の来場者で復興が続くことを願っています。

込み合っている南三陸町から北上し気仙沼方面へ向かい、いつも立ち寄る大谷海岸へ。

※6年前の画像↓
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震災から6年・・・・瓦礫は片づけられてはいますが建物はまだまだ少なく、新しく整備された漁港から過って賑わった海水浴場を眺めつつ早く元通りの街並みに戻ってほしいと三陸の沿岸に来るたびに思わずにはいられません。

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このBLOGでもいつも沿岸ツーリングの記事が殆どを占めますが、毎年何度も走りに行く福島から八戸までの沿岸ルート・・・・これからも通い続けようと思います。

本格始動!?

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2万キロ点検でディーラーに預けるも約1ヶ月程雪で引き取りに行けませんでしたが、2月中旬に何とか回収できました。帰宅途中に雪が降ったりとまだまだ真冬日な2月ですが、平地の国道には雪が積もってもすぐ溶ける日々に。
そんな3月間近の休日、早朝に降り積もった小雪が解けだしたのをみて本格的な初走りに出かけました!

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いつもの走りなれたワイディングですが、日陰や見通しの悪いコーナーなどは残雪や凍結に注意し確認しながらゆっくり通過します。

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少し山側に入っていくと・・・残雪が増えてきました。

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レインモードで残雪を避けながら・・・・

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うっひゃー まだまだ春は遠い!(3月になっても最低気温は-7°なんてのが全県で記録されてます)

ここで無理せずUターン・・・・が、滑って立ちコケしてしまいました。。。

いやぁ~寒さもありますがライディング中、身体が堅く無駄な力が入りっぱなしでギクシャクした走りに。
このあと、日頃使わない筋肉が悲鳴を上げて数日筋肉痛でヨタヨタ歩きです。
本格的なシーズンインまで徐々に慣らし、ロングツーリング出来る身体にしていこうと思います!

ロングダート

北岩手のダートもロングですが、一本40㎞オーバーのダートルートはあまり無いはず。
11月から7月まで閉鎖され、走られる期間が限定される白神山地を横断する白神ルート「弘西林道」
7月に通行止めで行けなかったのでリベンジしてきました。

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今回も下道ルートで盛岡、田沢湖経由、R105北上し能代へ抜け、八森町というルートです。

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八森で昼食をとり白神ルート起点の深浦町へ。

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7月に続きまた通行止め!?・・・と目を凝らすと支線でした。
舗装路を十数キロ走るとダートが現れます。

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秋田深浦側はタイトなコーナーと道幅も狭く、ダートも道の両脇が結構荒れ気味で、対向車も多く慎重に走るガマンが続きます。

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青森側に入ると結構フラットなダートになりコーナーも緩くなりホッとするも、その分対向車のスピードも上がり気味でオーバーラン気味に突入して来るのでこれまた気が抜けない。。。

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でも舗装路近くの最後の数キロのダートはフラットで見通しも良く、気持ちよく走れ一気に貯まったフラストレーションを解放できました!

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ダート区間のみ約43㎞!20年前の頃から40㎞オーバーを維持しているのが驚きです。最近の林道はどんどん舗装化を進めているのが現状ですから今回は更にダート区間が短くなって30㎞位になってしまっているかと思っていました。これだけのロングな林道ダート区間を維持するのは大変だろうなぁと思う反面、いつまでもこのままで残っていて欲しいと願わずにはいられませんでした。

まずは白神ルートのリベンジを果たし、弘前に抜け前回と同じ帰宅ルートR282するだけでは面白くないので、今回はR102経由で十和田湖へ。

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田沢湖と十和田湖を半周づつ(なんと中途半端な・・・)走り、R282を南下しR4で帰宅しました。
うーん、GSアドべに乗り換えてから高速道路を使わず一般道を走る距離が格段に伸びてます!
60歳近くなってから距離が延びるなんて、GSマジックだす~

2016北緯40度線GSファンライド

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昨年に引き続き今年も開催するということで、開催1週間前に試走しました。

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昨年と同じ沿岸までのルートですが、そこは北岩手!別ルート満載で2年続けての参加でも新たな林道を走ることが可能で飽きさせません!

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ビックオフでも快適なルートをチョイス!

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林道にはみ出た夏草を刈り取りつつ(笑)ルートを確認してきました。後は台風通過後にもう一度確認ということで開催を待つばかり・・・・。

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その台風が恐れていた通り東北直撃!

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刻々と台風被害の情報がNEWSで繰り返され、北上山地系でも特に岩泉町周辺は主要林道が集まるところ。
もはや開催は不可能と思いました。

しかし、奇跡的に岩手県内陸部はそれ程被害はなく奥羽山脈系へ急遽ルート変更を決定。
ルート責任者のK野さんが開催前日に新ルートを試走し、開催することが可能となりました。(さすが岩手県!面積が広い!!)

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迎えた土曜日、台風痕も感じない天気の朝、予定通りの集合場所へ続々と参加の皆さんが集合。

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台風一過爽やかな八幡平ルートを走り、いよいよダートへ!秋田・青森県境まで林道を走り回ります!

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ちょっと雨で出来た轍はあるものの、ビックオフでも楽しめるダートをチョイス!

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途中、チュルな林間もあり、皆で力を合わせ乗り越えたり、

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果敢にマディに挑戦し喝采を浴びたり・・・

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楽しんでもらえたようです!

急遽変更したダートも距離的には十分なロング!時間が足りずキャンセルしても有り余る程のボリュームでした。夕日を浴びながら最後のダートを抜けるとそこはもう安比のペンション村!

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さて、お待ちかね!温泉と生ビールにバーベキュー。
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参加賞の御揃いのTシャツに着替え乾杯です!
心地よい疲労と満腹で皆さんその夜は爆睡の様でした。

翌朝は帰宅組と更にオプショナル林道ツアー組に分かれ出発です。
林道組は雫石町まで移動し、沢内村へと南下するダートへ。

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走行台数が減ったので必然とダート速度がペースアップするも、スムーズに林道をこなしていきます。
最後に20数キロ「修行林道」?を走りタイムオーバー。沢内村での解散となりました。

台風上陸で一時は開催キャンセルかと悩みましたが、果敢に新たなルートや宿泊地変更を決断していただきましたクボトラさん、ルートディレクターK野さん、そしてこのような状況でも遠方からも参加くださいましたエントラントの皆さんに感謝申し上げます。

北岩手北緯40度横断ルートはの復旧には長い期間が必要と思われますが、きっと復興のあかつきには皆様と再び走れることを祈念しております。






夏はこれだね!

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暑い日が続きますね!東北岩手でも日中は34℃にもなりますが、こんな時でもバイクに乗りたい欲求は無くなりません。
都会のヒートアイランドなアスファルト地獄が無いので、近くの山へすぐ行ける環境に感謝です!

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夏は雨模様でも寒くないのでカッパ着込んで温泉ツーリング。

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まったり温泉に浸かって観る雨の山々もなかなか良いもんです。

この夏は、暑い日中を避け涼しい早朝ツーリングにハマってます!
夜明けと共に出発。暑くなる前に午前中に帰宅する・・・
涼しい、いや寒いくらいの夏を体感できます。

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標高150mでも気温15.5℃!ヤバいです!(笑・・・でも日中は32℃まで上がります)

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山も海も!!夏でもオフロードギアフル装備で走るには岩手は最適ですね!

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こんな爽やかな景色と、

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一人一つの露天風呂!

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小岩井農場のひまわり畑

そして日本海側には岩手山と双子の様な山並みの秋田県鳥海山。

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道路わきの渓流はとても水が澄んでいて思わずパンツ一丁で泳ごうかと。。。

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でも、青森県の岩木山も凛々しいなぁ・・・

北海道へ渡るフェリーが確保できない方は、「行くぜ!夏の東北へ!」




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