Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

Big Off

岩泉町へ

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アドベブラザーズのK野さんが岩泉町へ出向しているので、陣中見合いを兼ねて仙台のGS仲間達と押しかけました。

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スタートはいつもの「道の駅にしね」ですが、皆さんが集まる前に早朝K野さんと2人でウォーミングアップがてら(日の出と共に移動で100km以上走って来てるのですが 笑)林道を入れながら八幡平樹海ライン・アスピーテラインをぐるっと回ります。

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登りの気持ち良いワイディング!最高でした。
おっと余りゆっくりしているとメインイベントの集合場所に幹事2名が居ないという失態は避けなければ・・・

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定時前に到着しましたが、皆さんお待ちかねでしたので直ぐに出発!
うーん下界は今日も気温30度超え!早く涼しい山に待避しないとね!

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標高上げるも、路面も干上がって盛大なダストで面前が真っ白・・・あづい!
通行止め区間を何個もパスしそれでも数本のロングダートを走りながら岩泉町まで行っても暑いので、海岸沿いなら涼しいかもとちょっと足を延ばして田野畑村の海岸へ。

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いやぁ~やっぱり涼しいです~ 「鵜の巣断崖」・・・リアス式海岸が一望です。

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道中、32度の気温表示と容赦ない熱風が、ここでは27度と適度な涼風と絶景。
暫しこの展望台から動くことが出来ませんでした。

十分堪能して岩泉町のホテルへ戻り、埃と汗で汚れた躰を温泉で洗い流し、夕食の生ビールでの乾杯がこれまた最高!!!!
真っ白なダストの中スイーパーを務めて来た甲斐がありました。(T-T)
地産地消の海産物と岩泉町の山の幸盛りだくさんのお料理を堪能!(美味しすぎて画像ありません・・・)
※詳細は「トラットリア アクアモンテ acqua 」をお調べ下さい。

その夜はあっという間にほろ酔い気分で爆睡モードへ突入。。。。。。


2日目は打って変わって雨模様の朝となりました。

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ここで2班に分かれ、猛者班は林道復旧状況確認アドベンチャーに出発。
私は南下ルートでの帰宅班を担当です。

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猛者班は地元の人から「バイクなら行ける」との情報を得て進むと・・・大変だったようです。。。
本来は気持ちよいビックオフで楽しめる快適ルートをチョイスしなければならないのですが、まだまだ復旧まで相当待たなくてはならない様子。
猛者班の方々お疲れ様でした!

そんな猛者班とは違って快適ルートをひた走る南下班は、早池峰山から荒川高原のプチダートをチョイス!

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霧と雨で視界が悪い。
荒川高原は以前の北紀行の時に夜間の峠道で鹿ファミリーの道路横断に遭遇しているので、気を付けて走っていると・・・・霧の中から突然ピョンぴょ~んとバイクの目前を横切ってきました!
やっぱり!!それからはダート区間を何度もホーンを鳴らしながら走りましたよ~
だって、今年はバードストライクで被害に遭ってますのでね!
やっと舗装区間に出ると今度は道路の至る所にこぶし大のこんもり丸い物体が点々と現れます。
踏んで滑って転ぶのも嫌なので小刻みなスラロームして避けながら走ります。

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なんか牧野に動く影が・・・(見えるかな?馬の集団が)。そうだす!遠野は馬産地としても有名ですからね!
じっと数十頭集まって激しい風雨に耐えてました。

・・・・という事は、先ほどまで避けていたこぶし大の塊は・・・馬糞だったのね!
踏んでスリップしてあわやGS大破!にならず良かった~

もし転んだら「馬糞で滑って・・・」なんて言い訳誰も信じてくれそうにないですから~(笑)











道先案内人

北海道へ向かう静岡の友人を迎撃するため山形まで行って来ました。

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山形県遊佐町のキャンプ場へ早朝7時合流という事で、2週連続(先週は長野遠征)で早起きして下道で向かいます。
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ナビで到着予定時刻を確認しながら海沿いのローカル道をチョイス。先週に続き日本海沿いをトレース。(ホント海沿いが好きだね~)
合流時間より少し早く待ち合わせ場所に到着!

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早くも、友人たちはスタンバイモードで挨拶もそこそこに北を目指します!
行く先は秋田県「乳頭温泉」経由、青森県大間町へ、そしてフェリーで北海道上陸との事。
毎年、この季節は北海道にツーリングしている・・・近くて遠い北海道な私には羨ましい。。。

地元とうほぐ民ですので、快適な地元ルートを使い「乳頭温泉郷」までご案内します。

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国道7号を由利本荘まで海沿いを走り、あえて国道107号をチョイス!横手市へ向かいます。
田沢湖に向かうルート沢山あるけど、雨天と霧で鳥海山方面はキャンセルし、信号と交通量の少なさで選びました。
横手市からこれまたローカル快適ロード「みずほの里ロード」を選択。

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信号が殆どない「広域農免道路」です。田沢湖や角館へ向かうときは、湯沢市稲川町から始まる「雄平フルーツライン」とセットで一気に北へストレスなく行くことが出来るルートです。

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あっという間に田沢湖町へ到着!実は「乳頭温泉」は通り過ぎるだけでまだ行ったことが無い(トホホ

なかなか厳かな雰囲気の温泉でした!<「鶴の湯」
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乳白色で湯温低めでゆったり長時間浸かっても湯疲れしない混浴露天風呂でしたよ!
ここならまた来たいなぁ~(国道から温泉場までプチダートもあるし)

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私の道先案内はここまで。
本当はこのままご一緒に北海道ツーリングに同行したいところをグッとガマン・・・・定年になったら「行くぜ北海道」を目指しじっくり資金を貯めますか。

みなさんお気をつけて!

PS:下界に下りたらジャケット内で大量の汗が吹き出し止まりません。自宅に帰っても、これまた肌から立ち上る硫黄臭と玉汗!  凄い効能でしたよ!







GSプチミーティング


SNSのGS繋がりな仲間で福島ヤップランドにてプチミーティングがあるということで参加してきました!

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GSなどのビックオフでダートコースを遊んじゃおう!と云うことで遠くは関西からも参加者が(凄いですね)。
内容は各人自由のゆる~い走行会。ガンガン走りたい人、初めてのビックオフでのコース走行が不安な方は仲間と一緒に助けてもらいながら走れる機会なので安心して走行できます。

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最近ガンガン走るのは無理な私は1Dayのみ、タイヤもノーマルでの参加。アドべでガシガシ振り回すのはもう出来ませんのでね!
爆走するGS仲間を羨ましく眺めていると、仲間から「ダートの初心者講習お願いします!」と依頼が・・・今回は元GSトロフィイー日本代表や現役バリバリのGS使いな方々が参加されていましたが中級組を担当するとの事で、私が僭越ながら初級組を担当することに。

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初級組のスキルを観るために基本練習をしながら身体をウォーミングアップ。皆さんのレベルが結構高く基本練習もそこそこに早速エンデューロルートへコンボイでチャレンジしました。
深い轍や林道では遭遇しないバンクなどがあるロングコースを助け合いながら完走を目指します!

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「うめさん!前走の女性ライダー 煽ってる~」な、連続写真ですが違いますからね!(笑)
右の▲ポストがゴールなので最後だけアクセル開けてみた画像を戴いたので貼り付け。

元気そうに走っているのはこの時だけ・・・この後もう一周するとやはり持病の腰痛がまたもや再発。
ロードツーリングなら一日乗っても大丈夫なのですがアドべでダートを走ると覿面です。
昨年もGSトロフィー2日目に腰痛で早退、仲間との北岩手ルート開拓でも・・・還暦になって一気にヨワヨワになりつつあります。

そんな訳で昼休憩の後講習もそこそこにコースをお暇し、腰痛緩和の温泉に行こうと思案していると地元福島のGS仲間から近くの温泉までアテンドしていただけることに。
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高湯温泉共同浴場に到着して、ブーツを脱ぐと腰がもう伸びない状態にまで悪化。前かがみな恥ずかしい姿で温泉に入りました。
入浴しながらひたすら患部をマッサージしていると少しずつ痛みが軽くなってきました。温泉効果てきめん?
暫くや休んで元気が出てきたので帰りの快適ルートも教えてもらい、このままスカイラインを南下し喜多方→米沢R121→R13を北上、尾花沢からR347で大崎へ出て高速道路で帰宅する事にしました。
※Tatsuoさん途中まで同走ありがとね~

(※前回もスカイラインは雨模様でしたのでまたリベンジしますね)
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道中、雨模様や夜間の峠越えもありましたが、終始温泉効果で全身ぽかぽかで無事帰宅する事が出来ました。
ダートメインなイベントはもう難しいですがこれからもロードツーリングはまだまだロングで行きたいと思います!




相棒の相棒

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昨年の2月に発注した「CRF1000L」がやっと入荷しました!
早く走りも新旧比較したいものですが、雪道や慣らし運転とかで先になりそう。。。

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・・・と言っても私が注文した訳ではなく(水冷GS2台目に乗り換えて、または無いでしょ!)
初代「うめさん号」を引き取っていただいたS藤さんがアフリカツインを気に入り、2台目として新型も愛車にしてしまったようです。

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どちらにしてもいつものトリオで走りに行けば・・・・

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予想は見えてますけどね! 楽しみ楽しみ!(なにが? 笑)




2016秋 DOA鮫川

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今年もDOAに行ってきました!
前回と同じくSTAFFとしてお手伝いでしたが、同じ福島で強烈な雨男軍団が集う某イベントも開催されていたとかで2日間雨模様でした。

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昨年に続きカメラマンとしてエントラントの撮影なのですが、雨の中での長時間待機や水滴が着かないようにしてもレンズが曇って苦労しました。

GPSで入力した座標が間違っていてCP1やCP2にたどれ着けず、迷走したりしながらオンコース探しするはめに・・・

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そんな雨中でも何とか撮影しやすいところで待機。(↑岩の上でカメラ抱えてます)

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昨年の反省から、雨具・椅子・食料・おやつ・着替えなどパニアに詰めて来たので少々の事ではへこたれません。
オンコースを走りながら撮影ポイントを物色し、いつ現れるかわからない参加者を待ちひたすら待機・・・風や雨音、木々のざわめきの中、空耳かと思うくらい遠くから伝わってくるエキゾースト音を聞き分けられるようになってる自分に驚く(確か老人性難聴だったはず・・・(笑))。

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ほぼ全車の撮影を終え、暗くなった夕暮れの林道を慎重に進み本部へ戻る途中・・・突如、人影が!!

「助かりました~」とお助けコール。

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聞けばバイクごと訳も分からず道路から転落したとの事。2人では引き上げることが出来ない事を確認し、この場所をGPSに記憶させ、全く無傷だったライダーとタンデムで本部まで帰ることに。
1200GSでのダートタンデムは、ギャップで安定させるためちょっとスピードを上げて走ることを伝え「大丈夫です!」と言いつつ、加速するとギュッと掴まれ緊張するのが伝わってきました。
そうだよねぇ~崖落ち冷めやらぬ不安な状態で、これまた初めてのビックオフでの夜間ダートタンデムは底知れない恐怖だったかも。。。(笑)

本部に戻り有志を募って再度現場へ行き引き上げ、走行可能なことを確認して自走で帰ってきました。
怪我無くてよかったね!


2日目、午後からなんとか天候が回復し一瞬日が差したので、濡れたグッツを広げ乾かしたり

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やっと、気持ちよく走れそうですが日陰はまだまだちゅるちゅる路面・・・今回のDOAが雨で引き締まった砂利ダートが簡単で、逆に苔むした舗装路がスケートリンク並みに滑り、難敵だったとか。

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2日目は1日目より総距離も伸びダート率も高めの為、スタート時間を早めたにもかかわらず、CPタイムアウト続出で完走者が50台を切ったとか・・・・でも、ロングダートを満喫できたようでなによりでした。

翌朝、いつもの「アドべ兄弟」で一路岩手へ
今回初めてDOAに参加したK野さん、「来年もでようかな。」と楽しめた様子。

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東北で開催される初級者でも出られ、スキルも上達する気軽なイベントDOA・・・超マイナーでいつまで続くか判らないけど、ダートをいっぱい楽しめるんだからもう少しお手伝いしようと思ってます。





2016北緯40度線GSファンライド

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昨年に引き続き今年も開催するということで、開催1週間前に試走しました。

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昨年と同じ沿岸までのルートですが、そこは北岩手!別ルート満載で2年続けての参加でも新たな林道を走ることが可能で飽きさせません!

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ビックオフでも快適なルートをチョイス!

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林道にはみ出た夏草を刈り取りつつ(笑)ルートを確認してきました。後は台風通過後にもう一度確認ということで開催を待つばかり・・・・。

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その台風が恐れていた通り東北直撃!

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刻々と台風被害の情報がNEWSで繰り返され、北上山地系でも特に岩泉町周辺は主要林道が集まるところ。
もはや開催は不可能と思いました。

しかし、奇跡的に岩手県内陸部はそれ程被害はなく奥羽山脈系へ急遽ルート変更を決定。
ルート責任者のK野さんが開催前日に新ルートを試走し、開催することが可能となりました。(さすが岩手県!面積が広い!!)

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迎えた土曜日、台風痕も感じない天気の朝、予定通りの集合場所へ続々と参加の皆さんが集合。

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台風一過爽やかな八幡平ルートを走り、いよいよダートへ!秋田・青森県境まで林道を走り回ります!

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ちょっと雨で出来た轍はあるものの、ビックオフでも楽しめるダートをチョイス!

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途中、チュルな林間もあり、皆で力を合わせ乗り越えたり、

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果敢にマディに挑戦し喝采を浴びたり・・・

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楽しんでもらえたようです!

急遽変更したダートも距離的には十分なロング!時間が足りずキャンセルしても有り余る程のボリュームでした。夕日を浴びながら最後のダートを抜けるとそこはもう安比のペンション村!

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さて、お待ちかね!温泉と生ビールにバーベキュー。
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参加賞の御揃いのTシャツに着替え乾杯です!
心地よい疲労と満腹で皆さんその夜は爆睡の様でした。

翌朝は帰宅組と更にオプショナル林道ツアー組に分かれ出発です。
林道組は雫石町まで移動し、沢内村へと南下するダートへ。

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走行台数が減ったので必然とダート速度がペースアップするも、スムーズに林道をこなしていきます。
最後に20数キロ「修行林道」?を走りタイムオーバー。沢内村での解散となりました。

台風上陸で一時は開催キャンセルかと悩みましたが、果敢に新たなルートや宿泊地変更を決断していただきましたクボトラさん、ルートディレクターK野さん、そしてこのような状況でも遠方からも参加くださいましたエントラントの皆さんに感謝申し上げます。

北岩手北緯40度横断ルートはの復旧には長い期間が必要と思われますが、きっと復興のあかつきには皆様と再び走れることを祈念しております。






夏はこれだね!

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暑い日が続きますね!東北岩手でも日中は34℃にもなりますが、こんな時でもバイクに乗りたい欲求は無くなりません。
都会のヒートアイランドなアスファルト地獄が無いので、近くの山へすぐ行ける環境に感謝です!

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夏は雨模様でも寒くないのでカッパ着込んで温泉ツーリング。

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まったり温泉に浸かって観る雨の山々もなかなか良いもんです。

この夏は、暑い日中を避け涼しい早朝ツーリングにハマってます!
夜明けと共に出発。暑くなる前に午前中に帰宅する・・・
涼しい、いや寒いくらいの夏を体感できます。

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標高150mでも気温15.5℃!ヤバいです!(笑・・・でも日中は32℃まで上がります)

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山も海も!!夏でもオフロードギアフル装備で走るには岩手は最適ですね!

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こんな爽やかな景色と、

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一人一つの露天風呂!

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小岩井農場のひまわり畑

そして日本海側には岩手山と双子の様な山並みの秋田県鳥海山。

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道路わきの渓流はとても水が澄んでいて思わずパンツ一丁で泳ごうかと。。。

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でも、青森県の岩木山も凛々しいなぁ・・・

北海道へ渡るフェリーが確保できない方は、「行くぜ!夏の東北へ!」




GS系タイヤ



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GSに乗り始めてから頻繁にタイヤ交換する頻度が増えてます!
年間15,000kmオーバーで走り回っていますが、Africatwinの3倍ペース!それだけロングが楽チンなのです。
今のGSadvでは更に航続距離が・・・当然、タイヤの摩耗も加速してますね。

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初期型水冷GS標準タイヤだった「Metzelerツアランスネクスト」・・・ブロック系ばかり履いていた自分にはこんなタイヤで大丈夫?などと不安に思ってダートに乗り入れると、そこそこ走るし舗装路も快適なタイヤでダートの頻度も高い使い方でも1万キロの耐久性。
但しマディなダートでは痛い目に遭いましたが。

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でも、ここまで摩耗するまで使うことが出来たのは驚きです!

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DOAやロングな林道ツーリングでは「Metzelerカルー3」をワンタイムで装着!

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ちょっと堅めで癖がありますがDOAでは2年2大会これ一本でこなし、そのあとも林道で暫く遊べましたので、
耐久性はそれなりにあります。

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次にメインで履いたのは、「MICHELIN アナーキー3」これもGSの標準タイヤです。
結構溝が深くダートでもグリップ良さそうと思ってましたが、ブロックタイヤ系には劣りますがガンガン行けました。

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12000km走ってこんな感じ(ダートも結構走りました)。まだ行けそうです!
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減った状態でも、MXコースやマディな轍を何とか走れ、意外に高性能ぶりに再認識したタイヤです。
自分的にはトータル性能NO.1かな。道を選ばないオールラウンダーなタイヤです。

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鳴り物入りで登場のオフ率高そうな「MICHELIN アナーキーワイルド」
↑友人のGSadv乗りで同じルート(ダート40㎞・舗装700㎞)を走ったアナーキーの画像です。

↓は私のアナーキーワイルドの画像
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当日の林道は乾燥・砂利やガレ主体でしたがブロックの縁欠けが酷く、これでロング走ったらタイヤがもつのか不安になります。

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ブロックが若干柔らかめで食いつきが良さそうです。草地や土路面でのグリップ感は最高でしたので致し方ないのかも。。。
でも舗装路での急加速やブレーキング時にブロックの剛性不足なのか、ABSやトラコンのランプが作動することがたまにありました(ロードモード時)
まだまだ未知数なので色々な場面で試していきたいと思ってます。

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さて、アナーキーワイルドを日常で使うのはもったいないので、早速デュアルパーパス系に履き替えました。
今回もアナーキー3の新品とは思いましたが、たまたまGSadv乗りの友人から譲っていただいた「PIRELLIスコーピオントレール2」をチョイス。

アナーキー3より更に堅い感触。サソリマークに期待して使わしていただきます!

2016 GS Trophy Japan

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福島でのGS Trophy東日本に初参加してきました。
地元岩手開催の2014 GS Trophyは都合が合わず見学だけでしたが、今回東北福島県での開催との事でイベントのみエントリーしたところ、申し込み先のMSC HARAさんから「スキルチャレンジ エントリーしておきます!」の鶴の一声で出場に・・・もうハードなのは卒業とアドべにしたのに、アドべでスキルチャレンジ?  

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不安を抱えながらも、会場が福島なので仕事を終えた夜に現地に出発!早めにキャンプ出来ると思っていたが暗くてテントを建てるのも一苦労。こんなことなら翌朝出発でも良かったかな。

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施設も充実し綺麗だし、家族でまた来ても良いなぁ

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今回はTeam HARAでの参加。
初めてお会いする方がほとんどでしたが気さくに接していただき助かりました。

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皆さんと「コマ図ツーリング」に同行?
今回マップケースもなにも準備しない怠け者でして、皆さんに付いてくコバンザメ走行でスキル会場まで無事到着。

スキー場ロッジにて美味しい昼食を戴き、ゲレンデでのフリーライドやスキルチャレンジを楽しみ・・・えっ?スキルチャレンジはどうなった? アドべでは過激な走りはしませんよ!大人しく完走しただけです(笑)
(2回足つき減点をいただきました)

それよりもキャンプで寝違え持病の腰痛が再発・・・早々と帰宅することになり、スキルチャレンジ2日目はキャンセル。いや出なくて正解かも?絶対無理してチャレンジする性格だから。。。

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後ろ髪を引かれながら、下道でゆっくり帰途の旅にと数年前雨の中を走った磐梯吾妻スカイライン経由で帰ろうとするも、福島のアドべ乗りの友人から「北出口の浄土平ルート工事閉鎖でUターンだよ」とアドバイスされ途中の分岐まで行くことに・・・知らずに行っていたら時間ロス確実でした。

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道路のギャップやうねりで腰痛が・・・無理がかからぬようゆっくりと帰宅。
暫く治療に専念しなくては。

今回の参加でスキルチャレンジ等の競技系はもう無理と再認識。
ゆったりとアドべでのツーリングで余生を送る・・・そう思った今回のGS Trophyでした。



GS Adventureで行くアドベンチャー

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今回も新緑の中ふらりと走るつもりが沿岸まで行ってしまいました。GSに乗り換えてから簡単に一般道でも100㎞の道程があっという間です。

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舗装路でも新しい一級規格の快適ルートではなく、わざと狭く曲がりくねった旧県道をチョイスしました。
トラック1台程の幅で九十九折のブラインドコーナーが連続する峠道を3速ホールドでゆったり走ります。

2013初期型R1200GSLCでは低速がなくギクシャクし、3速で40km/hを切るとエンストの恐れがあって、気が気ではありませんでしたがGSAではアクセル全閉でもトコトコ24km/h程で走ってくれます。(2014モデルからフライホイール改良)
お蔭で登りの極低速やトライアル的アクセルワーク時には、半クラッチの頻度が激減しスムーズに走行できるようになりました。

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今まで軽量オフ車やAfricatwinでは気にもならず、GSLCでもそれ程道を選ばなくとも気軽に入り込めた林道がGSAdventureでは逆に怖くなってきているのです。

山奥でのソロ走行時に「倒れて足が挟まったら・・・・」「泥にハマってしまったら・・・」

残念ながら良くならない腰の爆弾と加齢からくる筋力の衰え・・・今の体力ではとても一人でGSAと格闘して何とかできる自信が皆無で、危険は出来るだけ避けたい気持ちが強く、アタックする事を避けるようになっていました。

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何でもない浅い川渡り。
「スタンディングで水流に負けない速度でアクセルはパーシャル、川底の石を見極め安全なラインをトレース・・・」Africatwinでも腰までの深い川渡りも躊躇なくしてきた自分が・・・・。

GSAを手前で停め、歩いて川底とラインの確認。「最後の川辺りに深く掘られたタイヤ溝を避ければ行ける!

ここまで慎重にならざるを得ないとは・・・でも案の定、最後の溝でスタックし滑る川底と重い車重に格闘する羽目に。。。

GSトロフィーでも求められるのは速さや勇敢さではなく、危険を回避し確実に目的地にたどり着くことが大事だと聞いたことがある。

GS Adventureに乗り、ダートをビックオフで走ると云うことを一から学び始めたような気がする。
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