Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

Tool

GSシート考察

2013GSと2015GSAと乗り続けていますが、ノーマルシートでのお尻の痛みが我慢できません。
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2013GSでは使い慣れたNoguchiシートに依頼してモディファイしましたが痛みは変わらず・・・・
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試しにGSAのシートを借りて装着し走ってみると痛くならず良いなぁと・・・・
その後2015GSAに乗り換え1年程は痛くなかったのですが、また同じ痛みに悩まされています。
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ご厚意によりGS用専用シートのK&H貸出用シートを試すも、座面後半部の薄いところやはり駄目・・・
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年をとり尻痩せしているのも原因なのかと諦めていました・・・・
そんな折、友人のWR250を借りロングツーリングすることになり
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「NoguchiモディファイでもGSに比べ座面が狭くて硬めのシート、こりゃ痛くて大変だな・・・」と覚悟し乗ってみると300km走っても痛くならないのです!
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座面もGSに比べ狭くスリムでお尻の中央部分しか乗せられないのに。。。
でも15年愛用していたAfricatwinのモディファイシートも一度も痛くなかった。
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そこでふと気づいたのです!
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セパレートタイプのGSノーマルシートの形状が合わないのではと!

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GS純正ラリーシートを試してみたい!
純正ラリーシートは着座すると前下がり気味なので、出来ればラリーシートベースのフラットなモディファイシートも試してみたいなぁ・・・
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なんちゃって補修とオプションパーツ追加

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やっちゃいました・・・

道を塞いでいた工事用パイプにフロントがぶつかり(老化現象?でパイプが見えなかった・・・ヤバいな~)カバーが根元から取れ吹っ飛びました。

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フェンダーのベースにビスで固定されているのですがフェンダー側の取り付けベースが折れました。

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よく見ると1mm未満の厚さでいかにも弱そう・・・・って折るのは私だけ?

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Fフェンダーセットの交換はちょっと懐が痛いので、ダメもとで振動にも強そうなシューズ底補修用のゴムボンド(色々使ってみると結構バイクの修理に適してます)で取れたベースを接着してみました。

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乾いたので200㎞程走りましたがなんともなさそう・・・・後はダート走行時の振動でどうなるか。またベースが取れたらビス止め補強をしようと思います。

修理ついでに注文していたGS純正サイドフレームガードも装着!

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付属のゴムバンドはいかにも弱そう・・・サイドカバーに使っていたゴムバンドもひび割れして切れてましたので今回タイラップで留めました。
サイドフレームはオフブーツで塗装が剥げ、うっすらとサビも浮いてきていたので装着を決めました。
ノーマル時の凸凹がフラットになりブーツの足首部分の操作が幾分スムーズになったかな?すぐ隣の純正ガードの減り方も凄いのでフレームガードも活躍してくれそうです!

GS系タイヤ



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GSに乗り始めてから頻繁にタイヤ交換する頻度が増えてます!
年間15,000kmオーバーで走り回っていますが、Africatwinの3倍ペース!それだけロングが楽チンなのです。
今のGSadvでは更に航続距離が・・・当然、タイヤの摩耗も加速してますね。

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初期型水冷GS標準タイヤだった「Metzelerツアランスネクスト」・・・ブロック系ばかり履いていた自分にはこんなタイヤで大丈夫?などと不安に思ってダートに乗り入れると、そこそこ走るし舗装路も快適なタイヤでダートの頻度も高い使い方でも1万キロの耐久性。
但しマディなダートでは痛い目に遭いましたが。

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でも、ここまで摩耗するまで使うことが出来たのは驚きです!

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DOAやロングな林道ツーリングでは「Metzelerカルー3」をワンタイムで装着!

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ちょっと堅めで癖がありますがDOAでは2年2大会これ一本でこなし、そのあとも林道で暫く遊べましたので、
耐久性はそれなりにあります。

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次にメインで履いたのは、「MICHELIN アナーキー3」これもGSの標準タイヤです。
結構溝が深くダートでもグリップ良さそうと思ってましたが、ブロックタイヤ系には劣りますがガンガン行けました。

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12000km走ってこんな感じ(ダートも結構走りました)。まだ行けそうです!
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まだ大丈夫と2Daysツーリング中ダートで寿命を縮めてしまったようで帰りの高速道路で限界に。無事帰れて良かった!


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減った状態でも、MXコースやマディな轍を何とか走れ、意外に高性能ぶりに再認識したタイヤです。
自分的にはトータル性能NO.1かな。道を選ばないオールラウンダーなタイヤです。

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鳴り物入りで登場のオフ率高そうな「MICHELIN アナーキーワイルド」
↑友人のGSadv乗りで同じルート(ダート40㎞・舗装700㎞)を走ったアナーキーの画像です。

↓は私のアナーキーワイルドの画像
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当日の林道は乾燥・砂利やガレ主体でしたがブロックの縁欠けが酷く、これでロング走ったらタイヤがもつのか不安になります。

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ブロックが若干柔らかめで食いつきが良さそうです。草地や土路面でのグリップ感は最高でしたので致し方ないのかも。。。
でも舗装路での急加速やブレーキング時にブロックの剛性不足なのか、ABSやトラコンのランプが作動することがたまにありました(ロードモード時)
まだまだ未知数なので色々な場面で試していきたいと思ってます。

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さて、アナーキーワイルドを日常で使うのはもったいないので、早速デュアルパーパス系に履き替えました。
今回もアナーキー3の新品とは思いましたが、たまたまGSadv乗りの友人から譲っていただいた「PIRELLIスコーピオントレール2」をチョイス。
ロード系は文句ありません。乗り味はアナーキー3より更に堅い感触。
乾燥ダートでのグリップもアナーキー3と変わらず不安無く走れます。但し「ぬるっ!」な泥系はアナーキー3と同じく限界が低いです。ラウンドした滑らかな形状ですので致し方ない所でしょうか。


GIVIサイドケース

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GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

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アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

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あっという間に完成!

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ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

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なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

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BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

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取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
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防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


ラリースーツ比較

ちょっと型が古くなりましたが愛用している「Klim Badlands Pro Jacket GORE-TEXツーリングジャケット」と「BMWラリースーツ3」の比較をしてみました。

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Klim Badlands Pro Jacket
長所:

・さすがスノーモビル関連klimなので、冬季間の防寒・防水機能は凄いです!全身スーパータフGORE-TEX PRO-SHELL でファスナーまで防水タイプで、走行中どんな天候でも走り続けられます。
冬期間氷点下でも中にダウンを着込めば冷風の入り込みが無いので寒くありません。袖は甲まで覆うロングインナー(親指を通す穴あり)があり、手袋と袖の隙間風をシャットアウト。

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・ラリースーツ3もですがポケットが多く使いやすい(外ポケット7個+内ポケット5個)

・エアーインテークベント8カ所

・D3Oボディーアーマーで転倒しても怪我予防(胸部パッドまで付属なのでプロテクター追加不要)
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・収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

・ジャケットにはメッシュのジャッケトスタビライザーウエストベルトが付属しており、フィット感抜群。


短所:

・GORE-TEX一体型なので真夏はエアーインテークベント8カ所全開にしても暑い!!
 ベントを開けていて急な雨に遭遇・・ファスナーを締めないと雨水が進入してエライ目に。

・D3Oが分厚くて重い、GORE-TEX3層構造なので生地も厚い

・サイズがS/M/L/XL・・・なので自分のサイズに合わせられない
 因みに私は中年太り178cmなのでLとXLの中間サイズとなり、ちょっと太り気味なのでXLをチョイスしたがパンツはジャストサイズだったがジャケットは大きすぎ!子供が親のジャケットを着たような感じに(泣)。外国製は袖がやっぱり長めです。

・表地が部分的に毛羽立つ(擦れるようなことはしていないのですが・・・)
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BMW ラリースーツ3
長所:

・BMW乗りと言えばラリースーツ!定番ですね。BMWロゴワッペンも付いてます

・カラーやサイズが豊富!上下で別々のサイズを指定出来ます。

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・着た感じは包み込まれるような安心感(プロテクターの形状もラウンドしている)

・主に春・夏・秋の気温高めの季節に着用。多彩なエアーインテークベント。胸にあるフラップで風量を調整出来るので助かります。(インナーを付けていれば急な雨に当たってもファスナー作業不要)
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・更にベストにまで変身するので暑さ対策万全です!袖を外しベストだけだと軽くて歩くのも楽ちん!

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・GORE-TEXインナーは着脱タイプ

・上下ともD3Oタイプのパットが付属し、klimのD3Oより薄目ですが関節部分を包み込む様な形状がGood!
収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

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短所:

・BMWに乗ってる人は殆ど着ている・・・・制服か?

・インナーをその都度付けないといけないのがメンドイです。(早春や晩秋はセットして着てますけどね)

・雨だとジャケットが濡れ重くなるし、冬季だと更に寒さが伝わってくる。

・標準で胸部パットがあれば・・・転倒時、胸を打ち痛かったぁ




このように2着使い分けで着用していますが、私的感想なのでご参考までに。
どちらも優劣付けがたい機能性重視の頼もしいライディングギアです。

付録
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オールシーズンなラリージャケットとセットで長年愛用しているラフ&ロードのGORE-TEXグローブです。
ちょっと厚めでゴワゴワして操作感イマイチですが、水が浸みない快適さ!冬期間の使用もOKの防寒性・・・重宝してます!

GSツラーテックパーツ追加

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転倒数十回でしたが不思議にフロントフェンダーの傷が付かなかったのですが、ついにやらかしました!
林道センターのこんもり盛り上がった草地でリアスライドし180度ターンしての転倒。。。スクリーンステーとサイドカウルも小傷を負いましたが、機能性はスクリーンステーの破断のみで済みました。
余りに醜いので(当然交換なんでしょうがどうせまたやらかすので・・・)実用性も兼ね「マッドガードエクステンション」を装着することに。。。
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傷は全部隠れませんでしたが十分傷隠しになります(笑)
ちょっと気に入っていたノーマルの赤いエビのしっぽ?的なフェンダーが大人しくなってしまいましたが、また違った顔になって面白いです。
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ツラーテックでついでに不便だった(欠点?)サイドスタンドにもエクステンションを奢りました!
不整地やヌチャ系沈み込みの路面で石や空き缶を敷かないと立てられなかった場面が多かったので併せて装着。
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接地面積と高さが増えて安心してどこでも停められるようになりました。ノーマルの楕円のプレートだけではやはり使い難いので早めに追加したいパーツの一つですね。

MachineartMoto X-Head LC取り付けました

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やっと春めいて来たので、外でのバイク整備開始です!
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転倒回数二桁に耐えられず、BMW純正エンジンガードの変形(ヘッドとパイプの隙間がホンの僅かに)と取り付けビスのネジ切れで(衝撃でネジが飛びました)、この際ガードを取り外しXーHeadだけを装着してみました。
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取り付け用ネジも全て曲がっていました。。。外すときネジがうねって大変でした(笑)
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転倒で左右ヘッドやプラグカバーはザリザリ傷でいっぱい・・・でもヘッドアッセンブリー交換は財布にキツイのでなかなか出来ませんよね。
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ラッキーなことにその傷がX-Headでキレイに隠れてしまいました!
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武骨なパイプガードも無くなってスタイルもスッキリ!暫くはガードを付けないで乗ろうと思います。
「またコケても大丈夫なの・・・」と言われそうですが、カバーの中に付属のクッションプレートも付いていましたので外カバーの傷だけで大丈夫でしょう!(笑)
ダートイベント時はパイプガードとX-Headの併用も可能との事なのでWで装着しますか。
※詳細はelsee.inkさんのFacebook内の「X-Head_LCとBMW純正エンジンガード併用に関する情報」で告知されてます。

私の変形したパイプガードでは修正修理しないと無理でしょうね・・・(´Д⊂)



野口シート

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シーズンオフ中にシートモディファイを野口シートさんにお願いして完成いたしました。
まだまだロングツーリングでその真価を発揮するには程遠い季節ではありますが早く乗り心地を試してみたいところです。

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まずはフロントシートの表面を滑り止め加工にし前部を少しアンコ盛りしてもらいT-NETも挿入、ブレーキング時に前方へ身体が滑らないようにしました。
今まではブレーキング時と長く座っている時のお尻の痛みから逃れるために、頻繁に座り直しが必要でしたが走ってみた感じでは頻度が激減しました。

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幅などのサイズはノーマルを基本にシート高を調節可能なように最小限のモディファイとなっており、ロングディスタンス時に座面の高さをHi/Lo切り替えて膝の曲りの痛みも軽減出来る仕様のままです。

どうせ張り替えになるのだからもっとド派手なツートン色とか指定しても良かったのですが、見た目殆どノーマルみたいな感じにしました。(側面赤色なんてのもよさげですね!)

これでノンストップ400㎞走行が苦も無く出来るかな? 早くロングで試したいものです!

ヘッドガードのその後

昨年夏に取り付けた純正エンジンパイプガード

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数々の転倒からヘッド破損を防いでくれたガードですが、過去ブロでも書いたようにネジが千切れ飛んだり、相次ぐ転倒の衝撃でヘッドとパイプのクリアランスが今やほとんど無くなる程変形してしまっています。
更にヘッドカバーもさすがに無事とはいえ、古参軍曹並みに勲章だらけ変身。

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右も左も一般のGS乗りの方々からは顰蹙を買うような状態で放置されております。
そんなわけで、以前から検討中のelsee inkさんの「X-Head LC 」を取り付けようと計画中!

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ブツは届きましたが外の気温が終日氷点下の「真冬日」ですのでこれも春先までお預け・・・

やはり、今冬は雪のないどこかに出かけてバイクに乗らないと・・・・

冬眠越冬対策

いつもの年はバッテリーを外してタオルに包んで自宅内保管ですが、今年は外さず「トリクル充電」で越冬しようと思います。
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積雪で乗れなくなって1ヶ月。連日氷点下の気温が続きましたので心配になって繋いでみました。

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今度のR1200GSLCはメーター右下にヘラーソケットが付いているので、市販のトリクル充電器の♂ソケットを加工して差し込めるようにして繋いでみました。
ユーザーマニュアルには差し込んでからメインスイッチをON/OFFと切り替えると充電が始まるとの書いてありましたので実行すると、トリクルの充電ランプが点灯し充電開始・・・しかしものの5分ほどで充電完了。まだまだ新品バッテリーへたっていないのか実感が。。。
そのうち2月、3月と更に氷点下の日々が続きますので、きっと出番がやってくるでしょう。

ゆく年くる年

12月に入ってからも例年年末まで雪が少なく今年も乗れるだろうと思っていたら初旬から積雪、根雪になってバイク冬眠となってしましました。
冬眠明けは例年3月下旬・・・長い休止期間にまだまだ耐えなければなりませんが、来シーズンに向けて着々と準備できる期間でもあります。
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かれこれアフリカツインで15年ほど愛用して、お尻に優しい野口シートでロングダートディスタンスを走破してきましたが、GSに乗り換えノーマルに乗るとまたぞろお尻の痛みが復活。。。

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乗れないシーズンオフまで待って、今回シートモディファイに出すことにしました。
アフリカツイン当時は「ワイラックス素材」だったような・・・
今は「衝撃吸収剤/T-NET」だそうで

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どんな乗り心地になるのでしょうか、楽しみです!
・・・・でも、早くシートが完成しても3月まで試乗出来ないのが悩みの種ですね。



タイヤ交換 追記:DOA体験

DOAに備え待望のカルー3に履き替えました!

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フロントタイヤ交換時にホイールバランスをとると歪みが。。。

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フロントキャストホイールの3か所が変形していました。
たぶん遠野のダート練習時に、橋のコンクリートの縁で強打した時かも・・・
平素ダートでも減圧せず指定空気圧で走っているのでこの程度で済んだのかも。
グリップ重視で低圧にして走行していたら更にホイールの変形やタイヤバーストする可能性もありそう。
今のところバランサーで修正出来たので支障はありませんが、DOAで更に変形が増えるようならキャストホイールでのダート走行は要注意です。

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やっぱりブロック系タイヤは迫力あります!
一皮剥きにちょっと慣らしツーリングに行ってきましたがフロントの操作性がまだぎこちなくちょっと怖い感じですが慣れれば大丈夫でしょう。
ダート体験はDOA本番までお預け・・・楽しみです!!

追記
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DOAにて助けられました!タイヤ空気圧は1.5に設定(原さんからのアドバイス)。
跳ねるようなグリップも収まり浮砂利もグイグイ加速してくれました。
前回コケたチュル系でもなんとかフロントが持ちこたえてくれ、転倒を回避。
エンデューロPROモードもダートでバッチリでした!

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但し、重量級GS&ハイパワーに応えるリアタイヤの摩耗は・・・・致し方なしですね。

タイヤ再考

ボルトが飛んでしまったエンジンガードですが、結局ネジが緩んでいてネジ山が手前1cm程から千切れていた為、ヘリサート修理せず、タップで少し奥まで切り直し長めのボルトとロックタイトで固定することで補修できました。

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ついでに左右の固定ボルトも増締めすると結構緩んでおり、今後も定期的に増締めしないと
なりませんね。

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ダートではフロントタイヤの接地感やインフォメーションの少なさが気になるのですが、タイヤなのかテレレバーシステムやダイナミックESAの特性なのか気になるところです。
でも今回の転倒の多くはダートでのタイヤへの負荷が大きかった(私の走り方)のが原因と思われます。
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リアタイヤもこの通り・・・今回ダート距離80kmにも満たないガレや砂利のダートでパワースライドを多用する走りに対して、欠けや傷が今までになく増えています。
ONもOFFもそつなくこなす万能タイヤですが、次回は別のタイヤで自分のフィーリングにマッチするか試したいと思います。

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左はDOA後に履き替える       右はDOA(ダート)専用
『ミシュラン アナーキー3』       『メッツラー カルー3』

楽しみです!

2014Door of Adventure ダート対策

Door of Adventure のエントリー締切もあと1週間だそうで130台以上のエントリーとか。今年も沢山のバイクが集まり楽しめそうですね!

さて、対策パーツを取り付け開始しました。
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MOTO BEAK 製のステンレス製コアガードを購入。
軽いです。薄いです(0.5mm厚のステンレス)。強度的に大丈夫なのか?

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樹脂のラジエターカバーを外しお掃除(結構、草やら虫の死骸がめり込んでた。。。)、説明書の通りはめ込みました。メッシュの穴が均一ではなく「小→大」と凝った造りとなっています。

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何もここまで大げさな・・・・とは思う反面、好き好んで前走車からの飛び石に当たりに行くのではないですが、ハイパワーなビックオフ+ブロックタイヤは要注意です。石がガシガシ身体やバイクにヒットしているのを嫌と言うほど経験してますので。。。

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今年もDOA必須のマップケースの取り付け。
十数年前のいわきツーリングで購入した「アチャルビスのマップケース(廃版)」を何とか毎年、補修・改良して
使ってますが、DOAではこれで十分!(ガタがきて雨に弱いのが難点・・・昨年のDOAではMAPが濡れて、巻取り中にロール切れまくり・・・今回防水対策したけど不安だす)

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GSには標準でナビケースが付いたので、使わなくなったガーミンZUMO用ハンドルホルダーを使ってテーパーハンドルに対応しました。画像のU字ホルダーは付属部品では狭すぎるのでDIYで太めのパイプ用U字を購入してテーパーハンドル径に加工流用しました。

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GS標準トリップメーターを使う予定なので視認出来る場所にケースを設置しなければならないところ角度調節ステイでベストポジション!
ナビ専用ステイなので振動対策もバッチリなはず。

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取り付けの合間にも宮城県オニコウベ周辺まで行きダート練習・・・今回は全く乗れていなくて転ぶ前に早々と退散してきました。
次回は福島で開催の「BIG OFF CLUB東北ミーティング」に飛び入り参加してGSデビューしてきます。
早くもビックオフの飛び石の洗礼を受けるか・・・なにより遅れず皆のペースについて行けるのか。。。
DOAの前哨戦として楽しみだす!!





スリップオン効果は?

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ノーマルからヨシムラチタンに替えて数百キロ走行・・・自分が感じたインプレッションを報告いたします。

・軽量化5kg→3.7kg
  ・・・走行中は鈍感なのか車重238kgだからなのか全く変化が感じられない(オイオイ 汗”)

・排気音
  ・・・ノーマルでもそれ程不満があった訳ではなく(音質には満足)、排気パルスを聞いて車速が判るようにしたくて少し音量アップ出来たら。。。換装後エンジンスタート時とワイドオープン加速時の排気音の元気良さが目立ちますが、定速走行で走る分にはノーマルとそれ程変わない質で、変に音疲れせず回転数も判りやすくなりました。

・低速トルク
  ・・・今回は低速トルクアップの為にスリップオンに換装した訳で、ズバリ効果ありです!

 2速や3速ギアでアクセル全閉でもトコトコと走るようになり、4速でギリギリの低速コーナーでの車速低下によるエンスト+リアタイヤロックの心配が神経質にならなくて済むようになりました!
ノーマルと比べると不安だった低速域の限界速度から更に各ギア-10km/h速度ダウンしても持ちこたえてくれるトルクアップでシフトチェンジの回数が確実に減り、まるで使えるギアが1速増えた感じです!

・吹け上がり&パワーアップ
  ・・・ノーマル状態でもパワー持て余し気味ですので体感できる程開けらません(ハズカシー)

※こんなんでインプレになるのか・・・・(笑)
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