Thohoku Long Distance

BMW R1200GS-LC/R1200GSA-LC/AFRICATWIN

TLD・・・「東北ロングディスタンス」
東北の山々の林道を出来るだけ繋いでロングに走るにはビックタンクが必須!勿論ロードの移動も快適に走るのは必然!そんな条件を両方ともクリア出来るのはBIG-OFF!

Tool

なんちゃって補修とオプションパーツ追加

image:6155

やっちゃいました・・・

道を塞いでいた工事用パイプにフロントがぶつかり(老化現象?でパイプが見えなかった・・・ヤバいな~)カバーが根元から取れ吹っ飛びました。

image:6153

フェンダーのベースにビスで固定されているのですがフェンダー側の取り付けベースが折れました。

image:6157

よく見ると1mm未満の厚さでいかにも弱そう・・・・って折るのは私だけ?

image:6158

Fフェンダーセットの交換はちょっと懐が痛いので、ダメもとで振動にも強そうなシューズ底補修用のゴムボンド(色々使ってみると結構バイクの修理に適してます)で取れたベースを接着してみました。

image:6191

乾いたので200㎞程走りましたがなんともなさそう・・・・後はダート走行時の振動でどうなるか。またベースが取れたらビス止め補強をしようと思います。

修理ついでに注文していたGS純正サイドフレームガードも装着!

image:6189

image:6190

付属のゴムバンドはいかにも弱そう・・・サイドカバーに使っていたゴムバンドもひび割れして切れてましたので今回タイラップで留めました。
サイドフレームはオフブーツで塗装が剥げ、うっすらとサビも浮いてきていたので装着を決めました。
ノーマル時の凸凹がフラットになりブーツの足首部分の操作が幾分スムーズになったかな?すぐ隣の純正ガードの減り方も凄いのでフレームガードも活躍してくれそうです!

GS系タイヤ



DSC_0227

GSに乗り始めてから頻繁にタイヤ交換する頻度が増えてます!
年間15,000kmオーバーで走り回っていますが、Africatwinの3倍ペース!それだけロングが楽チンなのです。
今のGSadvでは更に航続距離が・・・当然、タイヤの摩耗も加速してますね。

DSC_0229

初期型水冷GS標準タイヤだった「Metzelerツアランスネクスト」・・・ブロック系ばかり履いていた自分にはこんなタイヤで大丈夫?などと不安に思ってダートに乗り入れると、そこそこ走るし舗装路も快適なタイヤでダートの頻度も高い使い方でも1万キロの耐久性。
但しマディなダートでは痛い目に遭いましたが。

DSC_0328

でも、ここまで摩耗するまで使うことが出来たのは驚きです!

DSC_0237

DOAやロングな林道ツーリングでは「Metzelerカルー3」をワンタイムで装着!

DSC_0257

ちょっと堅めで癖がありますがDOAでは2年2大会これ一本でこなし、そのあとも林道で暫く遊べましたので、
耐久性はそれなりにあります。

DSC_0337

次にメインで履いたのは、「MICHELIN アナーキー3」これもGSの標準タイヤです。
結構溝が深くダートでもグリップ良さそうと思ってましたが、ブロックタイヤ系には劣りますがガンガン行けました。

image:7712

12000km走ってこんな感じ(ダートも結構走りました)。まだ行けそうです!
image:7319

減った状態でも、MXコースやマディな轍を何とか走れ、意外に高性能ぶりに再認識したタイヤです。
自分的にはトータル性能NO.1かな。道を選ばないオールラウンダーなタイヤです。

image:7658

鳴り物入りで登場のオフ率高そうな「MICHELIN アナーキーワイルド」
↑友人のGSadv乗りで同じルート(ダート40㎞・舗装700㎞)を走ったアナーキーの画像です。

↓は私のアナーキーワイルドの画像
image:7711

当日の林道は乾燥・砂利やガレ主体でしたがブロックの縁欠けが酷く、これでロング走ったらタイヤがもつのか不安になります。

image:7710

ブロックが若干柔らかめで食いつきが良さそうです。草地や土路面でのグリップ感は最高でしたので致し方ないのかも。。。
でも舗装路での急加速やブレーキング時にブロックの剛性不足なのか、ABSやトラコンのランプが作動することがたまにありました(ロードモード時)
まだまだ未知数なので色々な場面で試していきたいと思ってます。

image:7716

さて、アナーキーワイルドを日常で使うのはもったいないので、早速デュアルパーパス系に履き替えました。
今回もアナーキー3の新品とは思いましたが、たまたまGSadv乗りの友人から譲っていただいた「PIRELLIスコーピオントレール2」をチョイス。

アナーキー3より更に堅い感触。サソリマークに期待して使わしていただきます!

GIVIサイドケース

image:7097

GS-LCではBMW純正サイドケースを使っていましたが、アドべにはそのままでは付きません。アドべには標準で専用パニアステーが装着され、高価なアドべ専用のサイドパニアケースを購入しないとならないようで手が出ずにおりました。

そんな折、GS乗りが集まるSNSにて上質のGSパーツ大量放出オークションを見かけ、即決でGIVIのサイドケースと専用ホルダーステーを格安でGET!(タッチの差で勝ち取れました)

image:7099

image:7102

アドべでないGSに装着する時は付属のボルトに替えたり、ウインカーを付属のステーで後方へ移設するためコードを延長加工しなければならないようでしたが、アドべは純正ホルダーステーをそのまま換装するだけで終了です。(たぶんアドべ専用に作られているんですね)

image:7103

あっという間に完成!

image:7104

ヨシムラのスリップオンとホルダーとの干渉も専用ゴムステーで安心です。

image:7106

なかなか良いですね!ちょっと気持ち右側パニアのはみ出しが気になりますがそれ程違和感はありません。

image:7107

BMW純正ケースより幅は狭いですが縦に長く、純正ケースでは入りきらなかったテントのポールがGIVIではスンナリ収納できました。(GIVI容量37Lタイプです)

image:7109

取り付け、取り外しもワンタッチ!勿論取り付け時や外した時はガイドがあるので、重くても支えるのが楽で安心です。
image:7215

防水性については雨天時の高速道路使用でも水の入り込みはありませんでした。しかし洗車ガンで至近距離から洗浄すると数滴パニア内部に入り込みますが、水が貯まる程には入り込みませんので密閉性は合格でしょう。


ラリースーツ比較

ちょっと型が古くなりましたが愛用している「Klim Badlands Pro Jacket GORE-TEXツーリングジャケット」と「BMWラリースーツ3」の比較をしてみました。

06260aedbf372df6c1df825890f24111
IMG_100081116797958


Klim Badlands Pro Jacket
長所:

・さすがスノーモビル関連klimなので、冬季間の防寒・防水機能は凄いです!全身スーパータフGORE-TEX PRO-SHELL でファスナーまで防水タイプで、走行中どんな天候でも走り続けられます。
冬期間氷点下でも中にダウンを着込めば冷風の入り込みが無いので寒くありません。袖は甲まで覆うロングインナー(親指を通す穴あり)があり、手袋と袖の隙間風をシャットアウト。

image:6387BlogPaint
BlogPaintimage:6391
・ラリースーツ3もですがポケットが多く使いやすい(外ポケット7個+内ポケット5個)

・エアーインテークベント8カ所

・D3Oボディーアーマーで転倒しても怪我予防(胸部パッドまで付属なのでプロテクター追加不要)
BlogPaintBlogPaint

・収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

・ジャケットにはメッシュのジャッケトスタビライザーウエストベルトが付属しており、フィット感抜群。


短所:

・GORE-TEX一体型なので真夏はエアーインテークベント8カ所全開にしても暑い!!
 ベントを開けていて急な雨に遭遇・・ファスナーを締めないと雨水が進入してエライ目に。

・D3Oが分厚くて重い、GORE-TEX3層構造なので生地も厚い

・サイズがS/M/L/XL・・・なので自分のサイズに合わせられない
 因みに私は中年太り178cmなのでLとXLの中間サイズとなり、ちょっと太り気味なのでXLをチョイスしたがパンツはジャストサイズだったがジャケットは大きすぎ!子供が親のジャケットを着たような感じに(泣)。外国製は袖がやっぱり長めです。

・表地が部分的に毛羽立つ(擦れるようなことはしていないのですが・・・)
image:6523



BMW ラリースーツ3
長所:

・BMW乗りと言えばラリースーツ!定番ですね。BMWロゴワッペンも付いてます

・カラーやサイズが豊富!上下で別々のサイズを指定出来ます。

BlogPaint
BlogPaint

image:6399BlogPaint

・着た感じは包み込まれるような安心感(プロテクターの形状もラウンドしている)

・主に春・夏・秋の気温高めの季節に着用。多彩なエアーインテークベント。胸にあるフラップで風量を調整出来るので助かります。(インナーを付けていれば急な雨に当たってもファスナー作業不要)
BlogPaint

・更にベストにまで変身するので暑さ対策万全です!袖を外しベストだけだと軽くて歩くのも楽ちん!

BlogPaint

・GORE-TEXインナーは着脱タイプ

・上下ともD3Oタイプのパットが付属し、klimのD3Oより薄目ですが関節部分を包み込む様な形状がGood!
収納する内ポケットにはパッドの位置調整が出来るマジックテープもあり。

BlogPaintBlogPaint




短所:

・BMWに乗ってる人は殆ど着ている・・・・制服か?

・インナーをその都度付けないといけないのがメンドイです。(早春や晩秋はセットして着てますけどね)

・雨だとジャケットが濡れ重くなるし、冬季だと更に寒さが伝わってくる。

・標準で胸部パットがあれば・・・転倒時、胸を打ち痛かったぁ




このように2着使い分けで着用していますが、私的感想なのでご参考までに。
どちらも優劣付けがたい機能性重視の頼もしいライディングギアです。

付録
BlogPaint

オールシーズンなラリージャケットとセットで長年愛用しているラフ&ロードのGORE-TEXグローブです。
ちょっと厚めでゴワゴワして操作感イマイチですが、水が浸みない快適さ!冬期間の使用もOKの防寒性・・・重宝してます!

GSツラーテックパーツ追加

image:2928

転倒数十回でしたが不思議にフロントフェンダーの傷が付かなかったのですが、ついにやらかしました!
林道センターのこんもり盛り上がった草地でリアスライドし180度ターンしての転倒。。。スクリーンステーとサイドカウルも小傷を負いましたが、機能性はスクリーンステーの破断のみで済みました。
余りに醜いので(当然交換なんでしょうがどうせまたやらかすので・・・)実用性も兼ね「マッドガードエクステンション」を装着することに。。。
image:2930

傷は全部隠れませんでしたが十分傷隠しになります(笑)
ちょっと気に入っていたノーマルの赤いエビのしっぽ?的なフェンダーが大人しくなってしまいましたが、また違った顔になって面白いです。
image:2933

ツラーテックでついでに不便だった(欠点?)サイドスタンドにもエクステンションを奢りました!
不整地やヌチャ系沈み込みの路面で石や空き缶を敷かないと立てられなかった場面が多かったので併せて装着。
image:2936

接地面積と高さが増えて安心してどこでも停められるようになりました。ノーマルの楕円のプレートだけではやはり使い難いので早めに追加したいパーツの一つですね。

MachineartMoto X-Head LC取り付けました

DSC_0324

やっと春めいて来たので、外でのバイク整備開始です!
P9149030DSC_0315DSC_0180[1]BlogPaint

転倒回数二桁に耐えられず、BMW純正エンジンガードの変形(ヘッドとパイプの隙間がホンの僅かに)と取り付けビスのネジ切れで(衝撃でネジが飛びました)、この際ガードを取り外しXーHeadだけを装着してみました。
DSC_0364

取り付け用ネジも全て曲がっていました。。。外すときネジがうねって大変でした(笑)
DSC_0370

転倒で左右ヘッドやプラグカバーはザリザリ傷でいっぱい・・・でもヘッドアッセンブリー交換は財布にキツイのでなかなか出来ませんよね。
DSC_0232
      ↓      ↓      ↓    
DSC_0366

ラッキーなことにその傷がX-Headでキレイに隠れてしまいました!
DSC_0372

武骨なパイプガードも無くなってスタイルもスッキリ!暫くはガードを付けないで乗ろうと思います。
「またコケても大丈夫なの・・・」と言われそうですが、カバーの中に付属のクッションプレートも付いていましたので外カバーの傷だけで大丈夫でしょう!(笑)
ダートイベント時はパイプガードとX-Headの併用も可能との事なのでWで装着しますか。
※詳細はelsee.inkさんのFacebook内の「X-Head_LCとBMW純正エンジンガード併用に関する情報」で告知されてます。

私の変形したパイプガードでは修正修理しないと無理でしょうね・・・(´Д⊂)



野口シート

DSC_0328

シーズンオフ中にシートモディファイを野口シートさんにお願いして完成いたしました。
まだまだロングツーリングでその真価を発揮するには程遠い季節ではありますが早く乗り心地を試してみたいところです。

DSC_0330

まずはフロントシートの表面を滑り止め加工にし前部を少しアンコ盛りしてもらいT-NETも挿入、ブレーキング時に前方へ身体が滑らないようにしました。
今まではブレーキング時と長く座っている時のお尻の痛みから逃れるために、頻繁に座り直しが必要でしたが走ってみた感じでは頻度が激減しました。

DSC_0331

幅などのサイズはノーマルを基本にシート高を調節可能なように最小限のモディファイとなっており、ロングディスタンス時に座面の高さをHi/Lo切り替えて膝の曲りの痛みも軽減出来る仕様のままです。

どうせ張り替えになるのだからもっとド派手なツートン色とか指定しても良かったのですが、見た目殆どノーマルみたいな感じにしました。(側面赤色なんてのもよさげですね!)

これでノンストップ400㎞走行が苦も無く出来るかな? 早くロングで試したいものです!

ヘッドガードのその後

昨年夏に取り付けた純正エンジンパイプガード

IMG_20130727_17214744

数々の転倒からヘッド破損を防いでくれたガードですが、過去ブロでも書いたようにネジが千切れ飛んだり、相次ぐ転倒の衝撃でヘッドとパイプのクリアランスが今やほとんど無くなる程変形してしまっています。
更にヘッドカバーもさすがに無事とはいえ、古参軍曹並みに勲章だらけ変身。

DSC_0316

DSC_0318

右も左も一般のGS乗りの方々からは顰蹙を買うような状態で放置されております。
そんなわけで、以前から検討中のelsee inkさんの「X-Head LC 」を取り付けようと計画中!

DSC_0324

ブツは届きましたが外の気温が終日氷点下の「真冬日」ですのでこれも春先までお預け・・・

やはり、今冬は雪のないどこかに出かけてバイクに乗らないと・・・・

冬眠越冬対策

いつもの年はバッテリーを外してタオルに包んで自宅内保管ですが、今年は外さず「トリクル充電」で越冬しようと思います。
DSC_0321

積雪で乗れなくなって1ヶ月。連日氷点下の気温が続きましたので心配になって繋いでみました。

DSC_0323

今度のR1200GSLCはメーター右下にヘラーソケットが付いているので、市販のトリクル充電器の♂ソケットを加工して差し込めるようにして繋いでみました。
ユーザーマニュアルには差し込んでからメインスイッチをON/OFFと切り替えると充電が始まるとの書いてありましたので実行すると、トリクルの充電ランプが点灯し充電開始・・・しかしものの5分ほどで充電完了。まだまだ新品バッテリーへたっていないのか実感が。。。
そのうち2月、3月と更に氷点下の日々が続きますので、きっと出番がやってくるでしょう。

ゆく年くる年

12月に入ってからも例年年末まで雪が少なく今年も乗れるだろうと思っていたら初旬から積雪、根雪になってバイク冬眠となってしましました。
冬眠明けは例年3月下旬・・・長い休止期間にまだまだ耐えなければなりませんが、来シーズンに向けて着々と準備できる期間でもあります。
seet

かれこれアフリカツインで15年ほど愛用して、お尻に優しい野口シートでロングダートディスタンスを走破してきましたが、GSに乗り換えノーマルに乗るとまたぞろお尻の痛みが復活。。。

DSC_0319

乗れないシーズンオフまで待って、今回シートモディファイに出すことにしました。
アフリカツイン当時は「ワイラックス素材」だったような・・・
今は「衝撃吸収剤/T-NET」だそうで

king
t-net5

どんな乗り心地になるのでしょうか、楽しみです!
・・・・でも、早くシートが完成しても3月まで試乗出来ないのが悩みの種ですね。



月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

プロフィール